2012年01月30日

Drivingzest(Zendrive Clone)製作

PAP_0611.JPG何かと気になってたZendrive。

Robben Ford愛用となればひとしお。

買ってイマイチだと悲劇なので、慎重に色々それっぽい!?のを探し。


DrivingZestというPASさんが出してるキットにたどり着く。

http://pas.shop-pro.jp/?pid=13358870

その後オリジナルの回路図も見て、自分なりに調整。

ほんの2時間くらいで製作完成。
Zendriveで検索すると色々出てきますよ!


感想は、
「TS系の進化系だな」ということ。
鼻つまみトーンはあるが、これはすっきりと、こもって聞こえない。
コンプレッション感も今までよりは無い。
なかなかと言うかいいよこれは!!

ギターのおいしいレンジを出している。アタック感と、伸びも良い。

ただ。自分はもう少しダイナミックレンジの広い音が好きなので、
「Modかあ〜」


参考
http://blogs.yahoo.co.jp/sexalxxx/50628169.html

 

こちらを参考に2箇所実験した。
C3はそのまま、C4をオリジナルと0.01ufを切り替えるスイッチを本体のDCのところに増設。
電池駆動と決めてるので(笑)

0.01ufだとこもった感じが前に出てきてレンジが広くなった感じ(高域)がするので。

C3をいじると、なんか音はいいんだけど、音のニュアンスが一色になる印象。

これでバリエーションが出来た。オリジナルの音も捨てがたかったので残す形になった(とりあえず)‥。


あとやるとしたら

オペアンプ実験
ダイオード交換
抵抗をアレンブラッドリー
ケーブルをBelden


こんなとこでしょう‥。

http://search.yahoo.co.jp/search?&p=zendrive+%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E5%9B%B3&fr=msie7&ei=utf-8


http://search.yahoo.co.jp/search?&p=zen+drive+%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97&fr=msie7&ei=utf-8

posted by Kissy at 17:12| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

Korg PitchBlackどうなのかな?

今日Korg PitchBlackが届いた。
早速、比較。

自作A/B Boxとの比較。

一聴瞭然!
自作A/B Boxの方が全然いいぞ!!

と言うことでした。

こんなもんなのね‥

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=444%5EPB01%5E%5E

posted by Kissy at 23:31| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

トゥルーバイパスで考えなくてはいけないこと。

アンプ直の場合
ギターのアウトプットジャック(1)→アンプのインプットジャック(1)
ジャック数2個の劣化。


トゥルーバイパスエフェクター1個をつないだ場合
ギターのアウトプットジャック(1)→エフェクターのインプットジャック(1)→3DPTスイッチ(1)→エフェクターのアウトプットジャック(1)→アンプのインプットジャック(1)
3DPTスイッチも接点と考えると、5個になる。ギターアンプ直に比べ3個の接点の劣化が起こる。


エフェクターの回路を通らないのはいいことだが、劣化は間違いなく起きる。そう考えると数が多いとすごいことになる。


僕の考える対策
1、エフェクター内のバイパス用ケーブルを、パッチケーブル(ギターシールドを同じことが条件)、同じもので配線。

これはやってるがそれでも劣化する。その音が良いならそれでいいんじゃないかというのが最近の結論。


バッファーを最初に入れて、それが高品質ならいいけど、そこそこのバッファならキンキンして、実はレンジも狭くなってるので、
ない方がいいんじゃないかと思う。


その劣化した分をアンプで補うと言う使い方が、今のことろベストと考えている。
でもつなぐ数は減らせば減らすほど音はいいんだよね。

エフェクトの数を減らす方向で原音を取り戻すというのもあり!!
posted by Kissy at 12:13| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコギのリバーブ(Digitech RV-7)

最近気になってた、アコギのリバーブ。

Digitech RV-7Stereo Reverb

http://www.digitechjapan.jp/hardwire/rv7.html
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=275%5ERV7%5E%5E


アコギをライブで使用する時、リバーブが欲しい人(私は)
今までリバーブのコンパクト単体機は使用した事が無かったが、これは良い。
以前べリンガーのコンパクトリバーブちょっと使っていたようだが、記憶にないが
きっとイマイチだったんだろう?!。

こんあころもあったのね(笑)
http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/124936640.html


その後Boss SE-70、Yamaha MagicStomp、とボリュームペダルを組み合わせて使用。
ボリュームは必須だった。


チューニング中に音を出したり本番中、素人くさく、だらだら演奏以外に音が出るのが大嫌い(僕は)だから、スマートに
すっと音をきったり出したりしたい人。チューニングや曲が始まる前の準備は音が出てない状態を作りたい。

それはA/B BOXで何とかなりそう。


さて、Digitech RV-7ちょっと聞いた感じでは、Roomリバーブが絶品。

この機種を選んだ理由。
トゥルーバイパスであること。
Lexiconが開発に絡んでること。
デザイン。
Spring Reverbはエレキでも使用できそう。
意外と手ごろ。

posted by Kissy at 11:51| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

ボリュームペダルの内部配線材について(2)

その後、オリジナル以外の手持ちのケーブルでボリュームペダルの内部配線を色々やってみた。
実験で接続した配線材は


×(単線)WE Cloth wire AMG22(銅線錫メッキ/PVC絶縁体/外側クロス)
△(単線)WEパルプ クロスワイアーAWG24(錫メッキ/ラバーパルプクロス)
×(撚り線)American Clothwire
×(撚り線) Beldenの手持ちのもの(エフェクター用/ギター内部接続用)
×(撚り線)NASAも使用の(撚り線)
○(撚り線)WEのクロスワイヤー(手持ちのものだったので型番までは?AWG24か一回り上の太さ)


撚り線のほうがいいと思う。単線は、あまりにも落ちつきすぎ!


と言うことで手持ちのWEで行こうかと思ったが、オリジナルのどこのか判らからないケーブルと比べると、少し落ちる。

と言うかキャラクターが違う。

WEは上品で奥行きがあり立体的。
オリジナルの無名ケーブルは、元気がある、レンジが広い。

これは迷った。やはりボリュームペダルを接続してない時の音と印象が同じと言う理由でオリジナルのものを採用
と言うことは、これは実験しなくても良かったのかな???
後はメーカーが開発の時にこだわってこのケーブルにしたとも考えられるし‥。
とにかくこれでボリュームペダルは終了。

http://suhrguitar5563.blog134.fc2.com/blog-entry-88.html

http://www2s.biglobe.ne.jp/~a-akagi/essai88.htm
http://www.prosoundcommunications.com/ews/blog/archives/2009/02/ernie_ballvolum.html
posted by Kissy at 21:36| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ボリュームペダルの内部配線材について

なかなかいい感じの、ErnieBallの古いシンプルなボリュームペダル。
内部配線材をオリジナルから9778に変えたらさぞやいい音になると思いきや大違い!!

オリジナルの方が良い。

なぜ??

9778だと音自体は良いんだけれど、パンチがない。音圧があまりにも違った。
これは誰が聞いてもすぐわかるくらい。


なぜだ??

ボリュームペダルは250Ωのボリュームポットを足で回せるようにしたもの。
要するにギター本体のボリュームポットと同じなんだ。


と言うことは、配線材は、ギターの内部配線材が一番!!

Belden9778よりはWEのギターで使用するものが一番良いんだなあ。きっと!!
WahのモディファイでもWEだったし。なるほどね!!。


9778をボリュームで使用するくらいだったら、今の(オリジナル)の方がいいんだということを実感。

posted by Kissy at 18:35| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EarnieBall VS BOSS FV-500Hボリュームペダル

CA390613.JPG CA390612.JPG CA390611.JPG

Boss FV500Hの音に疑問を持ち、最高にシンプルな構造のボリュームペダルを探し当てた。
GoodrichでもShow-badでもなくErnieBallの古いもの。

ハイイインピーを強引に分岐するチューナーアウトも無く、音も雲泥の差!!
「何で今まで気づかなかったのかな」と思うほど。

最近のErnieはチューナーアウト、プリント基板だもんね。
この頃のが最高、
ハイインピーインプット→配線材→250Ωポット→配線材→アウトプットだけだもん。


Boss FV-500Hはざっとみても

ハイインピーインプット→プリント基板→平面マルチケーブル→2系統分
→チューナーアウト
→250Ωポット→平面マルチケーブル→ミニマムボリュームポット→250Ω→プリント基板→アウトプット

これだけ通ってんだから劣化もはなはだしい。便利なだけ!!

古いシンプルな構造のボリュームペダルは音の最高です
ほとんどつないでても、つないでなくても変わらないレベル!!

配線材を9778にしたら向かうこと敵無しになると想像。バッファーでは出ないナチュラルな音が出るはず。

LandauhaBoss-500H使用してるけど 、中どうなってるのか疑問ですね。Robbenはさすが!!古いErnieballだよねえ。
posted by Kissy at 12:58| 神奈川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

DOD270 AB-Switch VS 自作A/B BOX(Part2)

自作A/BBOXの音がイマイチだったのでDODの回路を見習って、3DPTをやめて、普通のWahペダルに使うような6端子のスイッチに交換し、より配線をストレートにした。ケーブルは9778。


結果
雲泥の差で改訂版(6端子)の方が良い。

3DPTの時の丸くこもっていて、コンプっぽかった音が、晴れ晴れとしてすっきりした。自然なドライブサウンド。

本当にハイインピーダンスの微弱な信号は、エフェクタ内部、外部ともに配線を分岐はさせないほうがよいということだろう。
バッファの音が嫌いな人は特に徹底しないと‥。


ONの時のLED位はつけたいと思い今の6端子で色々やってみたが、不可能っぽい?!。
Wahと同じスイッチだもんなあ。昔のWahにONのLEDなんてないし‥。


インジケーターを優先するなら3DPTだけど、音質は今のLED無しのものが音良いし‥
やはり音質優先で行く事とした。慣れれば使えるだろう、きっと!。

内部が9778バージョン/エレキと8412バージョン/アコギを使う予定です。
後、気になるのがインプットのグランドに落とす抵抗。これがあった方がいいのかない方がいいのか。


早速実験したら‥
抵抗があるとマイルド(少し暗く)になり
抵抗がないとブライト(明るく派手)な音。
このチョイスは好みしかないな。
ない方がストレートな感じで好きだな。


その前にエレキ用A/B BOXの内部の配線材。DODのものもマイルドでいい感じだがマイルドすぎるので、
やはり9778だな。好みだが、レンジがぐっと広がり、音像が前に出てきて、リアルで生々しい音になる。


DOD270のオリジナル内部配線材もなかなか優秀。
ただコンプっぽいと言うか、若干起伏と表情に欠ける。いい感じの音がずっとそのままの感じで出てくるだけ。
9778は音色も手元のニュアンスでコロコロ変えれるし、やっぱ60年代って感じで好き!!

そして戻って話は戻って、DOD270のインプットの抵抗。
これは迷った。
つけると、マイルド。そんな悪い音ではないが、優等生的というかコンプがかかったような感じになった。
無いとワイルドでダイナミックレンジが広くなる。

基準は、A/B Boxをつながない時の音に近いもの。と言うことであっさり抵抗をはずすことにした。

とりあえず指針は決まった!!

posted by Kissy at 18:39| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

DOD270 AB-Switch VS 自作 A/B BOX

ひょんなことからDOD 270A/B switchを入手。

●A/B BOXなし
●DOD270
●自作A/B BOX

で比較。
デフォルトの状態でDODの方が元気良い。
音圧が高い。低音も出る。レンジも広い(微妙な差ではあるが‥)
何でだ???
自作はDPTスイッチの9個の端子
DODは6端子のぶっとい物。

ケーブルを変えないデフォルトでこの結果‥今後の展開は?
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=280%5E270%5E%5E

レビュー参考になるかも‥。

posted by Kissy at 20:48| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歪エフェクト。マンガンor アルカリ

ついでに実験。Voodoo1で試した。
結果マンガン。(メーカーが色々あるので一概に言えないが)

アルカリ(マクセル)は
ブーミーで
芯が無くなり、こもった感じ。

マンガン(100均の)
程よくブライト。粒立ちも良い。

これはすぐにわかった。好みがあるが僕はマンガンが好き。

ジミヘンの頃は当然アルカリなんか無かったと思うから、マンガンが良いのも
当然と言えば当然。デメリットは、寿命がアルカリより短いことくらい‥。
posted by Kissy at 16:17| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A/B Box自作その結果

早速色々比較。


@Vol Pedal(Boss FV-500H)にTuner(Boss TU-12)(メッキ/ケーブルで)をつなげた状態
一番よくない!。パンチ音圧/レンジともに最悪!

AVol Pedal(Boss FV-500H)にTuner(Boss TU-12)(メッキ/ケーブルで)をつなげた状態
メッキよりはまだ全然よいです。

BVol Pedal(Boss FV-500H)にTuner(Boss TU-12)をつなげない状態
これが非メッキより良い。ボリュームペダルの最高な使用法!?


と言うことでBOSS FV500Hの最高のポテンシャルを引き出すにはただのボリュームペダルとして使用すること!!

次にボリュームペダル使用せずA/B Boxを使用した場合。


CA/B BOXに両方(アウトA非メッキ/アウトB非メッキでチューナー行き)つなげた場合
非メッキに比べこちらの方が良い。ボリュームペダルの一番良いとされていた接続法Bより良い
低音とパンチ音圧、レンジ共に。


DA/B BOXに両方(アウトA非メッキ/アウトBメッキでチューナー行き)つなげた場合
A/B Boxの実験では一番よくない結果。メッキ音で音の伸びもない。耳に痛い不自然なキンキン感。
アタックのみ目立ち、ミッドの太さがない。


ここまでの結果
Vol Pedal(Boss FV-500H)は使用しないことにした。
メッキプラグは使用しない。


自作のAB/BOXは電池でインジケーター表示をするのだが、なぜか電池を使用しない(インジケーター無しの)
方が音がよい事(高音の伸び、レンジ微妙にだが!)に気付く。
http://gekite2.blog83.fc2.com/blog-entry-792.html

なんとなくそうだろうなあ‥とは思ってたけどやっぱりね!!。ない方が生々しく、レンジが太い。インジケーター付くと少し
音圧が落ちる。
電池使用だとキンキンしてミッドレンジがなくなって耳に痛い。無い方がWILD!生き生き呼吸している感じ!

ということで使いづらくなったが音質を優先しインジケータ&電池除去。確かDODのA/BBOXはインジケータ無かったなあ。
電池を使うと、汚くフラットな音で無くなってしまう。

後気づいたのはTunerがONとOFFで音質が変わること(なぜかなあ‥)Tunerはバッファ入ってるし、電池も入ってるし、ON状態なので
この辺が影響してるのかも、要するに何か電流の流れが不自然になるという事。(Tuner OFFの方が音が良い)

A/B BOXをつないでない時の音とのイコールの度合いも一番!(チューナーの電源はOFF時)

Tuner ONでも納得いくイコール具合!!。
とりあえずこれだな!!

これで使いづらかったら
Robbe Ford使用のKorg PitchBlackトゥルーバイパス仕様
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=444%5EPB01%5E%5E

追記
Boss TU-12を直列でつないだがこれももちろんダメ!!。

 
posted by Kissy at 14:05| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

A/B Box自作

CA390611.JPGとりあえず、現在のボリュームペダルを使用しないこととして、A/BBoxの使用を考えた。
買ってもいいのだろうが、どうせ内部のケーブルなんか交換するのが目に見えてるので、使用してないパラBOXを再利用して、A/B BOXを作製。ほんの2時間くらいで完成。

何か得した気分。
アコギはBelden8412、エレキは9778を使用するので、Aのアウトを8412 Bのアウトを9778にした。インプットのケーブルは、エレキ優先でとりあえず9778。余計な抵抗や回路は通さず、シンプルなものにした。

結局ライブ(アコギ/エレキ)でもチューナーと音を切れるのは(早く)僕の場合必需なので、何とかA/B Boxで良い結果が出ると良いと思います。
posted by Kissy at 23:08| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

ボリュームペダル!まず気付いた事(その2)

今使用しているのはBoss FV-500Hと言うメジャーな物。
チューナーをつながない方が音が良い!。

次に中をあけてみてみると。「あ〜んプリント基板なのね…」
おまけにケーブルは昔のコンピューターの内部SCSIケーブルみたいなやつ。

このプリント基板とで
インプット→パッシ2個のポットで、信号の2系統分配(一方はチューナーへ)→ミニマムボリュームのポットへ(可変ボリューム)それがまたメインポットに戻りアウトプットへ。

こんなたくさんの事してたのね。

ここで思ったのは

インプット→ポット(ボリューム内部の)→アウトプット
こういうシンプルな構造のボリュームペダルの方が、絶対音が良いはず!!

つづく
posted by Kissy at 18:40| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボリュームペダル!まず気付いた事(その1)

最後の砦!?ボリュームペダル。
250KΩのポットに音が常に入ってくる厄介なもの。
でも必要なことが多い。
まず感じたのは最近のボリュームペダルには、チューナーアウトがついている。
しかしこれが鬼門。

微弱なハイインピーダンスの信号を単純にパラって2個にしているものが多い。
1個はペダルで音の大小をコントロールし、もう1個はチューナーにある一定のレベルで信号を送っている。
これでは音のバランスが崩れて当たり前。

Voodoo1もトゥルーバイパスにしたら、パッシブハイインピーになるので2個のアウトを1個だけ使用したほうが音が良かった。
これと同じ原理なんだろうなあ。

とにかく一度ボリュームペダルからチューナーを取っている人、一度引き抜いて比べてみてください。意外と多いと思いますよ
。実際僕もそうでした。じゃあチューナーは?
これも課題だけど、A/BBoxで何とかまかなえないかな?と考えている。

posted by Kissy at 17:57| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

コンパクトエフェクター接続

僕のコンパクトエフェクタ接続の遍歴!?

1.
当時はトゥルーバイパスの機器は無く、いわゆるコンパクトエフェクターを直列接続。
バイパス時に各コンパクトエフェクターに●バッファ●ジャック×2●配線材があり、当然原音とはかけ離れ、音痩せ、ハイ落ちする。


2.
次にやったのは、各コンパクトフエフェクターをループに組み込む
メリットは、ギターからアンプ直(のような)接続になる。各コンパクトエフェクトはONにして使用。
コンパクトエフェクトのバイパス時の音痩せ、ハイ落ちを回避できる。
ギターからまずバッファを通し(私の機種の場合GCX)それから各ループに接続と言う形になる。
デメリットは、システムが大きくなる。やはりバッファの影響(音質)を受けてしまう。
今考えればGCXループシステムの●バッファ●配線材●ジャックがバイパス時のサウンドに影響した。


3.
システムのコンパクト化とバッファの回避を考えて、直列をもう一度見直す。
直列でつなぐコンパクトエフェクトをトゥルーバイパス化し、コンパクトエフェクターのDPTスイッチの配線材も、普段使用している
ケーブル&パッチケーブルであるBelden9778の芯線を使用した。
これによりBypass時のバッファの影響と配線材によるバイパス時の音の差は少なくなったが、
最後に残るジャック×2(各)の影響が出てくる。ハイ落ちと言うより、音痩せは免れない。
やはりどうやっても、ギターからアンプ直の音にはならないが、減った分をアンプでゲインを補う使用法。
バッファを使用した、ハイ上がりなキンキンした細い音よりはぜんぜん太くて自然で良い音。


配線材、電池駆動(トゥルーバイパスのデジタルエフェクトはProCableのACアダプタ)、そしてバッファが解決した今、気になってきたのは
万年ONの、ボリュームペダル。意外な落とし穴。かなり音が変わるのだ(一番)、これを何とか解決させたい!!。

posted by Kissy at 23:38| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高なACアダプター

ProCable AC アダプター(100mA)

今まで色んなパワーディストリビュータ(コンパクト用)使用してきたけど
終止符を打つような、製品。
(Boss,Maxon,TKI,色々使用してきましたが…)


実際はこんなことに原因があったのかと痛感。

録音比較もしてみたけど、一聴瞭然!!

僕の使い方は、主にデジタル系のディレイなどに(電力がかかり、電池使用が難しいもの)
に供給する使い方。歪系は電池使用が一番だと思うが、実験してみる価値はありそう…。

とにかくお勧めです!!。


http://www.procable.jp/guitar.html

実験結果

自作True Bypass Voodoo1で電池駆動とProCable AC アダプター(100mA)
で比較。

かなりアダプターも良い感じだが(練習では便利)やはり電池駆動の勝利。
コンプレッション感
ダイナミックレンジ

この2点で電池の勝ち。
ACの50mAバージョンはまだ使用してないので、やってみる価値はありそうだが…。

posted by Kissy at 14:18| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(空間系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

Roger Mayer Vodooo1トゥルーバイパス化

バッファーが売りだったはずのVoodoo1をトゥルーバイパス化した。
どうもVodoo1特有の(バイパス時)の音が気になってきて、トゥルーバイパス(3DPTスイッチ)した。


こうなるまでの道のりは長かったのだが、現在は満足。

エフェクトOFF時→バッファを通らずに直にトゥルーバイパス。当然電源が無くてもバイパス音が出る。
エフェクトON時→バッファを通るエフェクト音。電源が無いと音が出ない(当たり前!)


ギター→アンプ直が音が最高に良いのは、前に書いたけど、
Voodoo1の場合僕は、バッファーがない方がバイパス音が良いと思ったから。
現行のVoodoo1はバッファアウトとバッファ無しのアウトプットが両方付いている。
僕のは旧型なのでこれでOK!!。とりあえず満足!!

posted by Kissy at 23:10| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

バッファを使わないことに…

今まで当たり前のように使っていたGCXのバッファ。

これはこれでCAEのものやら色々使用してきて、一番ベストとおもってきた物だ。

しかし、最近アンプ直とバッファーを介してのアンプ直の音が違うことが気になりだした。
もちろん録音しての聞き比べ…。

GCXバッファを通すと、
コンプ/リミッターっぽい
音が薄い。
こじんまりしている
音の伸びがない
元気がない

等の印象。CAEは派手すぎてわざとらしい印象を受けたが、GCXはその点イコールで良かったのだが…。
現在はギター→Volペダル(使用に応じてコンパクトをはさむ)→アンプ

と言う当たり前のセッティング。エフェクトのインピーダンスの問題なんかが無かったら一番良いセッティングなんだよね。

とりあえずBye Bye Buffer!!
posted by Kissy at 14:03| 神奈川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

コンパクトエフェクトは電池駆動が一番!

新年早々、i podが壊れたり、色々対策に紛糾していたが、(2日酔いも込み)。

最近また気になってやってみた。
パワーディストリビュータと電池どっちがいいの?。

結果はもうわかってる。それは電池!!

問題は、僕の場合そのまま(つなぎっ放し)にしてすぐ電池が無くなる!。そこが問題。

でもLandauもRobbenも見れば判るが、電池!!
http://www.targie.com/channel/interview/100826/?PHPSESSID=c490fbebc271ccf1f093ed97c5574da5

見習います。習慣をつけます。音が良いんだから!

と言うことでどんな優れたパワーディストリビューターよりコンパクト(音色、歪、Wah)は電池がベスト。
録音するとすぐわかります。とにかくフラットでピークが無く、不自然な感じもなく、何から何まで自然そのもの。
ほんとメッキの音を聞いていただけかも…

ただ1個期待できるのが、Pro CableのACアダプター。
http://www.procable.jp/products/ac_adapter_50mA.html
posted by Kissy at 22:48| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(空間系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

初!沖縄旅行

PAP_0604.JPG家族で沖縄へ行ってきました。
色々日本中行ったけど、なぜか沖縄には縁が無かった。

少ない時間だったけど、色々沖縄に触れてきました。

名護、宜野湾、那覇、沖縄市と見たけど、当たり前だが日本で一番
日本っぽくない…。
ちょっと前までは、アメリカだったんだから当たり前かな。


感動したもの、海の青さ(珊瑚礁)、ガシュマルの木。暖かさと温もりと、豊かさが伝わってきた。
枝振りの見事な大きいガシュマルの木を見ました。感動もの!!。

夜は泡盛と伝統の沖縄民謡のライブで、ばっちり酔いました。
今年は何か沖縄と縁のある1年でした。また行きたくなりました。
PAP_0607.JPG PAP_0596.JPG PAP_0593.JPG PAP_0591.JPG
  

posted by Kissy at 21:17| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

横浜 狸小路”お加代”

友人との忘年会を、横浜駅近くで企画。
彼のリサーチから、横浜 狸小路の”お加代”と言う店を1件目のチョイス!。


なんと釣りの世界では(フライ)、知らない人はいない位有名な、田代兄弟の経営する焼き鳥やなのだ。
それを後から知って、また興奮気味になった。
(場所はオカダモアーズの右手の道を右って感じ)

うまい焼き鳥と、カウンター越しに田代さんと話をして、盛り上がったのなんの。

フライが好きな人はもちろん、和風暗めのダイニング系or個室系に飽きたら、立ち飲みの原点に返ると、
良い飲み会が出来ますよー。また行こう!。まだまだ色々聞きたいことたくさんあったんだよな。

10〜20前のフライ大好き少年の記憶がよみがえりました。
田淵義雄さんの”フライフィッシング教書”と田代兄弟のタシロニンフのビデオは当時のバイブルでした…。

最高な友人のチョイスだったなあ…。良い酒飲んだぜ!

お加代
http://w3.bs-tbs.co.jp/sakaba/shop/391.html

http://minkara.carview.co.jp/userid/262302/blog/24891542/


狸小路
http://www.maichin.co.jp/tanuki.html

田代さん
http://www.angler-s.com/item/7906.html
posted by Kissy at 00:12| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

ちょいと気になる物

Ipodを録音機にしちゃうもの!!

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090302/1024223/

僕のi podは対応してな〜い!!。
でも便利だなあ
posted by Kissy at 15:49| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコギのピックアップ(電気的増幅)は難しい…

今まで色んなシステムを作って、アコギの音を出してきたけど、やはり最高の音を出すのは難しい。
大掛かりになりたくもないし、シンプルすぎても納得がいかない。
Michel Hedges やトミーエマニュエル、ベンスーサン、なんかとても良い音出してるよねえ…。


まず共通してるのは、PUの音をブレンドしてるという事は判ってんだけど。
エフェクトもコーラス(TC)リヴァーブ(Lexicon)あたりを使用して、マグネットだけとかに掛けると
良いとか、あるラインにはエフェクトを掛けないとか色々のノウハウも勉強した。


最近自作のコンタクトピエゾを自作した。これはこれで良い音がするんだけど。

問題は、コンタクト2点貼りだと2つの拾ってる音の共通周波数が持ち上がるし、ハウリも多くなる。
Hedgesなんかは、Flapだったっけ?とにかくコンタクト1個だけ。それをベストのところにウラで貼ってる。


僕も色々試行錯誤でやってきたけど、結局ベストな位置とは言っても、「EQ」は絶対に必要。
それもパラメや他素子のグライコ。結局大掛かりになる。

貼り付けPUだけでいい音にならないかなあ。とやってみたけど、納得できなかった。
ある音だけ妙にピークが出たり、篭ったり、ハウったり、
貼り付けの数は1個の方がすっきりして良いとは思ったが…。
(1個で高域の音のみを拾う方向が良い)


しかしベストな音はなかなか、出てこない。
貼り付け回数(50回以上はやったが…)。
あと時間がたつと、両面テープの粘着力が変わり、音まで変わってくるのも問題。


最近Fishman Earth Blendを購入して、マグネットと内部コンデンサーマイクをブレンドしているが、
このコンデンサマイクが意外といい働きをする。すこしハイ上がりな気もするが…。

ボディタップの音も明確に拾うしぶれもない。ノーEQでもなかなかいい音。簡単な3バンドEQくらいで補正も済みそう。
と言うことでライブと実用性と言うことで貼り付けを離れ、Fishman Earth BlendとLR BaggsのMixProでベストな音を探します。


現在メインのアコギ1台はアンダーブリッジのFishman+プリアンプEQで単にエレアコだけにして、もう1台は、Fishman Earth Blendだけです。

また貼り付けコンタクト研究するかもしれないが…(諦めが悪い)(笑)

参考サイト(勉強になります)
http://www.geocities.jp/harmony1310/index.html

http://nekomanma.asablo.jp/blog/cat/pickup/

posted by Kissy at 15:22| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

スピーカー遍歴に終止符!

僕のスピーカー遍歴はすごいもんで、小学生のとき、コンポステレオが我が家に来た時から始まった。
たしかAurex(東芝製)だった。
それからは、「なんか違うナー」と思うと色々物色してきた。


テクニクスSB-?
Diatone 新旧DSシリーズを2機種くらい…
YAMAHA NS-10M
Infinityの2WAY
EVのPA用
JBL Controlシリーズ
YAMAHA NS-1000M
KRK K-Rok


なんて感じこの30年で9機種なんだなあ…(思ったより少ない?)

と言う感じだがここにきて終止符な予感。
そのくらいEVのForce iは、僕の求めるスピーカー像をすべて網羅している。
スピーカーから「音楽のすべてをお届けいたします」という挨拶が聞こえそうなくらい(笑)


メリット
音が濃い
リバーブ&残響音またはミックスのマスターフェーだーを絞っていく感じも聞こえる。
音の立ち上がりと余韻が聞こえる。
定位がわかりやすく、各楽器の分離も良い。
元気でガッツがアル。
YAMAHA NS-1000Mの倍くらい音がでかい。
音楽を分析するのには良いことずくめ。音を虫眼鏡で見てそれを拡大して音にしてくれる感じ…。


デメリット

BGM的に聞けない
音が怒涛のように攻めてくる。
耳が疲れる(NS1000Mと同じ音量でも…)。会話できない(当たり前か!でも同じ音量でも音が大きく感じる)
全体にインテリア感がない



歌の人が箱の中に入っている錯覚になったと言う人もいたが、そこまでではないがとにかく、リアル。
今はベルデンのスピーカーケーブルでつないでいるだけだが、ケーブルの太さ、長さ、またWEのケーブルでも
音が変わるので、徐々に実験したい。
スピーカーがもう決定しているので楽しく出来そうだな…。

posted by Kissy at 16:06| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコースティックギターピックアップ再研究

最近FishmanのEarth Blend(マグネット&コンデンサマイク)を購入
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=340%5EPROREP103%5E%5E
色んな方向からベストな組み合わせ実験をしている。

CA390590.JPG
とりあえずライブ用ということで…。(レコーディングでは外からのコンデンサマイクがベストと思うので…)

●自作張り付けコンタクトタイプ(2点貼り)
ボディ叩く音○
ハウリング   ×
空気感の付加を、ボディの音も忠実に拾ってくれる。
2点貼りだがポイントの設定が根気がいる。主に音の芯ではなく鳴りを担当。

CA390591.JPG

●マグネット(シングル&ハム)

ボディ叩く音×
ハウリング    ○
※やはりどうやっても、マグネットピックアップの音。良くはなってるけど…。
カツカツギラギラしたしたアタックがエレキっぽいなあ(弦からの距離を空けようと考えている)
ストロークの時プレイン弦の鳴りが特に気になる。


●アンダーブリッジピエゾ

ボディ叩く音△
ハウリング    ○
※いわゆるピエゾの音。しかし以外に単音弾きにはこの中で一番良い。
太さ、サスティーン共に良い。
この中では、これだけが単体使用できる。(他は組み合わせが必要)


●コンデンサマイク(内部仕込み)
ボディ叩く音○
ハウリング    ×
内部にマウントすると高域よりな音。空気感の付加には良いが、
リード音は細く感じる。ストロークは一番自然。


●LRバックス"ibeam"

ボディ叩く音△
ハウリング  △
一応新タイプのコンタクトなので購入したが、ボディの音は拾わず、音も高域が目立つ。
抜けは良い。James Tylorのライブの音って感じ!?。

色んな組み合わせがあるんだけど…。


●アンダーブリッジピエゾ
●アンダーブリッジピエゾ+コンデンサマイク
●アンダーブリッジピエゾ+コンタクト貼り付け

●コンタクト貼り付け+コンデンサマイク


が今のとこベスト!!。


△マグネット+ コンデンサ
△マグネット+ 貼り付け
△コンデンサマイクのみ(内部仕込み)
△張り付けコンタクトタイプのみ(2点張り)

まあまあ…(イコライジングの余地有)

×アンダーブリッジピエゾ+マグネット
×マグネット(シングル&ハム)のみ
×Ibeamのみ


はイマイチ!!!


意外と今まで使用していたFishman MatrixProのインブリッジのピエゾ音は良かったんだなあ!!。

posted by Kissy at 14:55| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

年末の課題!?。

この1週間くらい我が家に風邪がまん延している。
僕も11月の疲れか緊張の糸が切れたのか、熱はないが空咳がでる。最近は落ち着いたが…。
まあなる時は、なるでしょうがない。時間が解決してくれると思うしかない。

最近はモニタースピーカーの選択(Yamaha NS-1000M,KRK K-Rok,EV Force i)の選択、と
アコギ(ラリビー)をライブで使用するためのPU探し。

LR BaggsのiBeamパッシブを購入。感動するほどではないが「なるほど…」といえる音。
それを自作のコンタクトピエゾPUと比べている。iBeamはマグネットPUとのMIXも考えている(以前やっていたことだが…)
2PU方式だとどうしても機材が多くなり繁雑になってくる。その辺との兼ね合いだな。
iBeamはボディのたたく音はあまり拾わない。この辺はコンタクトピエゾに軍配。しかしコンタクトピエゾはハウリに弱く、iBeamは意外と強い。
年末に向けてペースは落ちてるけど、必ず結果報告=自分で納得! しようと思います。


ibeam
http://www.lrbaggs.com/ibeam/

http://jes1988.com/lrbaggs/piezo.html
iBeam取り付け
http://www.minehara.com/acoustic/ibeam_inst.htm
posted by Kissy at 22:26| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

EV Force iが来た。

EV Force iが来た。
ラージモニターにはこだわりがある。
現時点はYAMAHA NS-1000MとKRK K-Rokを使用していたが、ここに来て
EV(Electro Voice)のForce iを導入。
これで自分のラージスピーカー探しは終わりだと思っている。
そのくらいの現時点では頂上決戦

Force iはさすがに非の打ち所ないすごい良い音。
1.低音のファットさと音の切れと反応
2.音圧と音のリアリティ!。
3.音が前に出てくる。
4.ウーハーとホーンのレンジのつながりが自然。

と言えばきりがない。NS-1000Mはおとなしい印象。
とりあえずは王座に輝きました。

PAP_0593.JPG PAP_0594.JPG PAP_0595.JPG PAP_0596.JPG

posted by Kissy at 23:06| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタクトピエゾPU自作

今までたくさんの数、コンタクトピエゾPUは使用してきた。
Fishman,Guyatone,morris,K&K等のものを使用してきたが、
何度も張りなおしたりしてるうち劣化しハムノイズなどが出てきて、何かと大変。
そのギターの最高な音を得るためには、何度も色々な位置で、べスポジを探さなくてはいけない。
家のピエゾもかなり老朽化してきていた。
「また新品を買うのもなあ…」と思っていた。1個¥3000〜¥10000くらいはする。数も必要だし…。

そんな時コンタクトのピエゾを自作可能なことが判った。これは朗報。
2枚で¥100円くらい!!!!
実際のものも何も問題なく動作できた。

試作
PAP_0592.JPG PAP_0590.JPG


基本的にピエゾ素子なので大きな大きな違いはない 。
1.盤の大きさ
2.厚み
3.両面テープの質
4.位置


これが音に大きく左右するのだ。

というわけで試作大成功!。
グルーガンで補強すれば完璧。
ケーブルの質でも音は変わりそうなので実験したいところ。
ツインのPUシステムも試したい!。

http://nekomanma.asablo.jp/blog/2009/05/31/4333376

購入元
http://www.suzushoweb.com/kaisya.php

posted by Kissy at 22:57| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

バックライト交換

オーディオインターフェイスのバックライトが切れた。メーカーに頼むと1万〜2万は確実。
そんなわけで自分でリペア。元々はグリーンの電球だったんだけど。長寿&おしゃれにブルーのLEDに改造。
うまくいきました。得したから飲みにでも行きますかね…。
CA390589.JPG
posted by Kissy at 19:59| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

Hardでした今週は…。

先週は超多忙!。
神奈川芸術館のSuper Hula Fesと東京の広尾でのパーティーでの演奏が中心。
Super Hula Fesはいつもの感じだったけど、広尾のパーティーは、ルイアームストロングのJazz曲をトランペットの方と
Sessionしたり、面白かったです。

神奈川芸術館は新しい場所だったので、控え室から外に出る出方も判らず、無駄に動き疲困憊。
入りから打ち上げ終了まで12時間以上!。
広尾はパーティでこれも入り10時、打ち上げ終わり10時半とまあこんな感じ…。
さすがに指はどうも無いけど、ギター持って立ちっぱで足痛いです。

今は温泉入りはゆっくりしたいですね!。でも僕の場合、ただ寝て、ゆっくりするより何か楽器をいじったり、Hardoff行ってなんか出物物色してる方が疲れも吹き飛びそう!。スタッフ&関係者の方、みなさんお疲れでした。
posted by Kissy at 11:47| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

ホームページリニュアルしました。

ちょっと気分を変えて、かるーく(普通)な感じにしてみました。
http://www.ne.jp/asahi/yellowfrog/web/mainA.htm

BBSからFace Book,Twitterに変わりMy Space,ミクシー等色々ありますが、今後検討します。
posted by Kissy at 22:41| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

David"Scotty"Scottさん

22歳か23歳くらいのときに、同じバンドやってた人に「ジャマイカ行ってみたくない?」と誘われ、
Jazz/Fusion君だった僕もレゲエは好きだったので快く承諾した。

TBSの地球zigzagとういう番組で、「ウルルン世界〜」の前身番組。
12日くらいのロケで、ジャマイカでは好きにやらせてくれた。
とりあえず、ボブマーレーで有名なタフゴングスタジオは空気が悪く、銃を持った番人が立っていて、
ガイドから「治安悪いので危ない」との事で、違うスタジオへ…。

のんびりとした木立の中のスタジオへ着いて、とりあえず「今日来る人に色々聞いてみよう」と思った。
そのときひょっこり現れたのがDavid"Scotty"Scottさん。

ジミークリフ主演の映画「ハーダーゼイカム」の中にもその歌声とDJを確認できる。

すごく良い人で「そうか!だったら何か弾いてみろ」的なことを言われ、リズムトラックにあわせ。アドリブ!!。
すごく喜んでくれて、それからずっと、朝から晩まで滞在中ずっと色々世話をしてくれた。
ラスタの聖地や、ナヤビンギといわれるものを見せてくれたり、1日くらい掛けて、自分の心の友人また師匠のアヤウィさんのところへ連れて行って本当のラスタの生活も見せてくれた。そこで寝泊りもした。

音楽はメッセージが大事。シティラスタにはなるな、本物のラスタになれ…。
まずは「音楽で何を伝えたいかはっきりとしろ!!」

本当に若い頃は先輩ミュージシャンの何人かには色々渇を入れられたが、もっとも強烈に渇を入れてくれた人だったなあ。
「ボブマーレーのリードギタリストにちょっと似てたぞ…」と褒めるのも上手。
後日談で彼もアルバムを製作中で色々な刺激が欲しかったそうだ。


そんな経験からもう年20以上たった。いつかは、家族でジャマイカのスコッティさんを訪ねられたらいいなあと思っていたが、
スコッティさんは、2003年にガンで50代前半の若さで亡くなったそうだ。


スコッティさんはもう、この世にいなくても、歌声はまだ聴けるし、強烈なメッセージはまだ、僕の心にいつもあります。
いつも自分自身、ギラギラした牙を持って生きて行けたらと思ってます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Scotty_%28musician%29

posted by Kissy at 21:11| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

音楽とジェネレーションの関係。

ロベンフォードの話で、「古いクリーントーンでのジャズギターはエレキギターの可能性を100%表現しきってはいない」
との発言があった。オーバードライブやブルースの表現豊かな、演奏方法があって初めて100%エレキギターを
表現できると彼なりに考えているのだろう。なるほどね!


最近色々な世代のミュージシャンと演奏することがあるが、それぞれすばらしいものを持っている。

しかし、その人の好きな音楽と影響されているもので(ジェネレーションの違い?)で音楽の仕方がこんなに違うんだなあ…。
僕が思うギター演奏の遍歴

いわゆる、アコースティックギター(ナイロン/スチール弦)

フルアコ(電気無いので大音量にするためでかい)●Jazz

ピックアップ搭載ギターとギターアンプ●Rock登場

テクノロジーの発展●現在

 
■エレキギター界の大事件

ピックアップの発明
ギターアンプの発明

Fender,Gibsonエレキギターの開発
シンクロナイズドトレモロ/フロイドローズの発明

チョーキング
ライトハンド/タッピングなんかの特殊奏法

オーバードライブの使用(これは重要)
エフェクターの発明


何か最近こんなこと考えてます。

posted by Kissy at 21:47| 神奈川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月ですねえ…

季節は早いもので11月。
10月からレコーディング、リハと忙しかったし、子供の幼稚園選びと公私バタバタ。
11月になれば、鎌倉芸術館の本番を向かえ一件落着。年末に向かいライブや演奏もまだあるが…。

機材に関しては、一応の落ち着きを見せている。
今、欲しいのはEVのForce iかKRKのスピーカー。(レコーディング用)
それとオーディオインターフェイスFireface800。

といっても、そこまで物欲がうずかない今日この頃。

最近は、もっぱら時間のあるときは、教則ビデオを見たり、自分のコード表を作ったり、Joe Passの研究。
シンプルなTWXブルースやIYUX進行のバリエーションを研究。
いよいよ機材から演奏そのものへと興味が変わってきたのかもしれない。



まあ今後も機材が気になれば、気質的に気になる部分はとことん解決するけど…。
posted by Kissy at 20:59| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

MAC(ファン)

雑誌の名前じゃないけど、僕はマックが好き。
音楽ソフトデジパフォを使用しているのもあって、自称Mac党。

現在はPowar Mac G4 MDDを使用してるが、MACでいつも気になるのはファンの音。
アコギのレコーディングでマイクを立てたときMacのファンノイズが気になったのがきっかけで静音化
しようと思った。G4 MDDは爆音で有名!?アメリカ製の大雑把さなのか、音関係は無頓着。


まあ定石では、ファン交換になるのだが、今回もメインファンを含め
、以外と音の大きかった電源のファンを含め計4個を交換。

ファンも色々なメーカーから超静音ファンと言うのが出ているのでコンピュータの音に悩まされてる方には
お勧め。
要は静かなコンピュータ用扇風機を探す様なものです。

posted by Kissy at 11:14| 神奈川 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【CO】コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12弦ギターの音

12弦は過去リッケンバッカーのコピーやアコギの12弦を持ってたりしたが、ことごとく売却。
なぜかと言うと「サウンドが好きじゃないから」あの大正琴のようなサウンドがどうも…。


弾いてる人ではただ1人、レオコッケ位しか好きな人いないし…。
ロジャーマッギンとかもそんな興味もわかない。


Hawaiiannのレコーティングのとき、スタジオにあった12弦を使用した。
Hawaiianは12弦サウンドかことのほか多い。
おそらく歌メインの人が、1人で弾き語りするときビッグなサウンドになるからだろう。
理由は判るが、僕はイマイチ…。
ローコードでしか綺麗に響かないし、チューニングも甘いし、5フレット以上だと抑えにくいし、サウンドもイマイチ…


そんな時僕はナッシュビルチューニングにして6弦と重ねるのが好き。
ナッシュビルチューニングは、簡単に言うと12弦の太い弦(普通の6弦)の方を取ったチューニング。
メセニーやアルバートリーとかが使用している。

6弦をLチャンネル、ナッシュビルチューニングをRチャンネルに広げるとすさまじく広がりがある世界になる。

12弦かあ!と思ったとき、僕はそれで対応する。

posted by Kissy at 11:12| 神奈川 | Comment(1) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Willkinson VS401

James Tylerに付いている、Tylerが特注でデザインしてWilkinsonに作らせたWillkinson VG300なのだが、
http://g-jax.com/jp/?p=1791

サウンドがスチールではない上、軽い作りで、他のギター(2本)と比べ、「鳴りが薄く、軽い音」に感じた。
色々スチールブロックのトレモロを調べてみたのだが、

最初、Willkinson VSVG(6点)にして、楽器屋に出して穴を開けてもらいマウントするのがいいかなあ…と考えた。
しかし現在2点式を6点のシンクロにしてしまうのもなんか抵抗があった。(Tylerというのもあるけど…(笑)

と言うことでWlllkinson VS401と言う最新のものが2点でスチールブロックで厚く、ビンテージサウンドを目指したものだと言うことが判り、注文。Willkinosn(By Gotoh)で注文すると受注生産ということで2週間待ち。


http://g-jax.com/jp/?p=1765

ようやく最近届いた。サウンドを録音比較すると、明るさはVG300よりは暗く聞こえるが、押し出しとパンチと繊細さ太さとファットさはVS410に軍配。なじんでくるとよりバランスが取れたいいサウンドになると思う。形状もVS401はVG300とはかなり違うが、(丸っこい)そんなに
デザインの違和感は無い。

これでTylerを売るなんて事は考えなくなりそう(笑)。

posted by Kissy at 11:09| 神奈川 | Comment(5) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar Parts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョー忙しー

先月9月の後半は、今年の11月に神奈川芸術館で行われるHawaiian イベントの譜面書きに追われた。
合計25曲ぐらいの譜面を起こしたり、資料を揃えたりしていた。
毎度のことだが、この作業で仕事の半分は終わった感じ…。

それに加え、スタジオのギターがあったり、
自宅でギターとベースのトラック作成と、譜面書き15曲なんていうのも加えて、結構ハードな日々でした。
色々勉強にもなりました。

posted by Kissy at 11:01| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

Sennheiser e606 ダイナミックマイク

僕の定番マイクはダイナミックはShure SM57。
定番中の定番だが、ちょっと気分を変えたいと思い、ダイミックマイクのもう1つの定番である、
Sennheiserをチョイスし、色々調べだした。


Sennheiser e609silverが定番だが、ジェフベック、チャー、カールトンが昔使用していたという、
Sennheiser  e609Black(現在生産完了品薄)の方が音を聞いて良かった。silverは音質はまったくの別物。


Blackは探しても品薄だし高い!。


と言うことで調べていくと、音質的に、Sennheiser  e609Blackの後継はe606だと言うことが判った。
と言うことでゲット。


http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=654%5EE606%5E%5E

「なるほど昔のRockの音」

SM57に慣れてると違和感を覚えるし、独特のフィルター感に最初は戸惑ったが、なかなか良い。
特にRock的なリズムギターにはよさげ。リフを弾いただけでそれっぽい。

と言うことでダイナミックマイクが1本増えました。


音質の違いが判りやすかったし、この人好感持てる。

http://www.youtube.com/watch?v=J0bAR6qyNaI&feature=results_video&playnext=1&list=PLD69EFE2C8C3F58AC


マイキング
http://www.music-plant.com/product_review/Sennheiser_e609.shtml


http://www.musicland.co.jp/campaign/index.php?seq=Campaign&cid=1381

posted by Kissy at 22:22| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

1960年製NCC錫箔コンデンサー"グレービューティー”0.02uf

1960年製NCC錫箔コンデンサー"グレービューティー”0.02ufハムのリアおよびシングルのフロント&ミドルの実験。


【ハムフロント】

1960年製NCC錫箔コンデンサー"グレービューティー”
CRL 0.02との比較

これは完全好みだが、前にも書いたが、
ハムのフロントのドライブサウンドの使い道は、スライド用。
これはセラミックのCRLが好み。

アタックの強さと、音の太さ(質感ではなく)が素直で等身大の音に聞こえるし、そっちの方がスライド向き。


【シングルフロント&ミドル】
こちらはもセラコンDirectron0.05ufに軍配。
理由は等身大と言うことと、音が太かった事。

グレービューティーは派手で明るい音。花火って感じ。
Directronは突き抜けて太い掘削機か(笑)

どちらもクオリティが高く頂上決戦だった。


【ストラト リア ハム】
こちらは1960年製NCC錫箔コンデンサー"グレービューティー”0.02ufで決まり。
HumanGearオレンジドロップよりオイルっぽく、まさにハンバッカーのリアサウンド。
表情の変化に乏しい音。美人だがいつも表情が変わらない女性と言った感じ(笑)

VitaminQ現行、Vitamin Q(Oldスプラグ)、Black Cat(やはり紙っぽいと言うかフィルムコンの音)
レスポールをイメージさせるのは1960年製NCC錫箔コンデンサー"グレービューティー”0.02uf!!。
ハムバッカーのリアに関しては、すべてグレービューティと相成りました。

ストラトにつける際
グリーンの0.047ufと0.02を2個、後0.02を1個と言うのも試した。
グレイビューティー0.02uf1個は、レンジが広く強いサウンドに聞こえた。0.02uf2個パターンは、
ピッキングの色気が良い感じ、グレービューティーにいえることは「明るく乾いたはじけたサウンド」
グリーンの0.047ufも試したが、グレーの方が確かに良いです。

PAP_0589.JPG
posted by Kissy at 19:57| 神奈川 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

1960年製NCC錫箔コンデンサー"グレービューティー”

以前の記事でコメントを下さった方のお勧め1960年製NCC錫箔コンデンサー。
http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/222512386.html


早速実奏!!
確かに今のVitamin Qは軽く超えた!!。HumanGearとのオレンジドロップとの比較。
HumanGearオレンジドロップは薄く感じました。紙くさいというか…。

好みもあるかもしれないが、僕はNCC錫箔コンデンサーが良かった。


録音した音の質もあったが、弾いているときの反応が一番良い。
これは目から鱗。国産のコンデンサーなのかな?こんなに良いなんて!


後は「レスポールの音」と言うのがその人がどういうイメージで捉えているかと言うこともあるだろう。
それで好みも違ってくるのだろうが、「僕の思うレスポールの音(リア)はまさにこの音!。


セラコン(TDKやMURATAのバリッとした色艶と音圧)とオイル(バンブルビーの太く粘りのあるモコった音色)の良さを兼ね備えたシングル/ハム両刀使いの最高のコンデンサーとの事でしたが、まさにそのとおり。


お勧めリアのハム用コンデンサです。
ハムのリアおよびシングルのフロント&ミドルの実験はまたやります。

ありがとうございました。
posted by Kissy at 21:15| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクプリのチョイスSoundCraft6000が最高

今まで数々のマイクプリアンプと名の付くものを使用してきたが、ここに来てようやく決着。

Old NEVEがベストなのだが、今のところメインミキサーのSoundCraft6000をマイクプリとして使用する
のが、音的にはベストと判断。
Chandler
LTD-1 Neve1073もあこがれるがまだまだ高い!。
http://www.2ndstaff.com/products/chandler/ltd1.html

Souncraft6000の英国の憂いとパンチ力はどれもかなわない結論。

空気感まで表現してしまうヘッドルームアンプはさすが見事!!

追記9/11
アンプの回路を多段にした場合、厚みが増し、芯が太く力強くなり、押し出しがある音になります。
出力をバランス化しますとサウンドは厚みが増し、押し出しの強いサウンドになります

APIやNEVEでもHAだけで使うのと、コンソールで使うのでは同じHAを使ってもサウンドは異なります。

ということを以前教わった。まさにこれが関係しているのだろう。
ギターアンプでも多段の方が良いと言うし…。

posted by Kissy at 20:46| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

アコースティックギターのピックアップ方法

色々今までもやってきたが、(ピエゾ、コンタクト、マグネット、複合でミキサーで混ぜるとか色々…)
まだ答えが出てこない。


現在使用しているのは2本あって、
Larrivee C(カッタウェイ)
Aria Pro SP-1

の2本。
色々な方法で録音して客観的に聞き比べた。


生音をRode NT−1(コンデンサ)で録音
圧倒的にLarrivee C(カッタウェイ)に軍配。

やはりマイク録音(コンデンサ)は良いねえ。


次にSP-1のインブリッジピエゾ(Fishman)の音
マイク録音からすると、ゴムをギターに張ったような音だなあ。

この方式のメリットは1つ、ライブで使いやすい!!
これしかない。音はイマイチだなやっぱり!!。しかしこのギターはライブ用としてはいいのかもということで凍結。


Larrivee C(カッタウェイ)をライブで使用しないのはピックアップがないから(と言うか決まっていない…)。
やっぱLarriveeにインブリッジをつけるのはもったいない(生音に影響するしね…)
と言うことで、Larriveeにインブリッジは無し!!。


さて次は、マグネット手持ちのビルローレンス(USA)のマグネットを付けてみた(サウンドホールに)
音はフルアコをミキサーに突っ込んだ様な音。当たり前と言えば当たり前…。
おまけにボディをたたいても拾わないし、冷たい感じだな(音の太さと抜けは良いけど)
と言うことで却下。


ボディ内部にコンデンサーマイクを仕込むのもイマイチだったし、何が良いんだ???

メーカーは色々な新製品を出すけど、大体の音の傾向は(マグネット、貼り付けピエゾ、インブリッジ、コンデンサ、)こんなもんでしょう。

マグネット、コンデンサ、インブリッジの候補が消えたので、やはり貼り付けぴエゾしかないなあ。

僕は貼り付けピエゾは、マウントする位置さえベストなら、コンデンサマイク録音を超えると思っている。
あくまでもベストな位置ね!…。


と言うことで東洋医学をやってるような心境でベストな位置を探しました。
ボディ内部にも付けられるけど、
@両面の接着が弱くなったり、
A気が変わったり
B微妙な調節ができる

その3点の理由で表板に張ることにしました。
ベストな位置探し大変でした。法則がありません。
ブリッジから、遠くなるにつれ…とか、ブリッジ両サイドだと…。とか法則があればわかりやすいと思いますが、
裏板のブレイシングの関係で音に規則と傾向がありませんでした。

と言うことで東洋医学になったわけです。
おかげでべスポジ7箇所から、ベストな位置を割り出しました(自分的に…)
PAP_0590.JPG PAP_0589.JPG  

ある程度傾向はあって、ブリッジ中央から線を下に引くと、その左側は良いとこなし(コンタクト1個の場合)。
写真のL字のところにコンタクトが入るわけです。7パターンが使用できそうなとこ。結局右写真の位置がベストでした(今のとこ)
両面テープの厚さも音に関係します。キンキンしくないなら厚いもの、高域が足りなければ超薄い両面を使うとか…。
厚いとフィルター感が音に出るので(ミッドレンジが強過ぎる)。僕は超薄い物を使用してます。

posted by Kissy at 22:54| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

Directron セラミックコンデンサ

60−70年代のFenderに使用されているだけあり、さすがにどれをとってもかなりの良い音。
その同じ数値の中でも耐圧の違うDirectoronと、0.01uf,CRLのコンデンサを比較した。
現状はKCK0.047ufがベスト…さて!!

@KCK0.047uf
柔らか過ぎ。ブーミーで芯が弱い(Directronと比べて…)ファット過ぎる結果、芯が細く聞こえるのかな?。
もう少しソリッドでも良いと思う。directoron0.05uf/100Vに似ている?。薄い音。芯が無いので音圧もイマイチ。

Adirectoron0.05uf/25V
ふくよかさがもう少し欲しい。硬い音。ザラザラしすぎの割に低域がぶよぶよした感じもあり。
スプラグのセラコン0.047uf/25と同じ印象。ピークが高域すぎる。
もう少しローとミッドが出てもいいのかも…主観では薄い音に感じる。音楽性もあると思うのでロカビリーなんかには最適!!

Bdirectoron0.05uf/50V
低音が良く出る。一番気に入っている。

Cdirectoron0.05uf/100V
25Vと比べ奥に音像が引っ込んだ感じで元気がない感じ。ピークが25Vより上にある。倍音は少なくブライト。高域寄りで細いかも…。

Ddirectoron0.01uf/100V
ブライトで良い感じ。

ECRL 0.05uf/75V
アタックがメタリックというか高域が強い味付け。Directron0.05/100Vとキャラクターは似ているのかも。
とにかく枯れた感じ。ファットさが無く枯れすぎの感じかな。好きな人は好きなはず



とにかくこんな感じで僕はDirectron 0.047uf/50Vをチョイス。
ギターによって違うかなーとも思い。ギターごとに1から実験と選び直しをしてみたが、やはり結果は同じ0.047/50Vというのが気に入った。

こればかりは音楽の趣味やストラトに何を求めるかの違いがあるので、各自でベストを見つけたらよいと思います。
とにかく枯れてる感じならCRLじゃないかな。僕はもう少しファットナ法が好きなので…。

違いは
ブーミー(芯が見えにくい/倍音が多い/柔らかすぎて張りがない)⇔シャープ(芯が見えやすい/倍音が少ない/キンキンと細い)

この対極の中間がベストともいます。多少ふくよかで、芯があって、タイトさもあり、締まった音がベスト。!!

とにかくセラコンはDirectronとCRLお勧めです。

参考
http://ameblo.jp/howlguitars/entry-10303746736.html



posted by Kissy at 23:56| 神奈川 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手ではないが一番ストラトが激変する箇所。(追加有)

ネックの仕込み角度に関して追加しました。
激変箇所ただいま3項目です(笑)

http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/224048883.html
posted by Kissy at 23:40| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Body&Neck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコースティックギターの弦

来週2日間スタジオのアコギの仕事がある。

僕は弦はいつもダダリオ/フォスファーブロンズ.012-.053を使用している。

何気なく、当たり前のようにいつも使用しているのだが、
最近弦を張った時の、ぎらぎらした音が、気になりだした。


当然古苦なったときと、新しい弦のときのイコライジングも変わるし、
「変化が無いと言うか少ないものはないのかな?」と思った


フォスファーブロンズ/ブロンズ/ニッケル/コーティング弦/が主なところだが、
ブロンズは地味だし、ニッケルは味気無さそう。

コーティング弦は、以前エリクサーはイマイチだったけど、最近は
また、技術革新したとかしないとかで薦められて買ってみた。


これも前種類張って実験してみよう(そのうち…)

ということで、今回は寿命が長いとされるElixir Nano Web(フォスファー)を買ってみた。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=310%5E16052%5E%5E
posted by Kissy at 23:13| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の好きなダウンタウンコント!

posted by Kissy at 21:45| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

気分転換になぜか、このCM…

posted by Kissy at 13:52| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手ではないが一番ストラトが激変する箇所。(追加有)

●トーンコンデンサ
今までは、ブーミーだと簡単に「木材の特性」でかたずけたりPUかなと思っていたが、
こんなにトーンコンデンサで変わると思って無かった。僕はあまりトーンつまみは使用しない。でもトーンコンデンサにこだわったのは、10トーン全開でも音が激変するから。変わらないという人が多いのは、アンプのスピーカーで弾きながら聞いてるからだと思う。自分とって弾きやすい音とその人の良い音がイコールとは限らないからね。その辺はシビアに録音して客観的に聞くと違いが判ると思います。

 

●トレモロのスチールブロック
どんな高いギターでもトレモロブロックが亜鉛やアルミだと良くない。これは絶対!。スチールブロックがあって初めて言い音になると思う。
クラプトンの有名な固定トレモロ(木材はさみ)も「それじゃテレキャスやジェイクEリーみたいに最初から作ればいいジャン」と思うかもしれないが、そこにはストラト=スチールブロックサウンドという感覚があるのかもしれない。
とにかくサウンドだけだとスチールブロックが一番。昔YAMAHAパシフィカを使用していて、Wilkinsonのトレモロが壊れ、御茶ノ水に買いに行ったのだが、マウントしたら音がまるで軽くなってしまった経験がある。後で聞いたら、素材がアルミダイキャストになってしまっていたそうだ。このときの経験は今でも忘れない。Tylerだってwilkinson VS300から早くスチールブロックにしたいもんね…


…とまあこんな感じでしたが、木材のせいにしてしまってる「イマイチなギターを」もしかしたら復活させる事もできるかもしれませんね。
コンデンサーは倍音やなり方の電気的足し算引き算確実にできます。

続きを読む
posted by Kissy at 13:42| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar Parts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tim Pierceインタビュー

posted by Kissy at 13:19| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トーンのコンデンサー(その3)ハムバッカーリア/フロント篇

ハムバッカーはレスポール、SG,おまけにストラトにも付いているので、利用範囲が広い。
ここはリアとフロンとそれぞれ吟味。


【ハムバッカーリア】

△オイル
○フィルム
△セラミック


ここは何でもありなのだろう。
セラミックは音は太いが、サスティーンが短いのと、素直すぎるせいか、みなが思うレスポールという音がしない。(主観)
いわゆるレスポール!!というのはフィルムとオイルなのだろう。独特のザラザラ感と低音感、サスティーンが出せる。


@Black Cat0.022
AHumanGearオレンジドロップ0.022
番外Vitamin Q(現行)


リアはセラコンでも良かったのだが、いわゆるレスポールリアという音も好きなのでセラミックは候補からはずした。
Vitamin Q(現行)は確かにドンシャリで、どう弾いても一色で表現力に乏しい、音はドンシャリでプレゼンスを強調したような音で
独特のフィルター感がある、その割には音が細い。中学生のころ弾いていたレスロールの音っぽく懐かしいが…(笑)


意外とレスポールぽいって言う音は細いのかなあなんて考えたり…。要するにレスポールっぽい音にするためには,コンデンサは、
重要なんですね。


オイルは誇張しすぎということで僕はフィルコンを選びました。結果サスティーンもレスポール!!。
貴重なBlackCat0.022ufはTylerのリアに入り、レスポールリアにはHumanGear0.022ufとりあえず入れてます。


バンブルビーやVitamin Q NOSも試してみたいですね。



【ハムバッカーフロント】

×オイル
△フィルム
○セラミック


あまり使い道を感じていなかった部分、メセニー的な感じで使用できたら…くらいなものだった。

多分リアと同じコンデンサを入れるのが常道だと思うが、バランスよりハムフロントドライブサウンドの音のよさのみを追求した。
フロントハムで最近好きなのはデレクトラックスなので、そのあたりを目標に…


デレクはSG。だったらセラコン!!。確かにスライドではオイル、フィルムを抜いて圧倒的に太い、ナチュラルというか素の音がでる。
低音やミッドレンジも充分。スライドの人がSG使うのも(レスポールでなく…)、弾きやすさもあるがそのサウンドに拠るところが大きいのでは
?と仮説を立てた。


レスポールはあまり詳しくないが、レスポールだけでなく、ジュニアTV、Special,SGなんかを使い分ける人はそういう理由があるのかも…。


とにかく僕のベストレスポールフロントはセラコンで決まり!!

http://sound.jp/70rock/lpg2.html
 
 
 
posted by Kissy at 13:13| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トーンのコンデンサー(その2)シングルコイルフロント&ミドル篇

家にあった、コンデンサ0.047ufあたりの数値のコンデンサを以前ギャレットオーディオで買いためていたので、
それをはじめ色々なコンデンサで実験した。全部で20種類以上は軽くあった。


弾きながら耳で聞いても冷静な判断はできないと思うので、客観的に聞くために、デジパフォで録音して再生して判断した。


結果からいくと、今のベストは、Directoronのセラコン。これがダントツ!!。
その前はスプラグのセラコンだった。HumanGearのオレンジドロップも付けてみたがこれも好きになれ無かった。

Directoron(Circle Dとも呼ばれる)は60〜70年のFenderについていたものなので、いいのも当たり前かもね。


Directoronについて
http://www.soundparts.jp/guitar_parts/about_dilectron/about_dilectron.htm
http://1484blog.jp/playersgate/2009/05/28/dilectron-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3/
http://www7a.biglobe.ne.jp/~miyata-kobo/VP.html
http://fareastelectric.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1031458&csid=1
http://totalguitar.cart.fc2.com/?ca=56


DirectronについでKCK製も良かったです
http://www.cho-den.com/saleparts.html


とりあえず僕は大きくまとめてこういう結果

【シングル】
×オイル
×フィルム
○セラミック


オイルはだめ!、シングルにはどうも…。
フィルムはHumanGearなど期待してたが、ザラザラした高音域がきれいに感じない。
あたアタックの感じもセラコンのよなきれいさと太さがない。
実はセラコンが一番素直で太い音なのだ。
Landau Liveの音も聞きなおしてみたけどこりゃ絶対セラコンだわ!

セラコンの弱点は、サスティーンが無いこと。これはハムのリアでわかった事だが、オイルやフィルコンに比べ、音の伸びにはかける。

セラコンといっても色々あり、ブーミーで倍音が良く出るものが意外と多い(KCKやスプラグ)聞いた感じ柔らかい音。倍音が多すぎると芯(基音)が細く聞こえてしまうので。太くは聞こえない。

その点Directoron のセラコン(0.05uf,50V)は倍音がちょうど良く控えめで、芯(基音)が太く聞こえてくる、
硬い地味な音に聞こえるが一番、状態の良いFenderの音だと思う。(大人な音??)
現在Dilectronも入手困難になってきているし、値段もセラコンにしては馬鹿高い。
僕は耐圧による音の差を実感したいので0.05うuf/50Vだけでなく、20Vや100V.200Vを現在注文中。


とにかくDirectronで決まり。

シングルのリアについては、コンデンサがない状態。つまり標準の回路で良いと思っております。
posted by Kissy at 12:33| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トーンのコンデンサー(その1)

ギターのトーンポットに付けるコンデンサで代表的なのはこの3種類。


@セラミックコンデンサ(代表Directron,KCK,Sprague,Sonar,)
Aフィルムコンデンサ(代表BlackCat,Orange Drop,Black Beauty,)
Bオイルコンデンサ(代表Bumble-Bee、Vitamin Q)


一概に言ってこれだけだがそれぞれ、素材を見てみると


@セラミックコンデンサ
セラミック
積層セラミック


Aフィルムコンデンサ
メタライズドポリエステル
ポリエステルフィルムコンデンサ−(マイラ−コンデンサ−)(Orange drop225P オレンジドロップNOS)
ポリプロピレン(Orange Drop  ポリプロピレンフィルム現在)
ポリスチレン
マイラー/ペーパー
ガラスペ−パ−
ペ−パ−
ポリテレフタレ−ト
メタライズドペ−パ−
アルミニウムメタライズドポリプロピレンフィルム
金属箔ポリエステルフィルムコンデンサー
メタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサ(エポキシコ−ティングのフィルムコン)
ポリカ−ボネイト
セルロ−ス


Bオイルコンデンサ
オイルペ−パ−/Bumble-Bee/Vitamin Q/
オイルペ−パ−/錫箔
オイル含浸ポリエステルフィルム(Vitamin Qオイル含浸の紙とアルミ箔の黄金コンビ、オイルとフィルムの中間?)
アルミ箔/オイルペーパー(Jensenギタートーン回路やギターアンプには、錫、銅よりもパンチのあるアルミ箔がお薦めだそうです。)




とまあ、自分で知らべたらこんな感じ。セラミックとオイルは少ないけどフィルムは素材多すぎて、果たして「これがフィルムコンデンサの音!」というのはあるのだろうか?というのが今回のトーンポットコンデンサ研究の始まり。


誰かのVitamin Q現行のレビューで
主観ですが、オイルコンデンサはドンシャリ。フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサはフラット。
そんな感じにとらえています。オイルコンデンサはトーン全開でもローは「ぶわっ」っと太く鳴るんですが、
ハイミッドが削がれるのにプレゼンスがキツイものが多く、コレ(Vitamin Q現行)も例外に漏れずでした。


とあったが、研究が一段落した今では、「確かに!」と思える。
太い、抜けが良い、低音が
…。というのは主観的な部分と好みもあるのだが…。

自分好みなコンデンサの探求が始まった…。



一応コンデンサ原理と知識
http://www.piclist.com/images/www/hobby_elec/cond.htm
http://www8.plala.or.jp/KandR/sub_nyu_cap.html
http://www.picfun.com/partcon.html

posted by Kissy at 12:00| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

ハムバッカーのフロントのドライブサウンドが綺麗なギタリスト。

ハムバッカーのフロントのドライブサウンドがいい感じの人と聞いて、僕はぱっと出てこない

サンタナ、ゲイリームーア、マイケルトンプソン、ティムピアース、スコヘン…よく耳にはしてるが、なんか「これっ!」という人がいない。

クリーンサウンドなら間違いなくこの人
Pat Metheny


マイクスターンや他のJazz系の人はフロントハム クリーンサウンドを良く出すが、メセニー以外は
イマイチピンとこないんだよね。


最近好きなのはデレクトラックスのスライドの音。



とりあえずフロントドライブといればこれかな…。


友人はハムバッカーサウンドといったらこれ!!だそうです。
The Allman Brothers at Fillmore East

posted by Kissy at 16:56| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

リアのハムバッカーのドライブサウンドの音質が綺麗なギタリスト

他にもたくさんいるので絞りにくいですが…。

Jeff Berlin & Vox Humana - Mother Lode.wmv
http://www.youtube.com/watch?v=UxoUHgkSI6I


Van Halen- Runnin' with the devil
http://www.youtube.com/watch?v=Bl4dEAtxo0M


the sixteen men of tain - Allan Holdsworth
http://www.youtube.com/watch?v=q9chr6IxS3o


Giant - I'm A Believer (Studio Version)
http://www.youtube.com/watch?v=wyYc-iPTaEc&feature=related


Led Zeppelin Heartbreaker
http://www.youtube.com/watch?v=NzRuQX-nwwM&feature=related


Gary Moore - Live Blues (1993) #8 "Still Got The Blues"
http://www.youtube.com/watch?v=0o7BwblazjQ&feature=fvst


Best Solos of Slash in Guns N' Roses
http://www.youtube.com/watch?v=cs0C9M5ahvQ&feature=fvst


MICHAEL SCHENKER GROUP [LIGHTS OUT] 1981
http://www.youtube.com/watch?v=5UbhRib75jA&feature=related


Carlos Santana- EUROPA
http://www.youtube.com/watch?v=weoGpyvIqP8

 
posted by Kissy at 16:52| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

なかなか良いです(アーティスト)

【Drew Zingg】


Drew Zing(Rigの数にウットリ)
http://www.dzdap.com/

【Ron Komie】
結構好きでした。

http://www.dongrady.com/gallerydata/images/00000009.jpg

【George Whitty】
posted by Kissy at 13:59| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tylerも結局セラミックコンデンサ

TylerにはHuman Gearのオレンジドロップが合うのではと考えたわけだが、結局好みで
セラミックコンデンサにした。

ただ前に使用していたものでなく(スプラグのオールド)、今回はKCK製の0.047ufが無かったので、
KCK製の0.022ufを2本並列で0.044ufにして使用。


Humangearのオレンジドロップの魅力は低音と音の太さ/音のまとまりと落ち着きだと思うが、
そこは良いとして、全体的にざらざらした感じがどうも好みではない。

クリアさと滑らかさは、そして高域の抜けはやはりセラミックだと思う。

結局ビンテージのストラトの音が好きなわけですよね…。

現在 DILECTRON0.047uf とKCKの0.047ufを注文中。

今のより良くなるか到着後実験予定。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~miyata-kobo/VP.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~miyata-kobo/t-G-R-C-C.html


セラコンが良いというのは今のところシングルコイルに限った話。
ハムバッカーの最適なコンデンサも探ってみます。

posted by Kissy at 13:25| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

フィルムコンなんと1日天下!

ストラトにセラミックコンデンサ。1日で復活。


オレンジドロップ(Humangear製)を始め色々な手持ちのパーツを試してみたが、フィルムコンデンサは使用し無いことにした。
「フィルムコン最高!!」は1日で終わった。


フィルムコンで一番良かったのはオレンジドロップ(Human Gear0.047uf)。
これは,確実。
2番はメタライズドフィルムコンデンサ(主に基盤のエフェクター用)AVX0.047ufだった。
3番目はVishay製1813/250Vのもの。
普通のオレンジドロップは高域がにごっている感じで低音もブヨブヨする。倍音もにごった感じ。


フィルムコンデンサの聞き分けは
倍音
音のピーク
柔らかい者と硬いもの

で行った。


今まで使用していたセラミックコンデンサ(スプラグ製)が枯れすぎるというか硬い音だったので、フィルムコンに興味が行ってしまったが、
一色だと思っていたセラコンも耐圧やメーカーの違いでさまざまな変化を見せたのだ。


これも大きく分けて

薄い音(硬い音で芯が強すぎる))
ファット過ぎる(柔らかい音、芯が弱い)

この2パターンに分かれた。

今までのはやはり硬い(薄い音)の部類だった。何十種類試した中で、現在はKCK製の473(0.047uf)が最高。
硬すぎず柔らか過ぎず。


次に現在最高なセラコンKCKとオレンジドロップ(Human Gear製)を比べた。
後は好みの問題だが、どちらもすごく良かったが。僕はセラコンを選んだ。ストレートなストラトにはベスト。

楽器の表現の幅が大きい、ストレートで高域が自然な感じ。オレンジドロップはコンプ感というか、落ちすぎ過ぎで作られすぎというか…
高域の綺麗さもセラコン。


普通のストラトはセラコンでいいのだが、James Tyler Studio Standard HDこれはどうしよう??。
ミッドブースト回路ではなく今は普通のストレートストラト配線。

考えた末現在は、SSHのシングルは、フロント&ミドルをオレンジドロップ(HumannGear0.047uf)でリアのハムは
オレンジドロップ(HumanGear製0.022uf)にしている。コンポ系なので合うのではという狙い。

やっぱストラトにはセラミックコンデンサです!!!


※コンデンサの耐圧は400〜600Vくらいがエレキにはベスト。
1000Vくらいだとコンデンサの影響が少なくなり(トーンの可変幅少ない)、少ないV数だとコンデンサの影響を受けすぎる(トーンの可変が大きい)。


※ちなみにKCKのセラコン(0.047uf)は品薄なので、僕は2台の内1本は、KCK0.022ufを並列で2本を撚ってハンダ付けし使用しています。0.022×2で0.044ufということなります理論上。

posted by Kissy at 22:38| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

ピックアップの基本(Seymour Duncanサイト)

ダンカンのピックアップの説明(トップページ下)。読み返すとまたもや勉強になりました。


http://www.espguitars.co.jp/seymourduncan/pickup/index.html
posted by Kissy at 22:21| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Pick Up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレキギターの脱セラミックコンデンサへ…

今まで良いと思っていたエレキギターのトーンコンデンサはセラミックだった。

こんなことも言ってましたが、
http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/101877572.html


趣味の変化か?気まぐれか?
脱セラミックコンデンサ(トーン用)になりました。


ストラトのフロントに我が家の0.047ufのコンデンサをワニ口で実験したところ、

当たり前だがセラミックの特性である高域がキンキンすることにまたもや、認識させられました。

色々なセラコンで試して多少の違いがあるものの、特徴は同じ印象です。


次によく国産のギターについている、緑や黄色のフィルム?コンデンサ
これははっきり言ってセラミックより高域はありませんがブーミー過ぎです。


これをオレンジドロップに変えると、コンプを掛けたような、まとまりが出てきます。
かなりの数のフィルムやオイルコンデンサを試しましたが残ったのは3種類です)

セラミックがオンマイクだとすると、これらはオフマイクのような距離感が出ます。
落ち着いて音は滑らかになり、太いですね。


現在フィルムコンデンサのオレンジドロップ(Human Gear)とVishayというメーカー、AVX、この3メーカーで吟味しています。
脱セラミックコンデンサ!!に成りそうです。
(ハムは0.022ufオレンジドロップHuman Gearで良いでしょう)


歴史もセラミックからフィルム/オイルコンデンサと思ってましたが、
オイルからセラミック、それからフィルムなんですね。
Fenderの最初はオイルだったという話も最近伺いました。

とりあえずフィルム/オイル/セラミックの3種類で脱セラミックです。
フィルムコンの魅力にやられております。

音が変わらないという方もいらっしゃいますが、トレモロブロックのスチール化に続き、そのギターのキャラクタを
決めるところだと思います。


 

posted by Kissy at 22:17| 神奈川 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar 内部配線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のギターのモデル名(Fernandes FST-60)

一番良く鳴るギターの機種名が判明!。うれしいです!

このギター
http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/125783485.html


ここに出ている黒い22Fのギターに似ていたので、FST-65Tと思っていましたが、
http://www006.upp.so-net.ne.jp/guitarcrazy/page_flame06.htm


泥水飲込さんの助言により、このギターはFST−60と判明にいたりました。
泥水さん、本当にありがとうございました。

http://www.fernandes.co.jp/others/catalog/1980/05.html
posted by Kissy at 21:56| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

シムを入れないと成り立たないギターって?

Fernandes FRT-65T (80年製)ストラトはシム入り。
シムがない方が音いいんじゃないと思い、外してみた。

確かに音は良かったが倍音が多すぎ。おまけにネックをどう調整しても、ビビリが発生する。
これはどうしようもない。


シムを入れないと成り立たないギターって…


しかし不思議。シムを入れたほうが倍音もちょうど良く、良い鳴りしてる。

もともと22Fつばなしという仕様で、ネックがボディに深くマウントされているのでちょうど良いのかもしれない。
余り釈然としませんが…一番良くなるアグレッシブなギターです。


http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/125783485.html

posted by Kissy at 17:17| 神奈川 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EG】Body&Neck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽器が落ち着くのにかかる時間。

たとえば弦を張り替える。
これもなじむのに1日はかかる。


現状のものを調整しいじっても、2〜3日は落ち着くのにかかるような気がするので、判断もしにくいが、

僕はとりあえず、そのときの(変更作業時)ベストな状態にし、2〜3日後に再確認するという方法を取っている。


ネックを変えたり、ボディを変えたり、シンクロなど取り付けると落ち着くまで1ヶ月位はかかる気がする。

posted by Kissy at 17:15| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スライドギター

最近、スライドギターの練習をたまに?!している。

ずっと機材や音色研究していて、気分転換にはもってこい。

友人の持ってきた、デレクトラックスのSo Close So Far AwayはGood!!



posted by Kissy at 12:46| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

Fender Texas Special VS Suhr FL

Fender Texas Special VS Suhr FL

僕のフロント&ミドルはTexas SpecialかSuhr FL。

この比較をもっとは早く行うべきだったと思う。

自分のビンテージタイプの2本のフロントにそれぞれマウントし録音。弾いているフィーリングも比較した。

【Texas Special】
●粗いメタリックなアタック。カラッとした質感。
●サスティーンがない。オケに入るとアタックは強いがサスティーンが前に出てこないので聞き取りにくい。
●テンションコードや繊細なコードプレイで音がにごる(クランチ状態)。アルダー+ローズのギターで顕著だった。
●ストレートな音楽には良いのかも。

【Suhr FL】
●Texas Specialのワイルドな音とは違い上品な音。
●ウエットな粘っこい質感。
●サスティーンが豊富。
●Texas Specialよりホットな出力。
●テンションコードや繊細なコードプレイが表現できる。
●大人な雰囲気??
●オケでも埋もれない。


ということで3シングルギターはSuhr FLに統一することに…。
posted by Kissy at 15:07| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Pick Up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fernandes ST-45C 改造ストラト

http://www.fernandes.co.jp/others/catalog/voice1992/001.html
 
ボディはアッシュでローズ指板。理想的なスペックではあったのだが…。

音質アップのため、トレモロユニットをオリジナルの2点から、手持ちのトレモロブロックとプレート一体型
の物に変えた。確かにオリジナルのものに比べ重量が倍近くあるのでより鳴りが良くはなった。
PUをSuhr FLにしてシンプルなストラト配線にして見た。

しかしここまで

重量は4.4kgあるのだが、ボディとネックの重量バランスがイマイチに思えてきて、
それが音に感じられた。(あくまでも主観)
ネックの造りは、80年代の方が良いつくりです。
posted by Kissy at 14:55| 神奈川 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

ネックの仕込み角度

1本1本のストラトを見ていくと、まだ音賀よくなる要素と可能性がありそうだ。

最後の関門?。それはネックの仕込み角度。


シムを付ける付けない等の議論があるところだが、とにかく角度を変えることで鳴りと、倍音が変わってくる。
低音弦がこもっていると感じた時、仕込み角を変えるとブライトに変化することもあるという。
この領域は深そう…。


参考
http://ameblo.jp/blueonblack/entry-10605120603.html

プラシーボ効果じゃ確かに困りますね。


単純に鳴りは、シム無しのぴったり圧着が良いに決まっている。この状態で仕込み角度がばっちりな場合は。

この状態でイマイチなら倍音や鳴りを変えるrため、シムを入れたほうがまだ、効果的な場合があるということ。
まだ自分で実験したことがないのでやってみたいと思います。

当然テンションも変わるし、弾き心地も変わります。
posted by Kissy at 22:19| 神奈川 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 【EG】Body&Neck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お気に入りストラトは3本がベスト。

単純に今手持ちのストラトを録音してみて(同じ条件で…)、ふるいに掛けて、3本のストラトが残った。


@Fernandes 石ロゴ/セン+メイプル/SSSストラト
AFernandes Limited Edition/アルダー+ローズ/SSSストラト


この二本だけあれば良いと思うくらいアグレッシブな太い音。しかも2本ともキャラクターも違う。


これにJames Tyler Studio Standard HDが加わり3本。
鳴りと音は圧倒的に前2本。安定性と信頼性演奏性でTylerって感じ。


余り増えすぎても弾かなくなるし、1本1本のこだわりもなくなるので、僕の場合
3本がベスト。

posted by Kissy at 22:16| 神奈川 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

フレットの硬さ

何気無く見てた、ギターマガジン。
松下工房の広告を何気に見てたら。フレットの形状と音の傾向が紹介されている。
ふと見ると
高さ、幅、特徴のほかに、硬さという項目が!!。

国産のフレットはハード、ミディアム、ソフトのうちソフト(やわらかい)ということ。


なるほど、音は外国製品よりもマイルドとの事だが、確かに国産の古いギターはフレットが弦の形でへこんでいる事が多い。
こんな理由があったのね!。この辺も考えなくてはねえ…。

posted by Kissy at 14:42| 神奈川 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 【EG】Body&Neck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

ボディの重すぎるギター

Tylerのインタビューで「ボディは重いのより軽い方が弦振動が伝わる。」

との発言があったが、レスポールなんかは相当に重いのもある。どうなんだろう?


さて、最近ストラトで総重量4.5kg近いヘビーウエイトアッシュのボディのギターをゲットしたのだが、
高音出ず抜けが悪いなあ。


やはりネックとボディの重量バランスは大事なのだろう。ネックが軽くボディが重いとアンバランスな音になるのかも…。
過去の経験から3.4kgから3.8kgのギターにバランスが良いものが多かった。重すぎると”気”も重くなるし(笑)

 
posted by Kissy at 11:53| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Body&Neck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンクロナイズドトレモロ調整方法

自分で6点シンクロナイズドトレモロを取り付けたりするのだが、調整次第で、アーム使用時の狂いが少なくなる。
古典的なものなので現在のトレモロよりも原理的には甘い部分もあるのだが、サウンドは現在でもベストだと思う。


非常に判りやすいです
http://homepage2.nifty.com/mtcom/guitars/trem.html

posted by Kissy at 11:49| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar Parts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

Raytheon 12AX7(ECC83/7025) Black Plates

最近、Sunn(Fender)のThe Twin アンプの真空管を見直そうと思い、
話題のRaytheon 12AX7(ECC83/7025) Black Plates を導入。


Raytheon 12AX7参考サイト
http://cart05.lolipop.jp/LA02635978/?mode=ITEM2&p_id=PR00101926867

http://www003.upp.so-net.ne.jp/yochan/pretubes.htm


さてThe Twinは
右から(裏)
1.12AX7クリーンCH初段
2.12AX7ドライブCH初段
3.12AX7ドライブCH初段
4.12AU7リバーブ入力
5.12AU7リバーブとのMIX
6.12AX7フェイズインバータ
7.12AX7フェイズインバータ


6L6GC(×4)パワー管という構成

現在は、Fender ロゴの12AX7AとNational の12AU7が入っている。
ドライブCHの初段やフェイズインバータ部分をの12AX7Aをとりあえず交換。


Fendeのつややかなブライトな感じから、ウォームなMarshallっぽい若干柔らかな音に変化。
しかし何か気に入らず結局もとのまま。
OD100もあるのであえてキャラクターの差がある方の、元のままのFenderっぽい(6L6っぽい)音の出るチューブにした。

Fenderで少しMarshall的にしたい場合は良いのかもしれないなあ。

posted by Kissy at 22:33| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Tubes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

DVDレコーダー


 

続きを読む
posted by Kissy at 10:57| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

エレキギター(ストラト)の音質と弾きやすさを形成する要素2011年版

▲”弾きやすさ”を左右する部分/●”音質を左右”する部分


ボディとネックの質
質が良い方が良い音に決まってる。
しかし1ピースより合板が音が良いという人がいるし、僕もそう思った時期もあった。
アッシュ1ピースはタイトな低音が確かに出るなと思うし、アッシュ、アルダーで使い分ければよいと思う。
そこそこのボディであれば、ブリッジの材質の方が最近は大事だと思うようになってきた


ネックの形状
たとえばアイバニーズの薄く幅広のテクニカル使用!?のネック形状。
弾きやすいのかもしれないが音色は良くない。Fenderの肉厚のシェイプのネックは、質量が
多く、太い音がする。ドングロッシュの話では重さ(質量が)音色を左右するとの事。
ヘッド形状も余り削る過ぎると、音が軽くなっていくそうだ。


ボディの形状
大体のストラトの形は一緒。ピックガードがありなし、PUがボディにダイレクトマウントか吊り下げ式の2方式。
吊り下げ式の方が当たり前だが、ふくよかな音でFenderっぽく聞こえる。
ダイレクトマウントのギターも弾いたが、シャープで低音が出る。しかし私は吊り下げ式が好き。
ボディのザクリの形状も(SSS,SSH、弁当箱式)もサウンドに影響する。


●▲フレットの形状
Tylerのような太く高いフレットは弾きやすく、コードの粒立ちや、アルペジオの音量の均一さに貢献する。
レスポールに近いフィーリング。
Fenderタイプの細い物はシャープな音。これも好みですね。
FenderはFenderフレットでTylerはTylerっぽいフレットで捕らえた方が良いと思う。
FenderにダンロップのTylerのような太いフレット打つことも可能だが…。


ボルトオンの精度
ストラトの場合ネックとボディは別物なので、その継ぎ目圧着されていればいるほど鳴りとサスティーンが増す。
確かにコンポ系のギターは、隙間無くばっちついている。


ピックアップとアッセンブリー(アクティブとパッシブ)
音自体はシンプルな、パッシブ配線が一番ストレートで太い「1本でストラト、レスポール、ハムからシングルまで可能」的なギターは
どれをとっても本物にはかなわない。ただ便利なだけ。
内臓ブースターもしかり。これはTylerで身をもって体験したこと。
便利さとサウンドのよさどっちとるかという話。


ペグ(ストリングスガイド)
ストラトの場合、弦にテンションを付けるために、あるのだが、アーム使用時に限り、摩擦でチューニングが狂いやすくなる。
ペグに高低をつけロック式のものが理論的には、チューニングが狂わない。


●▲トレモロユニットの音質
アームを使用したときに安定してるのは、フロイドローズや2点式のシンクロタイプのトレモロ。確かにありがたい。
サウンドに関しては、アルミ(亜鉛)ダイキャストかスティール製のトレモロブロックを使用しているかがサウンドの分かれ目。
6点式の昔のシンクロナイズドは音に関しては100点。しかしアーム使用時の安定性はフロイドや2点式には劣る。
フロイドローズや2点式のシンクロタイプのトレモロはアーム使用時には100点、しかし動きを重視するため重いスチールは
余り使用されず、アルミ(亜鉛)ダイキャスト製が多い。中域が出て、スティールよりは甘く丸い音。
僕はスチールブロックの音(レイボーンサウンド)が音は良いと思う。



弾きやすさと音の良さはイコールではない

 
posted by Kissy at 23:07| 神奈川 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

エレキギターの経年変化とへたりについて…。

確かに同じ製品が新品と30年たったものでは同じ訳が無い。家具にしても電化製品にしてもそう。
楽器の場合もオールドの値段を見ても判るように、価値があり良い物とされている。


僕の持論は

「確かに経年がたったものは良い。新品のときから、最高だったものに限り…。新品の時、良くなかったものは30年100年たってオールドになってもクズ!!」


木材は木の水気が抜けきり、音が最高になるといわれている。
木材は家具などで年がたつと重量が軽くなったなあ、と思った経験があるので、
経年変化(エージング)はある。

でもエレキのボディは塗装してあるし、呼吸できてんのかなあという疑問もあるのだ。
薄いラッカーなどはありそうだが、呼吸できるということは、外部の水分を中に入れているということにもなるので
この環境(日本)ではベストともいえない。
梅雨は鳴りが悪く、冬に音の良いギターということになりかねない。
ボディの木材も、新品で音が良かったものは年を経ても良いということになると思う。
新品で元々良かったものが年を経てさらに良くなっていく。というのが正しい解釈。
新品でよくないものは、経年でも良くはならない。その見極めが大事!!。


電気系はPUがへたるとか落ち着いてくるとか、何とか…。
電気系統はPUの磁石の磁力劣化はある。
ただPUがへたって音がより良く感じることはあるだろうけど、
(バンヘイレンの話は有名)

へたったというのはPUの性能が時間がたち磁力が弱くなり音が丸くなり、(トローンとしてキンキンしなくなり)
耳障りが良くなるという事だと思う。

でもへたっても最高な音のする古いPUは最初から良い音でなってたんだと思いますよ、僕は。
30年前くらいの”いまいちなPU”を道具箱から引っ張り出して、マウントしてもやっぱいい音はしないし、印象は変わらない。


オーディオの話だがこんな記事があります
http://www.procable.jp/setting/08.html

posted by Kissy at 23:46| 神奈川 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

最近インパクトのあった時事

■原田芳雄死去
大好きだった俳優。鈴木清順作品が大好きでチゴイネルワイゼンは傑作。
男気溢れる、漂々とした役柄が大好きだった。


■松本復興大臣

B型九州男児という迷言を吐いた方。
私もB型九州男児なんですけど…。
自分で言うのもなんですが、このタイプは団体行動や大臣には向いてないと思います。
自分も頼まれても団体行動は苦手だし…


■高岡蒼甫

個人的にはパンクの精神というか、現状や日常に埋没しやすいわれわれの精神をに
問題提起されてくれたのは良いことだと思う。
TV番組作ってる方も一生懸命作っているとは思うけど…。
韓琉も確かに多いけど、テレビ局って昔から水戸黄門や再放送物ずーっとやってたよなあ…。韓国が矛先だとまた、とらえ方が違うのかもね。
基本的には好きですねこの人。

posted by Kissy at 22:06| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

オーディ再生比較

CDプレイヤーの音がいまいちな結果に…。結果アーディオ機器のCDPは使用せず。
まだパソコンの方が良いという結果。


1.■Ipod(44.1khz Aiff)→SoundCraft6000→Crown D-75A→Yamaha NS-1000M
レンジが広くフラットな音、中低域が豊満な感じ。上品な音


2.■Win(Itune CD再生)→Egosys Waveterminal U2A→SoundCraft6000(USB)→Crown D-75A→Yamaha NS-1000M
レンジが広くフラットな音、中低域が豊満な感じ。上品な音。Egosys Waveterminal U2Aの特性もあるのだろうが
余り感じさせず、ストレートな音。


3.■Tascam CD-RW750→SoundCraft6000→Crown D-75A→Yamaha NS-1000M
再生音は意外と中域がもっこりして細い音。ざらざらした感じで低音と高域の伸びがいまいち
分離も悪く、薄い音。中高域にピークがあり耳に痛い

posted by Kissy at 12:17| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

Raytheon 12AX7(ECC83/7025) Black Plates 真空管

最近話題の!?Raytheon 12AX7(ECC83/7025) を購入。
 
以下広告
■Raytheon 12AX7(ECC83/7025) Long Black Plates 2ペア4本での出品です。1950年〜60年頃、Raytheonがピアノ&オルガンメーカーのBaldwinにOEM提供した真空管です。
■The ToneQuest Reportのレビューで最高の評価を得ていたレイセオンのブラックプレート。Fender系ビンテージアンプの初段にお勧めします。 
■低域から高域のバランスの良さ、シャープな明瞭感、ピッキングレスポンスの高さ、どれをとってもこれに勝る真空管はありません。 


ということで購入してみた。
Sunn(Fender) The Twinにマウント(初段)、次に初段とフェイズインバータにも同じものを足してみた。
落ち着いた、とげとげしくない音に変化しまろやかになった。が!
これがFenderらしいかといわれれば僕は疑問。

レイボーンやデレクトラックスの音を聞きなおしてみたが、やっぱ元々ついてたFender印の12AX7が元気でFenderらしいと判断。
バイアス調整とかの関係もあるのかもしれないが、何かRaytheonだとFender/Sunnno6L6のアンプでもOD100みたいな感じになると思うので僕はパス。


http://cart05.lolipop.jp/LA02635978/?mode=ITEM2&p_id=PR00101926867
 
http://www003.upp.so-net.ne.jp/yochan/pretubes.htm
 

posted by Kissy at 21:47| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Tubes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコギのシステム変更 アコギのシステム変更

今までアコギの場合はギター→Boss SE70という組み合わせで長年来た。

最近まず、プラグを見直し、Boss Se70メスはシルバーなのでケーブルはノイトリックの金であわせる。

すると今までに無く、すごくよい音(と言うか素直なロスの無い音)になった。


欲が出てきて、今度はBoss Se70のバイパス音や入力処理の音に疑問を感じてきた。
Se70は16Bit/32khzか48Khzサンプリング音。

もう一方の候補Yamaha Magic Stompは24Bit 44.1Khz


さてどっちが良いのだろう。

決め手は原音!!。


明らかにSe70は細くトレブリーな音。
Magic Stompは低音がしっかり出て、音が太い。

ということでこれからはMagic Stompでいきます。
エフェクト音自体は甲乙付けがたい良さがそれぞれあるのだが、決め手は
原音。


機材が換わると勝手が変わってくるのだが、徐々に、なれて行こうと思います。

posted by Kissy at 21:32| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

プラグワーク月間

最近1ヶ月くらい掛けて、プラグの交換をした。スタジオ全部の…!!
プラグの総数200個以上。

メスが金ならオスが銀。メスが銀ならオスが金。

ノイトリックの金メッキの使用が多く、銀のキャノンやフォーンも多少使用。
キャノン/フォーンもすべてにおいてのイトリック!。


なぜそこまでしたかと言うと「音質が全然良いから!」に他ならない。
アイデアはProcableさんの記事からいただいたのだが、
自分でも「確かにそのとうり」と確信


今まではSwitchCraftの銀で統一していたがそれがよくなかった。
確かに耐久性は一番あるのだが、音質となると別問題。


これだけ機材もそろってきたが出音が何か違うなあという印象を持ったとき、これですべて
解決した。ヘッドフォンやマイクケーブルもオスとメスをよく見てチョイスすると全然よくなる。


具体的には、変な倍音が無くなり、金属的だったのが、素直な力強い音になる。
劣化や信号の減少が少ない印象。


SwitchCraftも派手で金属的なので80〜90年代のあの当時のラックサウンドにはなるんだけど、
それがトレブリーに聞こえたり、ギターっぽくないと感じているならお勧めです。


しかし実際に200個以上のプラグを交換するのははっきり言って
御修行以外の何者でもありませんでした。
自分でもよくやったと思います。


http://www.procable.jp/setting/63.html


ノイトリック覚書
http://ig3c.dip.jp/IkakooGathering/Top/Guitar/Neutrik/NP2RX_-_NP3RX_Series.pdf

 
 
posted by Kissy at 14:13| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

James Tyler Stdio Standardのトレモロユニット。

James Tyler Studuio Standardのトレモロユニットは元はWilkinson VG300
Tylerの注文で作成されている特長のある、ユニット。


しかし、トレモロブロックが小さくスチール製では無い。
重いスチールがベストと思っている自分だが、最近は亜鉛ダイキャスト製のトレモロブロック
も悪くないと思っている。


しかし「何かここまで鳴りの良い低音の出るギターなんだから、スチールにしたらどうなるんだろう…。という興味が出てきている。
しかしWilkison/Gotoh製で今のスタッドに合うサイズのスチール製の2点トレモロが無い。

Gotohに問い合わせても「特注という形ではありますが、数がたくさんでないと、作ってくれない…」的な回答。
「あれば連絡ください」という形で保留。

ぼちぼち探します。情報もあればよろしくお願いいたします。
posted by Kissy at 13:52| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar Parts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sunn(Fender) The Twin アンプのチューブ交換

Sunn(Fender) The Twin アンプのチューブ交換
中古で購入し、使用しているSunn(Fender) The Twin アンプのチューブ交換を考えている。
プリ管とパワー管、まずはプリ管から。


最近各方面で評判の高い”Raytheon 12AX7 ブラックプレート”
をゲット。なかなかゲットできないものらしい…。


プリ管の構造と役割を考えて、初段にマウントしようと思っている。


”Raytheon 12AX7 ブラックプレート”
http://www003.upp.so-net.ne.jp/yochan/pretubes.htm


http://cart05.lolipop.jp/LA02635978/?mode=ITEM2&p_id=PR00101926867



パワー管も研究中。

posted by Kissy at 13:42| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Tubes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

新宿Loft 6/30 ガソリンユンボ主催 Live

6/30日新宿LoftにLiveを見に行ってきた。

http://www.g-yunbo.com/finalround.html
もうかれこれ20年以上前にASHというPunk?Rock?バンドに参加していたときの
Vocal(橋本さん)の方から招待状をいただいたのだ。そのころベースをやっていた方も同じバンドでギター(石井さん)。
Drum(染谷)が僕と中学が一緒(笑)。でも脱退ということで今回は会えず…。
今は「ガソリンユンボ」というバンド名。


今回のLoftはそのガソリンユンボが主催のフェスティバルのような感じで、すごいたくさんのバンドが出演した。
liveステージとBarステージで同時にLiveが行われる形式。


新宿Loft懐かしいな…。

久しぶりの再会に(20年以上)「おー変わったなー!」「いいバンドたくさん出るから見てけよ!」
みな先輩なので「ガソリンユンボは何時に出るんですか?」
「俺らは10時だ!」
えっ今5時30分ジャン…あと何時間よ??という感じで雑談…。

まあそんな感じで始まったが、時間が遅くになるにつけいいバンドが出てきた。

20年以上前は方向性が違うということで僕はやめたけど、ガソリンユンボは今でもスタイルを変えず、
生々しい演奏が繰り広げられていた。


「恭一が好きそうなのは出ないかもしれないけどな!」といってたが、どうしてどうして
格好色んなバンドの音に引き込まれましたよ。


終電の関係でガソリンユンボのアンコールくらいで帰ってしまったが、その後はどうなったのかな?
また時間がある時、ゆっくりしゃべりましょう。





posted by Kissy at 17:04| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

Belden9778ギターケーブルの答え

Belden9778ベストは…
両方Switch Craft
平坦で、粘っこく元気がない.

ノイトリックより高域よりで、丸い音。

片方Switch Craft片方(アンプ側)でイトリック金メッキ(アンプ側)
両方SwitchCraftよりは良い、が…


両方のイトリック金メッキ
一番良い、ダイナミックレンジ、音色、繊細さが一番ある。抜けも良い
60年代70年代のオールドロック的な音色なのかもしれないが、一番表現力とダイナミクスがある音。
録音したりして色々試したが、今はこれ以上のものは無いと確信にいたっている。

posted by Kissy at 23:39| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その後James Tyler Studio Standard HD

しばらく使用している。
まず感想…。


ミッドブーストが0でも回路を通るところが問題。
確かにTyler!!って音はこのミッドブーストでなる。

でも僕は何かしっくり来ない。

バイパスを設けて配線しようかなと思ったが、
Vol,Toneともハンバッカーに特化したポッド…

これじゃミッドブーストをバイパスにしたところでいい結果は生まれなそう…。

Vol250Ω、フロント&ミドルシングル250Ω(0.047uf),リアハム500Ω(0.022uf)

これが自分のベスト!!。


ということで最善の集中力ですべて配線をそのまま除去して、新しくパーツをそろえパッシブ化。

フロント&ミドルのトーンを1個でやるのに色々考えた。普通のセレクターでは出来ない。


結果、納得。

次にその状態でのピックアップの音が好きじゃない
Tylerのオリジナルなのかな。

そこをフロント&ミドルをSuhr FL。リアをDuncan TB4という自分の王道!!
に交換。

ウンいいぞ!!あれっ結局、以前のギターと変わんないジャン(笑)

でも音は抜群。


次の問題。

Wilkinson VS300のトレモロブロック。
ゴトーにTELしたら、亜鉛ダイキャストとのこと。
ここは鉄が(スチール)がよさげ…。

スチールブロックはレイボーンの音で亜鉛ダイキャストはイングウェイの音とのたとえ。
音が丸くなるというか、高音のきらびやかさは、スチール。
中域のファットさは亜鉛やアルミということなんだろう。

とりあえず現在、ゴトーにスチールブロック(VS300用)注文してます。
でも亜鉛も太く中低域が太くいい音だとは思います。

そんな感じで自分好みに変えちゃいました。
posted by Kissy at 12:33| 神奈川 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーディオ用!Belden88760とBelden8412比較

Belden88760とBelden8412比較
うちの場合

●i tune(Win)

●短いUSBケーブル(Procable)

●USBオーディオ(D/Aコンバータ)

◇Belden(88760/8412)

●SoundCraft6000(ミキサー)

◇Belden#8412

●Crown D75A

◇Belden#8470

●Yamaha NS1000M


太字の部分の使用ケーブルで結構音が変わる。

1.Belden8412(+に1芯、-に1芯と編み線)、当時プラグはSwitchCraft。
が最初に使用していたもの、何かいまいちで次に


2.Belden88760(SwitchCraft)にチェンジ。
HIFIになり、分離が良くなったのでそれを使い始めた。


3.プラグで音が変わることが判り、8412と88760両方をノイトリック(金)に変更。
後、2芯ケーブルは+に1芯-に編線のみが音が良かったのでその法則を生かす。

結果

88760は
高域がきつい
音圧がない
ということで分離、音圧、音質ともに8412が良かった。以前の8412の曖昧さがなくなり、
やっと逆転。若干古めの音だが、ずっと聞いていても疲れない音でGood。


+に1芯-に1芯。
プラグはノイトリック。
これが肝のような…。

posted by Kissy at 12:06| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

2011年エレキケーブルの総決算

アコギのケーブルは決まった。さてエレキは…。

8412のノイトリックバージョンは、やはりエレキでもいい結果!!

定番お気に入りの9778はこちらノイトリックバージョンでいい感じ。
重心がswithCraftのときより下がって、いい感じのミッドレンジとコンプ感が無くなった。
しかしSwitch Craftの感じも当然悪くないので9778に関してはSwitch Craftバージョンも残すことに…。
派手な音が出る感じ!!現在他は一切使用してません。


▲8412(ノイトリック)
▲9778(ノイトリック)
▲9778(Switch Craft)

posted by Kissy at 21:18| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吟味!アコギのケーブル

今まで色んなケーブルをアコギで使用したけど、最近はBelden9778をSwitchCraftで使用していた。
Belden8412はハイレンジだが何か硬く反応も遅い感じだったので、迷った挙句9778を使用していた。

最近プラグで音が変わることが判り、97788412両方にノイトリックの金メッキのものに変えて実験。
結果とうとう9778をが超えた。

ストロークのときのコードの音の分離感、音の太さ反応と、すべてがアコギの場合
良かった。プラグの変化でが良くなった。目からうろこ…。これが最終回答になりそうな予感。
posted by Kissy at 20:35| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

モノラルフォーンジャックでも音が変わった。

ギターからアンプの間でケーブルはBelden9778

結果

間違いなくジャックの質で音が変わった。

■スイッチクラフト
派手さはある。それっぽい感じ(CAEって感じ)の音。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=724%5E280%5E%5E


■ノイトリック(ゴールド)
派手さは無いが、音の芯があり、倍音もきれい。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENP2XB%5E%5E


なんかバッファーアンプを比較した時の変化のようだった。
これにはびっくり。

ちなみに以前使ってた

■Vital Audioのモノラルフォーンジャック

低音が出ない
音圧無い
トローンとした感じ
フォーカスがぼやけた…感じ。

という結果。

Providence E205も音が軽く聞こえるということで使用しないことに…。

結局Belden#9778のノイトリック版とスイッチクラフト版の両方を使い分けすることにした。

参考
http://www.matsukiya-store.com/kagetsu/patch_c.html

posted by Kissy at 18:32| 神奈川 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

Bestな内部接続したBelden #8412とBelden#9778を比べる

あくまでも主観ですが…

#8412

音圧より高音質な質感が良く出る
ウォーム
暗い(落ち着いた?)音
重心が9778より低い
現代的
アタックは遅い
意外と平坦(暴れず、落ち着いている)
現代エレキギターの音?
低音が良く出る


#9778

音圧ある。
ブライト
明るい音
重心が8412より高い
オールドな風合い
反応が早く敏感
暴れる中高域
エレキギターらしい
中高域よく出る


 

posted by Kissy at 19:01| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

Noah'sark AC/DC-1

しばらく足元において使用していたNoah'sark AC/DC-1。
コンセントも取れて、コンパクトにも電源が遅れる便利なものだったが、
エフェクターをループから足元直列に変えて、フロア型のマルチを使用するために、
ACアダプターを使用するためにさすと、コンパクトエフェクターと近すぎるためか、ブーンとハムノイズ!。
中にトランスも入っているのでこのセッティングではNG。
コンパクトはコンパクト用だけのパワーディストリビュータTKI Powerを使用し、ACは他からタップに刺して
離してやるほうが音質的にはGoodだった。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1253%5EACDC1%5E%5E

 
posted by Kissy at 15:57| 神奈川 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Belden8412。2芯のつなぎ方で音が変わった

Belden8412は2芯で網銅線という構成。
ケーブル自体のつなぎ方を考えてみた。


@2芯をまとめて+に、網銅線を-。

A1芯のみを+、残った1芯と網銅線を-。
B1芯のみを+。残った1芯を根元からカット。網銅線を-。

C片方は、1芯のみを+、残った1芯と網銅線を-。
もう片方を、1芯のみを+、残った1芯のみ-で網銅線は根元からカット。
(網銅線をカットしている方をギター側)方向性ケーブル。



この4パターンのうち今まではAのパターンで自作していたがこれが元凶!!!!
4パターンのケーブルを自作し比較してみたが、結果一番よかったのがBのパターン。
ダイレクトな音圧と、おいしいミドルレンジ。カスカス感もなく、豊満でジューシーな感じ。
強弱も繊細に出て、すべてがギターらしい表現!。


そんな感じで、シンプルに+に芯線。-に銅線という当たり前の接続が一番よかった。
後のものは音が遠かったり、反応が鈍かったり妙にドンシャリだったり…。ギターのおいしいミドルが欠けていたり。
ほんとに音の傾向は劇的には変わりませんが、わかる人にはかなりの変化だと思います。


私のスタジオも8412の部分をすべて見直しを行い、よい結果を得ました。
アコギも9778のところをこの接続方法の8412に変えました、アコギの場合前の8412ではまだ9778のほうがよかったんだけど、
今回は軽く9778をクリアしました。オーディオインターフェイス周りはTRSのステレオプラグとキャノンになっているため問題は無し。(それぞれ芯が接続されているので)

シンプルイズベスト!!

 

一度時間があったらやってみてはいかがでしょうか…

※3日ずーっと半田付けしてました(笑)1時間に10本のペースで約10時間!
でも嫌いな作業じゃないんですよね。

いろいろな意見があります

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5706289.html

http://iiotoshiteruze.com/page190.html
posted by Kissy at 15:56| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

James Tyler Studio Standard HD

James Tylerを知ったのはやはり、Landauが好きになってから。
Burning Water ,Vomit,Studio Elite,Classicなんかを当時Landauは使用してた。
なんかかっこいいなあ」と憧れのギターになった。

しかしとにかく高い。

ギターとしての機能は20万まで出せば十分それ以上は、工芸品的な価値。
と先輩ミュージシャンから話も聞いてたし…。
そんなこんなで僕はいわゆるハイエンドエレキギターには余り縁がなかった。

覚えているのはSteinberger クライン。これは当時高かったが、かつて使用していた。
今思うとなんでこんなの買ったんだろう…と思うが高かったのはそのくらい。


後はJapan Vintageを中心に安いギターを吟味する日々。
おかげで現在残っている、ストラト4本は

厳選された4本でほんとにいい音がする。


そんな昨今James Tyler Studio Standard HDというギターを買った。
タイラーが公認した日本のギター工房(ハリーズ、現ドラゴンフライ)で作成されたギター。
値段も手ごろ(高いのは高いが…)


Tylerを試奏したのは3本、Studioエリートと買い逃したがJames Tyler Studio Standard HD
のアッシュ+ローズのストラト、そして今回のアッシュ+メイプルのギター。
珍しいナチュラルのカラーで、前々所有者と前所有者の方がいわゆるコレクターということもあり、
2000~2003年あたりのギターなのに新品同様。何じゃこりゃとうれしい悲鳴。
逆に僕の所に来たので、ギターはビビッてるかもね。

CA390578.JPG CA390579.JPG CA390580.JPG CA390581.JPG
サイドスキャロップ、ジャンボフレット、太いネック、Willkinson VS300のトレモロ、ミッドブースト
というのが弾いてて個性的なところ。

とにかくフレットによるものなのか、造りによるものなのか音が均等に出て、デッドポイントがないのがすごい。


ストラトらしいボディ鳴りというより、ギブソンのようなミッドレンジが出てくる。
これがタイラーか!!。と感激。

気になってるのはミッドブースト。確かに便利だが、ダイレクト感やストレート感は殺されるようだ。
一度取り外すか、バイパスを設けようと思う。

とにかくウットリします。ヘッド見てるだけでポーっとなります(笑)

0401_1.jpg 0401_2.jpg 0401_3.jpg 0401_4.jpg


http://playerco.sakura.ne.jp/archive_images/JAStu0301.jpg

 
posted by Kissy at 12:37| 神奈川 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギターラック配線最終回答

大掛かりになったラックの裏を時間を掛け整理しようと思っている。
ラック裏が機材の追加でかなりぐちゃぐちゃになってきたので「やらなきゃ」という感じで
重い腰を上げた。


僕の場合
●ギターからGCXループバッファーまで
9778/GeorgeL's/Providence/

●バッファからアンプまで
9778

●マイクプリからのラインやその他エフェクト
8412

後はひたすら地道に半田付けです。ふぁあー!!

posted by Kissy at 08:59| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンパクトエフェクトを床置きに

いままでコンパクトエフェクターは1個1個ループに入れてラック化していたが、
最近直列にして床に置くセッティングをしている。
これで外にも持ち出しできる。

レコーディング時はコンパクト歪系は使用しないが、
使用する場合でも、1ループにすべて直列という形に変更した。
posted by Kissy at 08:55| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Maxon SD-9 Sonic Distortion

最近Maxon SD-9の音に疑問を感じてきた。
確かにLandauも使用してるくらいだから、いい機種だとは思う。
アンプをクリーン状態での単体でのディストーションの音も、
チューブアンプのハイゲインに近いなあ…と思い使用してきた。

しかし僕はTS系のコンパクトも使用してきても1個も今残っていない。
やれランドグラフや、自作TSやその手のモディファイTS物はたくさん使用してきたのだが
なんか、使用法が見つからない。
単体で歪を作るとやはり多かれ少なかれ鼻つまみのミッドが出っ張った、ローとハイがないサウンドに聞こえる。
レッドラルマなんかもそういう印象。
ブースターでの使用もなんか僕にはいまいち…。
ギターを始めた時から、BossのODシリーズを始め国産のオーバードライブの音はなんかいまいちと思ってきた。

やはりアンプでの歪が一番だと思っている。


という事でSD-9を聞いてみると。
●中域よりの音。ローが出ない。
●独特のフィルター感があり「くしゅ」とした平面的な感じ。
●ブースターとしてもこの癖が残る。

そんな理由で使用しないことになりました。
やはり国産的な音だと思います。

これでコンパクト歪系は、Voodoo1とCOT50の2機種になりました。
COT50は掛けっぱなしで、ブースターとしてVoodoo1を足すのが最近のお気に入りです。

posted by Kissy at 08:53| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

Tim Pierce Webサイト

友人MK氏から教えてもらったティム ピアースの新Webサイト。Thanks!!
見所あります。
この人は今でもLAでセッションミュージシャンやってます。


http://www.timpierceguitar.com/pages/home.php
posted by Kissy at 14:05| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Landauカントリーを弾く?!

posted by Kissy at 14:02| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

Beldenケーブル ベスト3

■#9778
これはギターからエフェクターそしてアンプ迄、最高なケーブル
8412よりはレンジ狭く広域よりだが60年70年Rockの香りがするケーブルで
まさにリアルエレキサウンド。
追記
アコギのインブリッジピエゾ→Boss SE70→D.Iというセッティングでも8412よりも9778がよかった。
8412はエレキやアコギで使用すると、アタックが遅く、ハイレンジなのだが、強弱があまりない単調ななサウンドになりすぎる。


■#8412

ミキサー周りオーディオインターフェイス
ラックエフェクターは全部これ。
88760もよいがもっと広域がきついのでふくよかなミドル感と、前に出てくる音像が
気持ちよい。おまけに太い!!

しかし2chステレオもの(CDプレーヤーやI pod)を再生すると、フフラット感とクリア感は88760のほうが上。
すこしブーミーで定位感も88760がよい。

素材を録音用には88760よりもよい、88760はシャープになりすぎ、太さでも8412が上。
やはり60年70年Rockの香りがする。

9778をミキサーオーディオインターフェイス周りでもつないでみたが、若干音が軽くなり、ファット感じがしない。


■#88760

2chステレオ再生には最高


ということで、使用箇所とBeldenベスト3でした。

posted by Kissy at 13:54| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする