2012年05月24日

ミキサー→パワーアンプ→スピーカーのケーブル

【ミキサーまで】
まあミキサーまでは色々な種類のケーブルが入ると思う。
家はBelden8412(レコーディング関係)/9778(ギター関係)/88760(コンピュータ関係)
という感じ。この場所は決定!!!!

【ミキサーからパワーアンプまで】
8412と88760で比較。
やはり8412の”職人的”音色が好き。88760はスペック主義というか、クリーンすぎてだめ。
やはり人間的な8412が好き。この部分は決定!!!

【パワーアンプからスピーカーまで】
WE/AE線/Belden8470のなかで、AE線は落ちる。Beldenが好きだがWEの撚り線と単線は試したい。

posted by Kissy at 13:39| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AE線(スピーカーケーブル)

電源がとりあえず落ち着いて来たので、スピーカーケーブルを見直してる。
現在はBelden8470 16GA(ギター/オーディオすべて)のなのだが、他のものも試したと思ってきた。

 

●Belden(現在)
http://procable.jp/products/Belden8470.html


●AE線(日本無線)0.9mm/1.2mm
http://procable.jp/products/ae_cable0.9.html

●WE(ウエスタンエレクトリック)


候補はこの3種類なんだけど‥


とりあえずAE線を2種類試した。


元々、元気すぎる音の出方を耳障りよいように抑えるのが得意なケーブルのようだ。

音の印象派、地味で起伏が無く同じ表情が変わらない感じ。低音もBeldenに比べ少ない。
ダイナミクスが無い。

音源の音が濃くなりすぎた場合、耳障りよく抑えるのがこのケーブルの目的のようだが、
自分には合わなかった。


あとは王道のWEだな!!

まだ音が濃くなる要素があるのかもしれない。
やはり最終的には電源トランス(ギタリスト電源)導入かな!。

posted by Kissy at 10:36| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

RME Fireface800導入

さらりとRME Fireface800を導入。
中高域の分解能というか分離とフォーカス感がすごく良い
「低域のMOTUと中高域のRMEって感じ」


MOTU828MK2の限界の96khz同士で2機種録音で試したが、好みもあるが
僕はRMEが好き。


MOTU828MK2はかなり大雑把で粗かったんだ‥と認識。


今まで使用してきて「何か違う‥」と感じていたものが払拭された感じ。

MOTUのボワーッとした低域を太さもいいんだけどね。


ということで96khz試したので192khzまで色々試して見ます。

あとMOTU828MK2の頃に効果を見せていたARTのSyncgen(ワードクロック生成機)
これが、RMEのマスタークロックの方が音が良かったのには驚いた。

ということで、色々ベストを尽くして見ます。(写真のMAC G4MDDがんばれよー)
CA390623.JPG CA390624.JPG

posted by Kissy at 22:30| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電線(オーディオ用)決戦

EEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル
http://oyaide.com/catalog/products/p-4745.html


CV-S 3.5×3芯
http://oyaide.com/catalog/products/p-124.html

この2種類

軍配はEEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル!!!!


音圧と低音とバランスの勝利!。

かなり固まってきた。

電柱のケーブル→メインブレーカー→●CV-S 3.5(ここはこれが良かった)→分電盤EEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル→自作重量タップ→●Belden電源ケーブル(@フジクラCV-S 3.5AEEF/F2.0mmBA2Dと比較)→各機材へ


※プラグはすべてMarinco

追記

電柱のケーブル→メインブレーカー→●CV-S 3.5→分電盤→●EEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル→スタジオのメイン自作重量タップ

ここまでは決定!!。
さてその先

120V機材用と100V機材用がある

■120V用
スタジオのメイン自作重量タップ→EEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル東栄ステップアップトランス、100Vから120V(115V)→電源ケーブル(フジクラCV-S 3.5/EEF/F2.0mm/A2D/Beldenと比較)→8個口自作重量タップ

120V用の配線はステップアップトランスまでは分電盤からのケーブルのキャラクタ(単線)を生かしたもの。ステップアップトランスから先で調整してみる。

ここの部分では順位

1位Belden(バランスよい/明るく/太い/すっきり/音圧ある/楽器には良い/高域の抜けが良い)
2位フジクラCV-S 3.5(好きな音だが、若干過大入力になると飽和状態と、独特の中高域にピークがある。)
3位A2D(落ち着きある/Beldenに比べレンジが上に来る/中高域メイン/粒立ち良い/クリア/硬い/密集した印象/)
4位EEF/F2.0mm

というわけで一長一短だが、やはりここは、Beldenに決定!!。


120V用には
電柱のケーブル→メインブレーカー→●CV-S 3.5→分電盤→●EEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル→スタジオのメイン自作重量タップ→EEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル→東栄ステップアップトランス(100→120V)→電源ケーブル(Belden)8個口自作重量タップ

100V用には
電柱のケーブル→メインブレーカー→●CV-S 3.5→分電盤→●EEF/F2.0mm×2芯 昭和電線エコシースFケーブル→スタジオのメイン自作重量タップ→電源ケーブル(Belden)8個口自作重量タップ数個

あとはステップアップトランスの質と各機材への電源ケーブルを使い分けるのがポイント。


追記5/21
さて最後のパート、各機材への電源ケーブルのチョイス。ここも色々やってみた。
(フジクラCV-S 3.5/EEF2.0mm/A2D/Beldenと比較)

1位Belden
ヴォーカルが大きすぎず、楽器音もちょうど良いと思う。低音も気持ち良い(Bass)。音が太い。ゆとりある音で、ふくよか。
高域の抜けも良い。

2位フジクラCV-S 3.5
フィルター感有。高域の抜け悪い。音圧はある。高域が延びない。

3位A2D 中高域の分離とヴォーカルにフォーカスがあっている感じ。耳が痛い。レンジが密集してる感じ。
僕はインスト人間なので、全体的に聞こえて欲しい。

4位EEF2.0mm
飽和状態。音圧かフラットで抑揚が無い。空気感もしない。

ということはまたもや(やっぱり)Belden!!!になった。

課題はステップアップトランスの質とクリーン電源(複巻/アイソレーション電源)の効果に期待。

posted by Kissy at 17:24| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

Joemeekマイクプリの電源トランス

単巻きではなく、複巻=絶縁トランス(アイソレーション)+静電シールドがベストではないかとおもう今日この頃。


100VAC対12VAC 21VA(2アンペア)

これを注文
http://www.monotaro.com/p/0852/3365/
posted by Kissy at 14:32| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Mic Preamp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

今現在必要な電源類

100Vクリーン電源(絶縁/アイソレーショントランス)
100V→120/115Vステップアップ(絶縁/アイソレーショントランス)
 
 

この2機種。

ProCableのギタリスト電源はこの2個を1個でやってくれる優れもの。


自作も考えてる今日この頃どうしようかなあ‥。


トランスは単巻/複巻あるが普通のコンパクトなステップアップは単巻が多い。
いわゆるアイソレーション絶縁)は複巻と同じことらしい。

posted by Kissy at 22:20| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Joemeek VC3の電源で、苦戦!

さて気に入ってるJoemeek VC3なのだが、定番としてACアダプタを非メッキ化するのが定番。

今回も2台ステレオ使用するために、ACアダプタを非メッキ化したが、1個は成功したが、何を間違えたか1個失敗。
「やベー」ということで、古い機材なのだが、当時の輸入元であるエレクトリさんへTEL.

技術部の方が、とても丁寧なかたで、色々尽力してくださった。
「現在はもう在庫は無い」ということだが、色々教えてくださった。

もともとJoemeek VC3のACアダプターの仕様は

【Joemeek VC3デフォルト/エレクトリシールつき】
■IN→100V
■OUT→AC12V
●21VA
■トランス式ACアウト


というもの。
何とか近いものでエレクトリの方が調達してくださったACアダプタは


【エレクトリ技術様】
■IN→100V(50-60HZ)
■OUT→AC12V
●10VA
■トランス式ACアウト

とりあえずこれを送っていただいた。

さて比較。
【Joemeek VC3デフォルト/エレクトリシールつき】
より【エレクトリ技術様】の送って来たものの方は、圧倒的に電圧が高い数値。

12.4ACVに対して15.3ACVという数値。


音も21VAの方が全然よかった。
「こりゃ2台バランス悪いぞ!」という事になった。


さてさて

「それじゃ秋葉原!!」ということでトランスを持ってイザ秋葉原へ!!。
秋葉原でトランス店というと

ノグチトランス
http://www.noguchi-trans.co.jp/
東栄変成器
http://www1.tcn-catv.ne.jp/toei-trans7arc-net/
春日無線
http://www.e-kasuga.net/

の3店舗
やはりこの頃の小さいJoemeekのトランスは見つからなかったが、一番近い数値を東栄でゲット。


早速家で実験

「いいぞ!!」
出力は12.6VACだった。(テスタで測定)
かなりいい感じになってきたが、この東栄製はトランスの大きさも全然違い大きい。

この辺も音質アップにたうながってるのかもしれない。
ということで収穫のある秋葉原でした。


あとラジオデパートにいるおっさん(70代から80代くらい?)のかたがたの電器の知識はすごいナーと関心。


萌え〜のかたがたも、周りからなんと言われようが本人達はすっごく楽しそう‥

これはこれでいいんじゃないかと思ったりした。
 
 
 


 

posted by Kissy at 22:13| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Mic Preamp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

ブレーカーからのケーブル

電柱からメインブレーカーにきている電線は、どうもいじりようが無い(当たり前‥)
緑のメインブレーカーから分配盤までの短いケーブルを見直した。(元々は単線を7本でよった感じの太い撚り線)

@VFF2.6mm(単線)
http://oyaide.com/catalog/products/p-4745.html
AフジクラCV-S5.5(太い撚り線)
http://oyaide.com/catalog/products/p-130.html
BHS&T(太い撚り線)


この3種類で比較
@はまず脱落。レンジが狭く中高域ははっきりした感じだが低音と音圧に欠ける。

BVFFとフジクラの中間な感じだが、決していい音ではなかった。高域が粗い。


ということでフジクラのCV-S 5.5(3芯)で決まり。※3芯のうち2芯を使用)

 
●個人でやられる場合は、資格を持った方が行ってください。
posted by Kissy at 17:06| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

最近の気分

色々忙しい日々なのだが、そんな中マッタリする写真
1.我が家の守護神のかえるが今年も現れた。
PAP_0632.JPG

2.新芽の写真
右の枯葉が”人”という字に見える。
朽ちていく植物と新芽を出して生まれていく新芽を見て”人”という字が意味深げに見えたりする今日この頃。
PAP_0633.JPG
posted by Kissy at 23:04| 神奈川 | Comment(3) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタジオの電源を配電盤から直に‥

CA390630.JPG念願のスタジオの電源を配電盤から直にした。

配電盤からケーブルを10m弱、ひいてスタジオの自作電源タップ1個に接続。
この電源タップもこだわりぬいたもの。

当たり前だが、音は雲泥の差。かなりよくなった気がしていたが、配電盤からの直電源の音を聞いてしまうと、
やはり、室内の壁の中の配線の老朽化と、ケーブルの質と長さ(分岐等)の劣化を感じる。

奥行き、分離、とシャープさは抜群で、これを基本としたい。
10m弱のケーブルはVVF(Showa製)の2mmのもの。これをCV-S3.5(フジクラ)と比較してみて良い方を選ぶのが最終段階。


現在の電源ケーブル
http://oyaide.com/catalog/products/p-4745.html

試したいケーブル
http://oyaide.com/catalog/products/p-124.html


追記2012.5.8
その後、より直配線を目指し、増設のブレーカーを撤去し、
スタジオ用にメイン配線としてもともとのブレーカーの4番を専用にした。

電線→ブレーカ→メイン配電盤→サブブレーカ→スタジオ電源タップ
これを
電線→ブレーカ→メイン配電盤→スタジオ電源タップ

という配線にした。より直!!。

posted by Kissy at 22:59| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

近況

最近は激務!。
コンサート(フェスティバル)を2個抱えてリハ、おまけに歌の方のためのギター&ベース録音、
皆さんに配布する大量なデモCDをMacで作ったり、演奏と、ようやく昨日で山は越せた感じ。
あとは本番に向けて、リハで叩き込んで本番で全力を出すのみ。やっと落ち着いてブログかけました。


5月自分的課題
●Fireface800
●オープンリールデッキ

●製作
電源タップ作製
家の主電源からスタジオへ直に電源を引く。その結果を見てアイソレーション電源を導入。

posted by Kissy at 23:37| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スチールギター

とうとうスチールギターを購入。Hawaiianだけではなく今剛さんみたいにオリジナル曲の
フレイバーとしても使用していきたい。
とりあえずこれ!!
http://item.rakuten.co.jp/auc-marinaguitar/ea-2-11-mbk/
posted by Kissy at 23:34| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Joe Meek VC3をもう1台

CA390629.JPG手ごろな値段で、気に入ってるJoemeek VC3もう1台ゲット。
これでステレオ録音できるし、非常に強い味方。
posted by Kissy at 23:33| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Mic Preamp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

これからの課題

ふーつ
とりあえず、電源関係が終わった。

次に課題は


■Fireface800(オーディオインターフェイス)‥Motu828NK2よりよさげ
■Joemeekマイクプリ(マイクプリ)‥すごく良かったのでもう1個欲しい(ステレオで使用したい)
■アイソレーション電源‥電源はだいぶ落ち着いてきたのと、配電盤から、スタジオに1本じかに引けそうなので(100V)試してみたい。
クリーン電源とは行かないが、かなり今よりクリーンなはず。これはやってみたい。
▲オープンリールデッキ(2trミックス用)‥最後のミックスで1度、通すと音質アップなはず‥
▲Kerry Wright スピーカー(ギタースピーカー)‥興味があるが現在の4×12(Celestion Vin30)でとりあえず満足。


さてさてじっくりやってくか!

posted by Kissy at 22:57| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電源ケーブル&タップを徹底吟味週間!!

ここの部分はこだわるほど、音に違いが出てくる!!。


Tascam→Furman→ETAときて、それらの音の変化(劣化、癖)を実感し、プロケーブルの推奨する、Panasonicの1512Kというカベコンセントが最高という認識を得て、自分でも実感。今年の春先から電源のそう取替えを行ってきた。


その結果
コンセントはPanasonicの1512Kで統一。
ケーブルは現在はBelden19364
電源のタップの箱は金属製で統一し、確実に音のクオリティがアップした。



ということで現行機材。

●電源ケーブル
Belden19364(すべて。コンセントが増えていくに従いShowa VVF線でつなぐ)
この場合はVVF線が圧倒的に音がよい。
素人考えで、同じBeldenで全部接続した方が良いと思っていたがこれが間違い。
高域が耳に痛くなって決していい音ではなかったのだ。これは良い発見だった。
●タップ部分
Pasnasonic1512K(これは不動!)
材質: 鋼板製
鋳鉄+亜鉛メッキ  
質量(kg): 1.34  
外形寸法(mm): 322×119  
高さH(mm): 54  
板厚(mm): 1.6  
仕上: 電気亜鉛めっき  
側面ノックアウト: G22(C25)×2・G16(C19)×2・G28×2またはG22(C25)×1またはG16(C19)×1  
電源ボックス


金属製自作×2
自作木製電源タップ×1

最終的にこの部分を見直すに至ってくる。
音が変わるのだ。結果的に一番良かったのはPanasonicの”鋳鉄製溶融亜鉛メッキ、2連露出スイッチボックス”(かなり重い)
というもの。これに出会えてほんと良かった。
http://oyaide.com/catalog/products/p-4156.html
http://www.denget.com/product_info.php/products_id/143582


こちらよりも音は良い。
http://www.monotaro.com/p/3518/1736/
http://www.denget.com/product_info.php/products_id/153940

Pasnasonic1512K以外はもう一度吟味する必要があると認識する。
 
電源タップの質を決める要素

◎ケーブル(A2DとBeldenでまだ吟味)
◎コンセント(Panasonicの1512K/決定)

●電源ボックス(鋳鉄製溶融亜鉛メッキ、2連露出スイッチボックス、Panasonic製/決定)
●カヴァー(モダンプレート無し/決定)
はっきり言ってこれは無い方が音が良かった。
カバーをつけると、幕1枚かかった感じになる。見栄えとほこりなどの心配はあるが
無い方が音がよいと断言。



ということでまずは、
■ケーブルの選定。

A2D社製プレミアム電源ケーブル
低音の量感は少ない
硬い
ベースが多少足りない
空間は狭い
1個1個の楽器をはっきりぶれなく伝達する、(聞かせる)ケーブル
ピークがベルデンより上
ヴォーカルを聞かせるのにはこれ以上無いくらい良い。
全体(ベースや、サイド楽器)を均一に聞ける環境はBelden
音圧がある
分離が良い(若干音場狭い)
独特のエンハンス感
若干高域が出すぎかな‥
リスナーの耳に対し直線的に音が出てくる(いいことです)
ヴォーカルが浮き立つ。
定位感は良い
音場が近い


Belden19364
低音は豊富
柔らかい
ベースは充実
空間は広い
空気感あり
ピークがベルデンより下
楽器の分離自体はA2Dが良い
やはり分離は良い(広い感じ)
Belden独特の高域
空間的
A2Dに比べ、ヴォーカルが出過ぎない。(楽器にはベスト)
中高域くっきり。
音場が遠い


■他にも色々実験、

壁電源→VVF→ステップアップトランス(100V-115V)→VVF
壁電源→Belden19364→ステップアップトランス(100V-115V)→Belden19364
壁電源→A2D→ステップアップトランス(100V-115V)→A2D
まあ色々やってみた

壁電源→ケーブル→ステップアップトランス→電源タップ
となる訳で、その間のケーブルのチョイス。

全部VVFだと音が飽和状態になり、いまいち。ただ単線による音圧は良い感じ。

A2DとBeldenも組みあわせてみた。
1.壁コンセント→VVF→ステップアップ(非メッキ)→A2D→電源タップ→Belden19364→ミキサーSoundcraft6000
2.壁コンセント→VVF→ステップアップ(非メッキ)→Belden19364→電源タップ→A2D→ミキサーSoundcraft6000
3.壁コンセント→VVF→ステップアップ(非メッキ)→Belden19364→電源タップ→Belden19364→ミキサーSoundcraft6000
4.壁コンセント→VVF→ステップアップ(非メッキ)→A2D→電源タップ→A2D→ミキサーSoundcraft6000


このの中で一番よいのは(とにかく色々組み合わせた)
3214という順序。


以下コメント。

■Belden19364(現行)
空気感と細かい音が良くわかる。広がり定位感も良い。
高域が出ているからなのだが‥。
楽器には最適。
楽器とヴォーカルの音量が対等。

■VVF昭和電工
SWCC  1.6mm
音圧はあるが、耳障りがやわらかく、細かな音がモニタしにくい。飽和状態?!。
単線のストレートな音の出方は好感が持てる。日本の音!?

■A2Dケーブル(到着待ち)
音硬い/高域が綺麗/定位感/クリア/分離良い/
高域の伸びあり/アンプのノイズ聞こえる/
ヴォーカルの音域にちょうど良い。
ヴォーカル中心のミックスには良い
シャープでクリア。


■CVS-5.5フジクラ(到着待ち)柔らか
音圧/リアルな音/
音質自体は中低域。
高域はピークがある/
飽和状態でゆとりがなく躍動感がない。
ゆとりがない。
音圧があるので、それをリアルと取ればいいケーブルなのかも?
高域の抜けが荒っぽい。


ということですべてBelden19364にした。(かなり迷った。自分がインスト志向な人間でなければ、A2Dにしていたことだろう。


■電源ボックスの違い
電源ボックスを、薄い金属性質のものから鋳鉄製溶融亜鉛メッキに変更すると
分離が良くなり、低域の重量感が増し、奥行きもアップ!!
これは誰が聞いても解かるくらい。これは一聴して、これに決定!!。

■電源カバー
これは無い方が音が良い。幕一枚かかった感じで、ボヤーッとしたイメージ。


■プラグ
プラグはMarincoのホスピタルグレードの非メッキ。
WatGateもあるが、とりあえずこれでベスト。

■電源タップ内での配線
電源タップの内部配線をすべてプラグからのケーブルと同じにすると、芯がなく、高域がうるさくて、芯が柔らかい音になった。
コンセントからケーブルを経て直に供給されるコンセント、以外はVVF線にしてやると、芯が出てちょうど良い感じになる。


全部VFFでつないだ電源タップと、コンセントプラグから最初のパナソニックのタップまではBeldenで残りのタップへは、
VFFという2パターンで比較。

オールVFFはこじんまりして中域中心。悪い音ではない。フラットといわれると、中域にピークがある気がするので、
フラットとは言いにくいが、良い音。モノラルっぽくなる!?。昔学生の時に聞いていた音(笑)を思い出した。こじんまりした音。
落ち付いた音。

Beldenは派手で元気だしそして特有のクリアさ!!、空間と音像が広がる。高域と押し出し感に少し不満が残るが‥。
 

ということでインスト志向な私としては(歌ものでもバックの演奏の方が気になる人)にはBelden19364が良かった(かなり決断を迷ったが)
非メッキプラグ、鋳鉄製溶融亜鉛メッキ、2連露出スイッチボックス、Panasonic1512K,Belden19364という組み合わせで終了!!
お疲れ様!。

参考サイト

ケーブル
http://www.studio-quam.jp/page-feature.html
http://www.oyaide.com/catalog/products/p-130.html
http://puredigital.blog66.fc2.com/blog-date-201102.html
http://oyaide.com/catalog/categories/c-1_17_36.html
http://premiumcontents.jp/SHOP/020/A2D0100.html

ボックス
http://oyaide.com/catalog/products/p-4156.html
http://www.monotaro.com/p/3518/1736/
http://www.denget.com/product_info.php/products_id/153940
http://www.denget.com/product_info.php/products_id/143582


この電源ケーブルの音の違い(BeldenとA2D)は
Belden8412と88760の違いに似ていると感じた
8412はBeldenらしく88760はA2D的に思う。


posted by Kissy at 21:57| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

MOTU 828MK2の音

ミキサーにダイレクトに入ってきたギター音とMOTUオーディオインターフェイスで録音された音を比較。
MOTU828MK2(96khz/外部Wordclock Art製の音
なるべくCPUが許す限り高音質なMOTUの設定をしてから録音。

感想
●解像度は低い
音像が遠くなる。要は解像度が低い。
●音が太く丸きなる傾向
昔のテープに録音しているような丸く太い音に変化する。高域はあまり無い。
この音が音楽的なので好かれているのだろう。
●EQでの補正で原音に近づくか?
音そのものはEQでミキサー直に近づくが解像度(リアル度)はやはり限界がある。

やはりテープにとった時の音に近いのだ。
posted by Kissy at 13:52| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

現在の電源構成

●壁タップ×2(松下1512K)Levitonで合計6口に。(使用中止)
CA390621.JPG2012/4/10使用中止(壁電源から115Vステップアップ電源タップと100V
電源タップへそれぞれ接続する事にした。


壁電源6個口から
改造(Belden&非メッキ)東栄ステップアップ
CA390622.JPG

改造(Belden&非メッキ)東栄ステップアップ→8口金属製電源タップ×2個(1個はMac&Recording115V用/1個はGuitarRig115V用)
PAP_0625.JPG PAP_0625.JPG


自作電源タップ→Guitar Rig100V用(×1個)
CA390621.JPG PAP_0624.JPG PAP_0623.JPG

バックアップ電源(×1個)→Windows&ETC
CA390623.JPG

大体のラインは決まったので、あとは整理!。
Pro Cableのギタリスト電源があれば壁電源の6個口かなりすっきり&アイソレーションクリーン電源より高音質になりそう。

posted by Kissy at 14:02| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JoeMeek VC3の電源改造

すごく気に入ったJoeMeek VC3これは長い付き合いになりそう。

気になるところはまず、ACアダプタ。
これを改善するともっと良くなりそう。

まずは機材側のDCプラグをメッキのものを非メッキに!

明らかに高域の自然さと、カスカスした不自然さが取れた。

さて問題はACアダプタ本体。

開けてみたがスイッチング式ではなくトランス式だったので、少し安心した。
音は間違いなくこっちの方が良い。

問題はブレードのメッキブレード。

どう非メッキにするか?がテーマ。

1.削るか薬品で非メッキになるかも?
2.コンセントをACアダプタから出す。

1は失敗(というか全部メッキなのかなあ、真鍮色の部分が出てこない)
2、を採用。ケーブルはBelden

それがこれ!!
CA390622.JPG

しっかり両方非メッキ。
笑えるけど‥(トランスから直)

これでよし!!

曖昧な高域を出してしまうメッキ音が排除され。
音はよりマイルドになった。
posted by Kissy at 13:50| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Mic Preamp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jim Marshall

http://tower.jp/article/news/2012/04/05/n12

また1人偉大なイノベーターが逝ってしまった。
Rock Will Never Die!!
posted by Kissy at 10:20| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

簡易電源タップ製作

CA390621.JPG電源環境が、シンプルな松下製の方が音が良いことが解かった(体感した!?ので)
重い腰を上げて、電源タップらしきものを作成。

仮設用の簡単な松下製1512でとりあえずまかなっていたが、圧着部分がメッキだったのでこりゃまずいということで、作製。
お手の物でほんの2時間くらいで完成。
見掛けは悪いがとりあえず仮設用よりはましかな。木と銅箔で出来ている。なかなか重い金属や鉄の電源用の箱が見つからない、ので気長に
探そうと思ってます。
posted by Kissy at 22:44| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

JOEMEEK VC3

ひそかに??進んでたマイクプリ研究。
JOEMEEK VC3をゲット。

http://hidetofujino.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
http://www.hottatakeshi.com/weblogs/2008/05/
http://mohikan7.blog56.fc2.com/blog-entry-14.html


とにかくビンテージっぽく、NEVE=ブリティッシュの香りがしそう!!

早速Soundcraft6000のマイクプリと比較。
ウンいいぞ!

生き生きと、呼吸が大きいサウンドが聞こえてきた。
とにかく音が前後するというか、ワッ!と前に出てくる感じがエレキギターにはリアル。
Soundcraft6000はHIFIだがその辺はJoemeekに軍配。

エンハンサー部分がまだ研究の余地があるが、音の方向性はわかった。

こりゃいいわ!!

確か昔カールトンが使用していたような‥。
なんかそんな情報をどっかで見た覚えがあります。


追記!
しばらく弾いてみたが、やはりこりゃいいぞー!。
こんなしっくりきたの初めて!!。感動もの!!
もう1個欲しいくらい!!
あっ。当然電源コネクタ部分だけは非メッキに変えてます。断然そっちの方が音良いです。

posted by Kissy at 14:43| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Mic Preamp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

譜面書き

3月の下旬から毎年恒例の鎌倉芸術館のイベントのリハが始まった。
ということで、3月の下旬から、リハと譜面書きに追われている。
リハは結果を出す場所なのでまだ気楽だが、譜面書きは、作品の仕上がりの方向性も決めてしまうので、
あーじゃないこーじゃないと考える。
転調、キー、仕掛け、コーラスパートと色々な方向から考えるわけだが、まあなかなかその通りにならない。
まあ1曲1曲時間掛けて、調整します。

機材研究は、Marshall4発キャビでひとまず落ち着いてるが、
●マイクプリ
●オープンテープ
は地味ながら研究続けてます。
posted by Kissy at 22:41| 神奈川 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

BBEの効果のほどは?

なつかしのBBE402を最近ゲット。
ギタートラックに良いのではと思ったから‥。

懐かしいBBEの音!。
結果としては、楽器自体にかけると、原音が細くなる。
ダイナミックレンジと、音圧が無くなって聞こえた。

効果のほどは悪くないんだけど‥。

ここは潔く、使用しないほうがいいかも

Landauも昔持ってたんだよね!。

トータルの2chには掛けるといいかもね!。
posted by Kissy at 14:45| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

キャビネットと電源の効果!

キャビを4×12にし、電源を松下のフツーの壁電源に統一したことでまたまた、グレードアップした。
なんかNeveいらないんじゃないの(笑)というくらい‥。


キャビは密閉なら
4×12かそれ以上!(あるんかい!)
2×12ならオープンバック!しかだめ!と言い切ろう!。4×12のオープンももちろんいいよ!。


壁電源は外の電線からの物を機材に送り込み、ディストリビューターで、電流をなるべく変えないとこでよい結果をみた。


次はBBEの検証をしよう!!。

posted by Kissy at 23:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電源タップを松下1512Kへ全面交換

ETA,Furman,そのほかの3ピンを全部撤去し、松下の1512Kへ変更。
レコーディング&オーディオ用の120V(100V→ステップアップ)用でタップ1個

CA390622.JPG

ギターラック100V用と120Vようで2個(こちらはとりあえず1512K仮設用)

合計3個のタップ。
CA390621.JPG
やったー!!ふう‥

posted by Kissy at 16:28| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

最高の電源タップ

最高の電源タップは松下1512kで決まり。

Furman, ETA,家にある電源タップすべてを壁電源からとって比較。
壁電源のタップは、日本の一般家屋は松下製(3ピンならWN1512K)

これを変えずに電源タップもこれで複数製作したほうが、音が断然良い。

Fender "The Twin"でマイキングされた音で比べたが、ハリやダイナミクス、クリア具合、レンジ全然違う。
誰でも解かるくらいの差!!。

ということで、WN1512Kでギターラック統一、始めます。
posted by Kissy at 18:58| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

カセットテープの音

最近Landauの海外インタビューでミックスダウンは2TRのオープンでやってることが判明。


「なるほど」


ということで久しぶりにipodと比較するために、カセットテープに録音する実験して、比較した。


かろうじて捨てなかった3ヘッドのカセットデッキ。

バイアスやアジマス調整がばっちりなデッキはCDの音を超えるかもしれない。


キースリチャーズは、「ミックスが気に食わん。カセットテープにとれ!」と怒ったらしいし、
奥田民生はミックスでテープをREC状態にして、ゲインを上げてミックスしたとも聞いた事がある。

それが[ROCKの音]なのかも‥。


テープがノーマルしかなく、公正な比較は出来ないがバイアスを上げて録音してみたが、
一言テープの音は「元気」。
コンプレッションも気持ちよく、空気感も気持ちよい。

こっちの方が好きかも‥。


今の人はオープンテープと聞いて「AMラジオのような音」と思うかもしれないが
全然違う。HIFI中のHIFIなのだ。


42/96/192Khzなんてものに左右されず、「出るだけ出るKhz」「∞Khz」なんだもん!

まあ自分の幼少からの原点の音なんだから、気持ちよいのも当たり前。


MTRとしてはさすがに効率が悪いので、2CHオープンでミックスならそんなに効率は悪くならない。

今は2CHオープン業務用に興味がある。

posted by Kissy at 17:43| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

Michael Landau インタビュー(海外)

日本の音楽雑誌のような、解かりきった事ばかりきいてページ稼ぎしてる訳ではなく、
ギター関係のRIG以外に、レコーディングの機材まで聞き出してるところがすごい!!

http://australianmusician.com.au/articles/1232-preview-renegade-creations-michael-landau-pre-tour-interview


ランドースタジオの卓はNeveでなくAPI。マイクプリでNeveを使用してる。レコーディングソフトはPro Tools96K
その他マイクなど、興味津々。

やっぱマスターは2TRオープンかこの辺が鍵かな!。
posted by Kissy at 18:31| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

アンプのインピーダンス

●1発
4Ω/8Ω/16Ωのスピーカーを1発で使用する場合は、それぞれのスピーカユニットのΩ数がキャビネットのインピーダンス。

●2発
4Ωスピーカー×2(直列)=8Ω
4Ωスピーカー×2(並列)=2Ω(使用しない)
8Ωスピーカー×2(直列)=16Ω
8Ωスピーカー×2(並列)=4Ω
16Ωスピーカー×2(直列)=32Ω(使用しない)
16Ωスピーカー×2(並列)=8Ω

●4発
4Ωスピーカー×4(直列)=16Ω
4Ωスピーカー×4(並列)=1Ω(使用しない)
8Ωスピーカー×4(直列)=32Ω(使用しない)
8Ωスピーカー×4(並列)=2Ω(使用しない)
16Ωスピーカー×4(直列)=64Ω(使用しない)
16Ωスピーカー×4(並列)=4Ω


Marshall1936(12×2)は
8Ωのスピーカーを2個入れていたので
モノ(並列)4Ω(直列)16Ω/ステレオ8Ω×2

marshall1960A(12×4)は
16Ωスピーカーを4個なので
モノ(並列)4Ω、16Ω/ステレオ8Ω×2

ん?

16Ωスピーカー4発の場合、モノの場合4Ωしか出来ないんじゃ‥???
何で16オームがあるの??

1960(12×4)は
左の上下、右の上下でそれぞれ並列(16Ωが2個)で8Ω。
だからステレオ入力の場合、8Ω+8Ωとなる。
納得!!。

@その8Ω2台をモノで並列にすると4Ω
うん!だから4Ωの入力があるんだな(納得)

Aその8Ω2台をモノで直列にすると16Ω
これが解からんかった!!
直列と並列が組み合わさっている訳ね。


このパターンで色々出来そうだな。
間違っても1/2/4/32/64Ωなんて事になんなきゃ良いわけだし。

最大のインピーダンス(この場合16Ω)で使用した方が、出力される電流量は大きくなり、アンプのパワーを最も効率良い形で出力することができます。との事。
http://www.tcgakki.com/fair/14_e.html

これで疑問解決。
じゃあいよいよ
1960のターミナル除去してみるか!!
http://www.facebook.com/note.php?note_id=291349004231236


参考
http://music.yahoo.co.jp/answers/dtl/1443156134/

続きを読む
posted by Kissy at 22:42| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Marshall 1960Aのインピーダンス

僕のCAE OD-100Classicはスピーカアウトが多数あって、
色々なキキャビに対応しやすくなっていて、4Ω/8Ω/16Ωすべてある。おまけに何個かずつ‥。


Marshall1960Aキャビは、モノ入力で4Ωか16Ω。

それぞれアンプのスピーカーアウトを適正なものにして、4Ω16Ωを
を比較。
よく言われてることかもしれないが、16Ωでマッチングした方が4Ωでマッチングさせた時より
低音が出る。4Ωは若干フェイズ的な感じになってミッドが出てきて、ローがなくなる。

「インピーダンスさえあわせて(適正)にしとけば、どのΩでも音は変わらないなんて、大嘘!!!
どんな耳しとんねん!!

誰でもわかるくらい!!。理論や原理は良くわからんが、耳を頼りにしていれば一発!!


悩んだ末やはり16Ωマッチングをチョイス。

Marshallらしい低音と高音が出る。4Ωだとなんかチャンプのアンプみたいな!?コンボっぽくなるなあ。
1960Aキャビは16Ω受けにして、4Ω、8Ωも鳴らしてみたい。どんな変化が起こるやら‥。

今の1960Aのインプットのサーキットは音質の面から見たら取り外した方が良いと思う。
昔のMarshallにもKerry Wrightもシンプルなインプットだもん。絶対そっちの方が良いと思う。

 
posted by Kissy at 21:21| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リボンマイク

前々から気になっていたリボンマイク。
http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/ribbonmicrophone.html

これがリボンマイクなのだが

Landauの使用してるのは、これ!ギョエー
http://www.music-plant.com/webshopPR/Royer%20Labs/R-112V/PRRMC024/

タカッ!!


ということで大体のリボンマイクの特性や音はYou Tuveなんか聞いててイメージだ出来た。

「よさげ!‥でも高い!」


こりゃ自作かな。確かに海外にリボンマイクのキットも出てる。
http://diyribbonmic.com/diykits/

http://handmadeshow.blog120.fc2.com/blog-entry-146.html


また調べてるうちに

山下達郎と小田和正はリボンマイク愛用者だと解かった。
要するにソフトなイメージ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho/48771448.html

http://www.mxlmics.com/microphones/studio/R144/


アレこれまた調べると、

これ安っ!!
MXL(エムエックスエル)/MXL-R144
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=872%5EMXLR144%5E%5E


http://review.rakuten.co.jp/item/1/242530_10013219/1.1/


ということでゲット。

まろやかで、アタックも丸く、高域がマッタリして、よい感じ。
ダイナミックなので、コンデンサのような違和感もなく、すんなり体に入る音。

とにかく心地よい音。
古いブルースなんかにはこのままで行ける。

僕はSM57で高域、リボンで中低域を混ぜるのが気に入った。
SM57+コンデンサでも、SM57+Senheiser607でも上手くいかなかったのが、アーラ不思議
ブレンドしても上手くいく。

帯域ががぶらないからなんだろうな‥。
 
posted by Kissy at 16:56| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

エレキサウンドの要!キャビネット。

いままで色んなキャビネット使ってきたけど、「これ!」というものがなかった気がする。

ADAのスピリットスタック12×2、Pacific12×2、JC、Groove Tube(12×1)、ハリウッドエンクロージャの12×1、Fender The Twin(現在使用中),Marshall1936(12×2)、Playtech12×2、Elk12×1覚えてるだけでもこれだけ。


コンボのオープンバックは意外と気に入ってすっと体に入ってきたけど、クローズドキャビはことごとく気に入らないものが多かった。


さてこの中で密閉型キャビは

ADAのスピリットスタック12×2
Pacific12×2
ハリウッドエンクロージャの12×1(バスレフ)
Playtech12×2
Marshall1936(12×2)
Elk12×1


なぜだろう‥。

答えは簡単
密閉型のキャビは12×4が一番良いから!!。

これに尽きる。



Marshall1936(12×2)と1963A(12×4)を比べた。

最近Vintage30が4個入った1960Aをゲット。表面はぼろぼろだが、機能に問題はなく、
いい音を出している。


落とし穴があった!。

キャビからの音を直接聞いていると12×2と12×4は、違いがあるがそんなに差はないのかもしれない。
しかしマイクを立てて録音すると12×2と12×4はまったく違う!。


12×2(1936)
トレブリ-でラインのような音。
音が細い、
空気管が無い、
ニュアンスが一辺倒。


12×4
ミッドレンジが出る
音が太い
音圧がある、
クシュッとした、フィルター感
空気感が自然
ニュアンスが出る。
指のタッチで音が大小変化。
枯れた感じ?

とまあ良いとずくし‥。
CA390628.JPGブースに入れてマイキングされた音を聞いているので、そんなに爆音になった印象も無い。

やはり12×2をあのサイズに入れるのは無理があるのだ。持ち運びを優先した便利なものに過ぎない。
直接音がそのまま反射してくるので、間接音がマイクで拾いにくいし、出ていない。

12×4は4発は入ってるが、1発あたりの直接音が箱の中をあちこち、さまよっていられるスペースがあるから、芳醇な音なんだろう。
これも好みかもしれないが,古っぽいおとならくすんだ感じの12×4がよい。ラインのようなクリアさを求めるなら12×2でも良いのだろう。僕は12×4が好きだな。


Marshallのキャビの素材や構造ももちろんあると思うが、12×2に関しては、Marshall1936が一番良かった。今までのどのキャビより!。
でも1936に(12×4)にはかなわないな。


キャビの大きさに対してゆとりをもてるスピーカーなら12×2でも良いのかもしれない。
12×2ではなく10×2にするとかもっと小さいスピーカユニット入れてやると、箱にゆとりが出るのかもしれない。
この実験は僕はしないが、Super Reverbも10×4だもんね。
とにかくユニットに対してゆとりあるでかい箱!これが決め手!!。

Landauが最近使用してるキャビネット製作者Kerry Wrightが12×2はあんまり‥オープンにした方が12×2は良いよ!という意味がわかった気がする。
クローズなら12×4にするべき!!

posted by Kissy at 18:38| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dustin Boyer

最近気になってます‥。
posted by Kissy at 18:34| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

スピーカーから最高な音を引き出す(1)

キャビネットから最高な音を得るためのプロセス(?!)はだいぶ納得がいくようになった。

後もっと良くなるんじゃないかと思う残された可能性は‥


@2×12キャビネットをMarshallの4×12スタックへ(実験予定)
Aマイクプリ(Neve)
BなぜかBBE Sonic Maximaizer
CProcableギタリスト電源
DRME Fireface800オーディオインターフェイス

posted by Kissy at 22:53| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

スピーカーから最高な音を引き出す(0)

キャビネットからマイクをある一定の距離でおくとする。


【アンプの音量】
♪可能な限り大きく。


アンプの音量とマイクミキサーの関係の実験
■アンプのボリュームを大きく、マイクのゲインを下げる。→中域と低域が入り、高音ばかり目立たない、ギターアンプらしい音。輪郭ある高音と輪郭は無いが中低音が増す。
■アンプのボリュームを小さく、マイクのゲインを上げる。→クリアだが高域の目立つ音で、オンマイクの音ではあるがギターアンプらしくはない。輪郭のある高音が増す。小さすぎてもライン録音のような印象で、クリアすぎ。


結論‥
アンプは出来るだけ大きい音量が理想的。小さいと、高域ばかりのスカスカな音。キャビやアンプのトランスを効率よく作動させるために出来る限り大きい方が望ましい。


【マイク】

♪入力感度の適正を考える。


■アンプのボリュームを大きく、マイクのゲインを下げる。→マイクは直接音のほかに、周囲の音をよく拾うようになる。ギターアンプには最適。マイクがコンプレッサーのようになり圧縮感が出る。ブーミー過ぎ!。
輪郭がなくなり切れが悪い。音量が大きすぎると、丸い音。この場合マイクを遠ざけて、マイクの入力感度を和らげる。
■アンプのボリュームを小さく、マイクのゲインを上げる。→音量が小さいと低音のない輪郭ある高域だけのシャープな音。マイクは直接音ばかり拾う。(指向性マイク共通の特性)。この場合マイクを近づけても、マイクを近づけても、同じような音なので、マイキングの向きや角度、場所でいい音を得る。


♪マイクの距離(スピーカーにマイクが近いと直接音を拾いやすく、スピーカーにマイクが遠いと直接音と間接音を両方拾う)
■マイキングが遠いと輪郭は無いが低音が増す。マイクが間接音を拾いやすい。オフマイク的になる。
■マイキングが近いと輪郭のある高音が増す。マイクが直接音を拾う率が高い。オンマイク

■音量が馬鹿でかい→丸い音で音、ブーミーで圧縮された感じになるので(マイクが飽和状態)、とにかくマイクを離す。音量が大きくなるにつれ、マイクのべスポジが遠ざかる傾向。
■音量が小さい→これは難しい。マイクを近づけても同じような印象なので、発想の転換で小出力のアンプ+小さいパワーのスピーカーで、アンプをフルアップに近い感じにして、録音するといい結果になるんじゃないかな。とにかくアンプは生き生きと使用する方が良い。

ということで
アンプ音量/距離の関係

後はマイクの角度/スピーカ左右の場所が要素のエレキレコーディング。
卓のEQを使うより、ずっと効果的なのだ。

高域が出すぎ、低域中域を出したったら、EQにたよらず、まずは音量アップしてみよう。
すると、輪郭のある高域が押さえられ、輪郭はないが、中低域が出てくるはず。これはマイキングのポジションは問わずそうなる。

音量もEQになるのだ。

追記
スピーカーのネットからマイクの距離は0cm〜20cmまでが良い(Sure SM57の場合)
爆音の場合20cmまで下げ、普通の音量で5cmから10cmくらいというのが基準かな?

ダイナミックマイクは話すとあまりいい結果が出ない、事がわかってきた。
アンビエンスをとるならプラスコンデンサなのかな??。

マイキング参考サイト
http://www.guitarholic.com/rec/rec_08.html

http://sofxxking.blog51.fc2.com/blog-entry-75.html

http://rockgt.com/ampdori.html#【マイク録りの違和感を無くすには】

posted by Kissy at 15:51| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】エレキギターRecording! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

マイキング実験

狙うポイントは同じで距離の違いを録音
ブースの中で可能な限り、オフマイク環境にするためスピーカーを寝せて、上から拾う方法で行う。


■最長1m30cm

○コンデンサマイク
いまいち、レンジは広いがギターアンプらしさに欠け、弾いていて遅れが気になる。
オンとミックスで使用できるくらいかな‥

○Sure SM57
ぼやける、芯がなくフィルタ掛かった音。すっきりしないこもった音。


そんな感じで
10cm/20cm/30cmとやっていって、10cm〜1m30まで録音。
マイキングのスイートスポットポイントは、それぞれ違うが、とりあえずその距離のベストのマイク位置で試す。


ちなみに
■最短11cm
キンキンする。どのポジションでも‥。

1m以上は離さない方が良いと思う。


でもこれは自分のスピーカーの音量を上げたときの話。

アンプのボリュームの音量差もあるのでそもそも、ベストな、位置というのは存在しないのだ。
やはりこれだけはケースバイケース。

アンプのマスターボリュームつまみ5の時は、何センチなんて事が言えるが、
アンプのボリュームとの掛け合いなので何センチとはいえないことが解かった(笑)

しかし、今回は次の法則が解かった。
この2点がわかっただけでも収穫。

 

@
音量でかい→べスポジ遠ざかる
音量小さい→べスポジ近づく


遠いと輪郭は無いが低音が増す。
近いと輪郭のある高音が増す。

A
コンデンサのみの使用は無い!!

posted by Kissy at 21:01| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

L.R Baggs Para Acoustic DI

最近、LR BaggsのMIX PROから定番L.R Baggs Para Acoustic DIへ変更。

MIX PROの音は嫌いではなかったが、1chのみしか使用しないと決めたので2ch使用できるMIX PROではなく、
1CHだが、EQが使用できるPara Acousticへ乗り換え。

ウン、なかなかいい!!

フラットな状態で、比較したが、味付けのないMIX PROの音より、Paraの方が立体的に聞こえる。
これはEQ無しでフラットで充分。
現場でEQが役に立ってくるはず。
良い機材変更でした。ノーEQのプリの音がかなり良い。

MIX PRO
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=461%5EMIXPRO%5E%5E

Para Acoustic
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=461%5EPARADI%5E%5E

posted by Kissy at 20:39| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステップアップトランスの良いものは‥

◎ON/OFFが付いている。
◎ダウンとそのまま、またはダウンが出来るもの。
◎アイソレーション
◎100V/115V(120V)の機材が両方使用できるもの

これしかないかなあ‥。
http://www.procable.jp/products/star600.html

posted by Kissy at 12:20| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Black Cat Vibe の電源

お気に入りのBlack Cat Vibe(Black Cat 製)
電源をこだわってみた。

24VDCという電圧。あまりなじみのない感じ。
まずは、ACアダプタ駆動なのでDCプラグをメッキから非メッキへ

「非メッキのほうが良い」これはいつものこと。
ACアダプタのインプットを見ると120VAC。
アウトは24VDC。

「そーかインプットは120Vなんだ!」

ということでいまさらながら、100Vをステップアップした120V(115V)
に変えた。
激変!「この音が欲しかったんだよ!」

原音も太くなり、エフェクト音もレンジが広がってワイドで、低音のギュワンギュワンも出てきた。
後はエフェクト音と原音の分離がすごく良い。

当たり前だがアメリカの音楽機材は120Vなんだと実感。

機材の限界性能というか(向こうでは、当たり前の音)が日本では劣化する環境になりやすいと実感。
よーく吟味して抜かりなく電源数値をチョイスするべきだと思う。


今疑問なのは、
100V環境でインプット120VのACアダプターを9Vに変換するより
120V環境でインプット120VのACアダプターを9Vに変換する方が音が良いのはわかる。


さて


120V環境で、インプット120VのACアダプターを9Vに変換するのと
100V環境で、インプット100VのACアダプターを9Vに変換する(日本ではこちらがほとんど)のは、


音は違うのかな?。


もし120V環境が良いならそっちが良いなら、いっそのこと120V環境に統一して、9Vや100Vや120Vで機材を使った
方が良いことになるんだけど‥。

posted by Kissy at 12:09| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(空間系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

レコーディング機材の電圧を110V〜120Vへステップアップ。

まずは100Vステップアップトランスで昇圧した110V〜120Vで比較。


◎MOTU828MK2
100Vとステップアップトランスで昇圧した110V〜120Vで比較。
かすかだが、音楽好きには解かる差。100Vはやわらかく、トローンとした音。
昇圧すると、若干芯が出て、張りが出る。こちらは昇圧を取った。


◎Power Mac G4
100Vとステップアップトランスで昇圧した110V〜120Vで比較。
こちらの方がはっきりと音質が判るくらい違う。はっきりと昇圧した方が音が良いと言い切れる。
へたなマイクプリを買うよりずっと効果的。動作が速くなるとか、CPUが効率的に動くとかの副産物も出てくるので、
絶対にこっち!!。


MACもMOTUもアメリカ製品なのに、日本でも100Vで使用出来る様に売っている。
トランスの乗せ変えもなく!!。
日本もアメリカもトランス変更のない同じ機材なら、110V〜120Vが絶対に良い。
いまさらながら、エフェクターも、100V/120V両方使用できる機材は120Vへするつもり。
絶対にそっちの方が良い。


◎メインミキサーSoundCraft6000とCrown D-75Aも視聴の結果、ステップアップ。

ということでレコーディング機材は昇圧できるものはすべて昇圧しました。
かなり大きい劇的変化だと僕は思います。
Crownは100Vと120V
Soundcraft6000は90V/100V/110V/120Vと色々変化を体感。
120V(ステップアップ使用が一番良かった。)

現在使用しているステップアップトランスも、色々試行錯誤して改造したが、
http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/181688753.html
ステップアップトランスの質の見直しは大事かも。
我が家でステップアップ使用で100Vから114V〜115Vへ昇圧している模様。
 
posted by Kissy at 16:56| 神奈川 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタジオの電源見直し

今現在は壁電源

◎Panasonic 1512K(非メッキメス)


これだけでは当然足りないので、


◎FurmanのテーブルタップSS-6Bも3個使用。(レコーディング用とギターラックに1個補助で)非メッキオスーメス
◎他にギターラックにETAの1Uのパワーディストリビューター(ギターラックシステム用)非メッキオスーメス
◎ステップアップトランスとLevitonの3つ又+ステップアップ用のテーブルタップ/メーカー不明アメリカ製/非メッキオスーメス
(ギターアンプや、ギターラックエフェクトの昇圧)

という感じ。


まず、

レコーディング用の使用のFurman SS-6Bテーブルタップと
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=350%5ESS6B%5E%5E

自作のPanasonic1512Kのテーブルタップを比較。
「やばい!。全然Panasonicのほうがいいじゃん!!」


http://www.procable.jp/setting/62.html

すんなりと改造Furmanを超えてしまった。

http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/140774816.html

うん判ってよかった。

Panasonic1514Kはオーディオ用としても高評価。ないも足さない、何も引かないということだろう。
安いタップなのに、何万円する電源より良いとは‥。

何か嬉しいけどね!。ということで、改造Furman SS-6Bは撤去。


自作したPanasoic 1512Kで決まり。

ギターラックのETAパワーディストリビュータと昇圧用テーブルタップは、今後吟味だが、すんなりとPanasonic1514Kの
テーブルタップに落ち着くと思う。
問題は、スイッチ1個ですべて電源オンになっていたものが、不便になること。まあやりながら考えるとするか‥。

 
posted by Kissy at 16:54| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

判りやすいスピーカーの判別サイト!

posted by Kissy at 23:00| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

アコギのシステムの電源プラグをWattgateへ

かなりアコギのシステムも追い込んできたが、最後に電源を普通の非メッキから、最近話題のWattgateの変えた。
うん!すごく良い。

Midがすっきりして、高域の周波数帯が広がり、抜けと空気感が増した。これぞフラット!。

http://www.procable.jp/products/wattgate_white.html

posted by Kissy at 15:07| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACアダプターのDCプラグを非メッキへ

Black Cat Vibe(コンパクトエフェクタ)
Custom AudioSuper Tremolo(エフェクタ)
Korg G4Rotary Speaker(エフェクタ)
Yamaha Magic Stomp(エフェクタ)
ARTクロックジェネレータ


スタジオの音楽関係の機材でACアダプタ仕様のものをすべて、プラグを非メッキにした。
1個1個聞いても全然違う。断然非メッキのほうが良い。


Lexicon Reflexはサイズが合わず断念(2.1mm)のDCジャックで合わずメッキのまま(涙)。

http://www.procable.jp/setting/64.html
 
posted by Kissy at 14:59| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

Wattgate電源プラグ

とりあえずためしに1個購入。
Marinco ホスピタルグレードで統一していたが、ためしに
購入。プラグのみの変更で後は以前と同じ。さて効果はいかに‥。


http://www.procable.jp/products/wattgate_white.html

posted by Kissy at 23:43| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家のスタジオの電源チェック

壁コンセント/松下(Panasonic)WN1512(3ピン)

@ETA メス-オス非メッキMarinco)
A改造FURMAN SS-6Bメス-オス非メッキ(Marinco)
フィルタ関係除去、シンプルな電源タップとして使用。Belden電源ケーブルの変更


以下がつながる
@ETAからはギターのギターエフェクトラック郡

Aにつながるのはは以下のもの

●もう1台のFurman SS-6B(エフェクトや主にレコーディング用機材)

●改造ステップアップ120V用タップ(ギターアンプや海外製品115Vに対応)
メス部分Cooper非メッキ、Belden電源ケーブル、オス非メッキ(Marinco)


●雷ガード&バックアップ電源APC/メッキ(音楽用以外のWINコンピュ、光等音楽以外の電源)

さてどの辺から見直そうか‥。

posted by Kissy at 22:07| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メインミキサーからGuitar Rackへの接続

現在、ギターのダイレクト音(マイクで拾った音)はメインMixer直。
要はDMCのSystem Mix Plusを介さないで、マイクからミキサーへ素直に返している。

Guitar Rackはエフェクトのビル!?でメンミキサーのセンドから、送っている。
リターンは前述のフォーンで2chミキサーのチャンネルに返す方法。

リターンは
現在はMix Plusでまとめて返しているのでこれがベストだが、

送りの方法(センド)の部分をつめてみた。


エフェクト郡は8種類あって、スイッチャーでON/OFFできる。

各エフェクターに送るために、ミキサーからのセンドの音を分けるために,内部もBelden8412のパラボックスを2台使用している。
今回はこのパラボックスに送るためのケーブルの研究。


@ミキサーの1系統センドから1本の8412の2芯をいじって、2台のパラボックスへ送る方法。
Aミキサーの 2系統センドから2本の8412(通常の)で2台のパラボックスへ送る方法。


@は半ば強引な接続方法
ミキサー側は2芯両方+側に接続し、もう一方は2芯をそれぞれ1.2で使用し、-は編み線を半分半分にしてそれぞれに送る。

問題なく音は出るが音質は、やっぱいまいち。
Aがやはり素直で、Delay音も太く、温かみがある芳醇な音。


ということでAを採用。たとえばLexiconのディレイも使い方次第ということ、接続方法を誤ると機材のポテンシャルを引き出せない。

今はこれでベストだが、接点を考えると、普通のメインミキサーのセンド&リターンで使用するのが、多分音質的には一番。
これはジェイグレドンも教則で言ってたこと。

レコーディングスタジオの普通の使用法がやはり音質的には1番なのだ。
ギタリスト向けの巨大なGuitarラックは、それには劣るということ。

http://www.procable.jp/setting/38.html


 

posted by Kissy at 21:46| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

EV Force iモニターのグリルをはずす。

気に入ってる、EV Force iスピーカー。
前から気になっていた、前面の金属グリルをはずしてみた。
こっちの方がナチュラル。
貼るならサランネット、前面に金属のグリルがあるのは音質のためではなく、
耐久性を上げるためだと思うので、潔く撤去。

金属的な音の成分がなくなりました

http://www.procable.jp/products/ev_force_i.html

posted by Kissy at 16:41| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DMC "System Mix Plus"シンプルイズベスト!!

System Mix Plusはシンプルな使い方が良いと思うが、
便利だと思って使っていた、前面のパッチベイも使用しないことにした。

ここはこだわって内部のケーブルもBelden9778にしたりして使用していたが、
潔く使用しないことにした。この事で、各2箇所のコネクト部分が無くなる。

Mix Plusは僕はダイレクトを入れずに、エフェクターをまとめるために使用してるが、


ミキサーから送りの時の信号の分配。
これも前面のパッチベイで行っていたが、これも除去。

パラボックス2台分に行く、特殊ケーブルをBleden8412で作製。
これで2箇所の接続部分が無くなる。

音も心ばしか、ストレート。

便利を取るか音質を取るかということでしょう。
便利を取りすぎると確実に音質は下がります。

VCAボリューム機能は気になっています(足元のVOLペダルの音質変化が多少あるので)
そのくらいで、シンプルな2段階Mixerとして使用したほうが良いと思います。

posted by Kissy at 16:39| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

2012年の機材目標

●Kerry Wrightのスピーカー2×12OPEN BACK
http://blog.musette-japan.com/archives/kerry-wright/
●RME Fireface800(オーディオインターフェイス)
http://www.procable.jp/products/fireface800.html
●NEVE的なマイクプリアンプ
http://www.chandlerlimited.com/products/ltd1.php
●Procableギタリスト電源
http://www.procable.jp/products/star600.html


結局まだ欲しいものあるんじゃン(笑)

posted by Kissy at 22:57| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DMC "System Mix Plus"吟味

便利にというか、マストアイテムのSystem Mix Plus。
現在は生産されていなく、多チャンネル使用できる、シンプルなギター用ミキサー。

CAEが有名だが、System Mix Plusは色々な機能が他にも付いている。

スピーカシュミレーター(スピーカーサイズ+種類)
MIDI ボリューム
キャノンアウト(バランスアウト)+フェイズ+グランド
モニターイン+フェイズ+ダイレクト+モノターの音量バランス。

とまあ色々。
CAEのように2段階のミキサーだけではなく色々な機能が付いているDMC System Mix Plus。

基本的な音色のクオリティを調べるため、実験録音。

自分はスピーカーシュミレーター機能とMIDIボリューム、モニターインは色々使った結果使用してないので、
キャノンアウト(バランス)とアンバランス(フォーン)との音質比較。


はっきり言ってアンバランスの方が全然原音に近い。
キャノンのバランスはこもるというか、元気がなさ過ぎ。

原音と近いのはアンバラ。
バランスはノイズ効果(長いケーブル使用時)ノイズに対して特化しているということで、音自体はアンバランスの勝ち。


CAEはキャノン無いもんね。


ということで普通にフォーンケーブルで使用する事としました。

キャノンのアウトはシュミレーター等色々な回路を通ってしまうのも原因なのかもしれない。
ギターに関してはキャノン接続(バランス)が良いというのも考え物かも‥。
CAEも魅力的だけど、しばらくこれで満足なのでこれでいきます。
 


http://www.soundhouse.co.jp/download/sonota/system_mix_plus.pdf#search='system mix plus'

posted by Kissy at 21:23| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピーカーG12-65HeritageとVintage30

CA390614.JPG最終的に
Marshall 1936 12×2は2台ともCelestion Vintage30
Sunn(Fender)のコンボキャビ12×2は2台ともCelestion G12-65Heritage


ウンこれがBest!!

posted by Kissy at 21:18| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストラトの音

僕の好きなストラトの組み合わせは、アッシュボディの音。しかしアルダーのボディのギターが最近ネックの仕込み角と調整で、激鳴りしてきたので、その音も好きになってきた。
むしろそっちの方がストラトの音なんだということも感じてきた。

僕の好きなアッシュ+メイプルの音はむしろ、テレキャスに近いということも判ってきた。でも僕はテレキャス持ってないので、自然と
そんな音が好きになった。

ストラトの音=アルダー
ウンなんとなく判ってきた、いまさら(笑)

 
posted by Kissy at 15:05| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Michael Landau Group"Organic Instruments"


organicinstruments.jpg期待が高まるLandau名義の新譜。

感想は「今のランドーの気分はかんな感じなんだろうな」ということ。


モワーンとした、霧が掛かったような世界から、雷のようなハードな音、脳みそをえぐるサイケデリックな効果、
オールドアメリカンを思わせるアコギの曲。繊細な音からハードな音までブルースも含め、ギターの音の可能性を感じさせてくれる。


個人的には、Karen Mellow、Ghouls And The Goblinsのようなウェザー的、ショーター的な曲が好み、
病んだアメリカ人的なアコギチューンも気に入った。


アメリカに対する自分の位置や、見解が何かひねくれていて、フリセル的。
デヴィットリンチの映画のような感じもある。歌モノは「ボブディランが好き」といっていた彼だがなんとなく理解できる。


コードワークにビルフリセルやセルニアスモンク、ウェザー、ソロはジミヘン、レイヴォーン、ジェフベック、サイケなエスニックっぽいアプローチもある。しかしJazz的でもっと繊細なLandauスタイル。
ジョニミッチェルやジェームステイラーの影響も感じる。


右側だけスプリングリバーブが掛かっていたり、逆回転、レスリー効果、テープエコー等色々な音が出て来まくるのも楽しい。

カリウタをはじめ、サポートメンバーもいい演奏と質感。
音は、皆が知ってる機材の音。まだ聞き込んでないのでより深く聞いてみたいと思います。
posted by Kissy at 15:03| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電源プラグ総括

●家庭用の壁コンセント/メス
機材からの接続は、非メッキが良いとされている。
これは非メッキのものが多い。
ホームセンターやら見に行っても壁電源は、非メッキが基準。
違ったら松下のものに変更するべき。


●電源ケーブルのオス
は医療用マリンコなどでメッキの場合非メッキへ変更が出来る


●アンプ等やラックエフェクターは非メッキIECメスで、対応
機材側はのオスはメッキものが多い。ここはIECメス非メッキで対応。


●機材の受けのACアダプター
ACの場合機材側オスかACのメスを非メッキに変えるしかない。
アダプター部分のメッキは一体化してるのでなかなか変えにくい。これで対応


●ディストリビューターやタップ
壁電源だけでは、機材の数から言って足りないので、ディストリビューターやタップを使用することになる訳だ。
ディストリビューターやタップ(オス医療用マリンコ非メッキ)はオス側を非メッキ、メス側も非メッキにするべき。

要するにいかにメッキのコネクター部分を排除していくかということ。


とにかく
電源のプラグは非メッキにする。

posted by Kissy at 15:02| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Custom Audio Electronics "Super Tremolo"調整

大事な大事な!? CAE Super Tremolo!。
これは一生モノ。


一応内部を始めて開けて、中をチェック。

可変のポッドがあればチェックしたかったから‥。


細心の注意でいざ開始。

なんてこと無い、可変ポットは1個。

バイパス音とフェクト音のバランス調整のみだった。
ちなみにフィルムコンデンサはWIMA製でした‥。


Depthを0にして(エフェクト効果0)でバイパス音と、エフェクト音がイコールになるように調整。

あらら、出荷時とほとんど変わらない(当たり前といえば当たり前)
これで、なおさら自信を持って使用できます。
posted by Kissy at 15:00| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(空間系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

Van Halen



衰えるどころか、なんか上手くなってんじゃない‥というくらいのエディーです。
この人がライトハンドやっても古さを感じないのは、やはり開発者だからなんだなあ‥。
posted by Kissy at 04:47| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Musicレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピーカーとキャビネットを吟味(2)

最終的に残すキャビは決まり。


Celestion G12-65 HeritageとSunnのThe Twin キャビの組み合わせは問題なし。



Marshall 1936(2×12)とCelestion Vintage 30で気になったことがあった。

当たり前だといえば当たり前だがの話なのだが‥。


@位相

12×2のクローズドバックに入れたスピーカの鳴っている方1発だけならしてマイキングした音と、2発とも鳴らしてその1発をマイキングした音が違う事。
これは、フェイズが掛かっていることに間違いが無い。この現象はオープンバックでは起こらない。
クローズドバック特有の位相の問題。吸音している音以外の要素が、マイクにかぶっている状態。
しかしこの状態を持って、スタック!!というのもなんだと思うまでに時間が掛かった。
2発中1発だけ鳴らしてマイキングすると、ナチュラルな音。
2発中2発共鳴らしてマイキングすると、1発の時より、ドンシャリになる。その上フェイズが掛かって聞こえる。
でも確かにこれがスタックの音、やっぱり‥。


A直列と並列
内部のインピーダンス
Sunn(Fender)のキャビはシンプルに8Ω+8Ωでトータル16Ω。
シンプルで音も良い。8Ωと8Ωだが並列に接続でトータル4Ωの出力。


Marshallの1936ClosedBackはちょっと工夫。
1発だけと2発一緒に鳴らした時の音(マイキングの音)が位相の関係で違うから。
両方使用できるようにした。1発使用は8Ω、2発共鳴らす場合は4Ωになる。
スタック音に慣れたら2発共鳴らして4Ω固定になってくと思う。
 
直列、並列のスピーカ接続の音色の変化はあまり感じなかったが、音量はインピーダンスで変わる。
スタックスピーカーのマイキングはフェイズに注意。

 
 

今気になるスピーカキャビです。いろいろアイデアをいただいております。
Kerry Wright

http://blog.musette-japan.com/_mtos5/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&limit=20&search=Kerry+Wright


http://guitaryou.blog33.fc2.com/blog-entry-3558.html


12×2のサイズのクローズバックは、お勧めしないとKerryさんは言っているあたり、何かヒントが‥?。
Marshall1936のウラ蓋、オープンのものを作っちゃおうかと思いました。(笑)
まあオープンは普通のコンボ(Sunn/Fender The Twin)でOKなのでいいかな‥。

 


スピーカ-とキャビネットの音を決める要素は!

スピーカーの種類と組み合わせ(基本的には同じもの)
キャビネットの大きさ(容積)
キャビネットの素材。
キャビネットの精度。

と実感

posted by Kissy at 04:31| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピーカーとキャビネットを吟味(1)

現在、手持ちのキャビは3種類。

Marshall1936(Closed Back)Vintage30×2
ELK製12×1(Closed Back)G12-65Heritage
SUNN(Fender)12×2(Open Back)Eminence TonespotterとSunnのThe TwinのオリジナルSP


ということで吟味開始。


●まず不必要と思ったのがEminence ToneSpotter。
オープンバックでの使用だったが、良い意味でFenderのキンキンした感じをマイルドにしてくれる。
しかし、他のCelestionと比べると、やっぱいまいち。
Landauもライブ用として使用してるみたい。
Fenderホットロッドはかなりキンキンする印象なので、それを緩和してるのかな‥。

とにかくCelestionのVintage30とG12 Heritage65と比べると劣る。
高域の抜けや存在感、表現力という点で、後はオケに入った時のピークが弱い。
ということで1抜けはEminence Tonespotter!

●次にELK製(古っ!)のクローズドキャビ。


たまたまHard Offで見つけて、なんかに使えそう‥。とただ同然で(笑)買ったもの。
材の厚みが無いせいか、Closed Backの特有のくすみが無くクリーンに出てきすぎる。
中の吸音材も付けたり取ったりしたが印象は変わらず。
やっぱMarshallは材が厚い分、いい音する。
重いほうがキャビはいい音がすると聞いたことあるし‥。

そういえば最近Kerry Wrightのスピーカーが気になり色々調べていた。
Kerryのスピーカーは最近のLandauのお気に入り!!。

まあとにかく、潔くELK製12×1は不使用。


Marshall1936/12×2(Closed Back)
SUNN(Fender)12×2(Open Back)


この2台が残った。

Vintage30とG12 Heritage65が残ったユニット。
後は組み合わせの吟味。


●まずVintage30をオープンバックに入れた音は僕はキンキンして耳に痛く好きではない。
ということは、Vintage 30はClosed Backに入れて使用することにした。
スタックらしさが出て適度に高音が抑えられて、クローズドバックでちょうど良い

Vintage30はClosed Back(Marshall 1936)


●次にG12-65Heritageをどうするか?
これはオープンバックでもクローズドバックでも良い音。両方使える音。
迷った挙句、オープンバックで使用。Sunn(Fender)のコンボのスピーカーにマウント。
Closed Backの場合Vintage30よりBritishくさいというか、憂いを含んだトーン!?なのだ(笑)
若干Vintage30よりおとなしくなる印象。

でもここは好みなので、クローズドバックでもありだと思います。
絶対に無しなのは、Vintage30をオープンバックで鳴らすことかな。


ということで
Marshall1936/12×2(Closed Back)Celestion Vintage30×2
SUNN(Fender)12×2(Open Back)Celestion G12-65Heritage

で決まり!。
 
posted by Kissy at 03:49| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【GA】Cab&Speaker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

ミキサーのインサーションケーブル

レコーディングミキサーのインサーションケーブルを作製。
主にギターのマイキングの音をコンプや、CAEのSupertremoloに送るのが主。

Belden88760が定番。
これをNeutrikの金メッキモノプラグと、金メッキのステレオプラグでY字にしてインサーションケーブルを作製。

しかし、インサーションのバイパス音と、インサーションが刺さってない時の音を比べると。
88760のスーパークリスタル!?サウンドが出すぎて、8412のギターらしい感じが無くなった。


さてコリャどーする?


8412のインサーションケーブルを作れば良いんだけど。8412は太いので、色々弊害が出てくる。

8412を1本で内部の2芯をモノプラグ2本にする方法と
8412を2本で各内部の2芯を1芯だけ使いモノプラグにする方法。

とまあ判りにくいが、この2種類のうち
8412を2本で内部2芯を1芯だけ使いモノプラグにする方法。
を採用!


インサーションで使う機材がインプット/アウトプットが離れているので、この方法が良いんじゃないかな。


デメリットは太くなってしまう事。

 
 
最終的には若干強引に作ってしまった。しかし音は‥
全然良い!!
Neutrikでもう少し大きいステレオプラグがあれば助かるんだけどね。
 
posted by Kissy at 17:14| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CA】ケーブル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

Arion Stereo Chorus SCH-1 "True Bypass"

遅ればせながらArion SCH-1をトゥルーバイパス化した。
貴重なSCH-1なので、自分でやらず、失敗が許されないのでSoul Power Instrumentsに頼んでMOD.

非常に信頼できて且つリーズナブル。

3DPTスイッチのケーブルはBelden9778、Sutereoスイッチでビブラートモードにした。
LEDもブルーでそれっぽくなった。音も申し分ない。

http://spi-soulpower.com/blog/
posted by Kissy at 16:57| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(空間系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sennheiser e606

Sennheiser e606がやっぱ、いまいち。
ヨーロッパの憂いのあるトーン”らしいが、
ブーミー、芯が無く、フィルターっぽい。ピークがありレンジが狭い。
ヨーロッパ的なのかな?
オールドテイスト、フラットでコンプが掛かったみたい。

やっぱエレキのマイクはSure SM57だな!!エレキのダイナミックはこれで統一!!
posted by Kissy at 16:50| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【RE】エレキギターRecording! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

最高なクリップ式チューナー。

ギターのシステムにはチューナーは不可欠。

ボリュームペダルからチューナーを取ると、原音を損ねるし、
A/Bボックスで分けるのが音質的にはベストだが、接点が増える。

さてさて?

クリップ式の良いものが無いかなあ‥と考えるようになった。
それもエレキにもベストなもの。

ありました

Planet Waves
PW-CT-12 NS Mini Headstock Tuner

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1288%5ENSMINIHT%5E%5E


この機種は、エレキのヘッドにつけても目立たず、不安定にならないし、
なにしろ見た目が一番良い。

440khz固定でもないし、反応も早い。
これでA/Bボックスも要らなくなった。よりアンプ直に近くなった。
posted by Kissy at 19:05| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

インターネット/モデムの距離

まったく音楽とは別話。
家は未だADSLでネットはやってるが、
家のモジュラー受け口(電話線)から、モデムの距離が10mくらいあった。

しかし最近、モジュラーからモデムまでの距離は短いほど良いということを聞いたので早速やってみた。
モデムは仕事部屋スタジオに置いてあったものを移動、出来るだけ最短に。

数値で見るとかなり早くなった。体感は「ちょっとなったかな」くらい。
まあそんなもんか。

LANケーブルは100mでもデジタルなのであまり変わらないとの事だが、ここも最短が良いということだろう。
電話回線(アナログ)を長くするくらいなら、LANケーブルを長くした方が良いという話し。

あまった線を束ねておくなど言語道断という事らしい。


 

posted by Kissy at 15:20| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【CO】コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコギの電源事情

エレキは電池駆動にしたが、アコギは、エフェクターにACアダプタが必要。

ProcableのACアダプタが現在最高のものだと思う。
http://www.procable.jp/products/ac_adapter_100mA.html


さて、それはそうと、実際の現場はどうなってるのだろう。スタジオやライブ会場。


電装屋を見ても、家庭用、業務用色々見ても、電源タップは

オスは非メッキ、メッキあるが、なぜかメスは非メッキのものばかり。
テーブルタップのメスがメッキというのは見なかった。


ということはProcableのACが非メッキオスなので、受けは音質を考えると、メッキが良い。

それがなかなか無いのだ。


昔買った、延長電源ケーブル(メッキ/メッキ)を何本が使い、受け(メス)をメッキ、オスはメッキにした。
しかしPA業者のタップが非メッキもありえると思い、オスのメッキを非メッキに変換するアダプターも用意して、備えることにした。

ちなみに音も比べたけど、メッキ-非メッキ-メッキ-非メッキの法則のほうが安いものを使っても音が良かった。

最終的に
Procable AC(非メッキオス)→変換アダプタ(メッキ)→【テーブルタップ(非メッキ)+Belden#19364ケーブル+オス(メッキ)現場によって非メッキの変換アダプタ 】→送り
posted by Kissy at 15:06| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネックのシム

3本のストラトのうちメイプル+アッシュ(セン)、メイプル+アッシュ(Tyler)は鳴りが良い。
しかしFernandesの30年物のアルダー+ローズのギターの鳴りがいまいち。


ぼんやりしてこもった音。何とか目覚めてくれ!!

ということでシムを装着。ウンだんだんよくなってきた。
シム厚くするとサドルのネジが上がりきるので、ネックをじゅんぞりにしながらの作業。

ウン良くなってきた。アルダー+ローズは他の2本とは材質が違うのでキャラクターは違うが、それでも
そのよさが出ないでいた。やってみるもんですね。

posted by Kissy at 15:04| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Electric Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

歪エフェクト1個だけ!

歪系エフェクトは、とうとう自作”Zendrive”のみとなりました。
COT50,Voodoo1,Maxon SD9は旅立っていきました(笑)。

今までずっと、気に入った歪物がない私でしたが、

これからは「俺にはお前が最後のドライブ〜♪」になりました。
posted by Kissy at 14:41| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Drivingzest(Zendrive Clone)製作/4完成

やっと満足のいく音が出るようになった。
追い詰めるだけ追い詰めて完成した。

PASさんのキット”Driving Zest”を最初作製し、その後気になるところを、自分なりに研究&実験


【オペアンプ】
●キットではオペアンプが”MC1458P”。色々聞き比べて”AD712”に‥


【クリッピングダイオード】
●クリッピング部分をBAT41+BAT41のパターンとBAT41+1N60との2種類をミニスイッチで切り替え。
もう1個はBAT41(非対称)ショットキー主体で、1個ゲルマニウムを選択可能にした。


【コンデンサ】
●インプット付近のカップリングコンデンサC2を0.047ufでなく、WIMA0.47ufに‥。
●他の部分は定数はそのままで、WIMAやAVXなどメタライズドフィルコンも使用してみたが、音はPASさんの
デフォルト(ECQ系)の方が太くギターらしくワイルドで良かった。WIMA等は高域は綺麗だがギターらしい感じが無くなりおとなしくなる。C1部分はセラミックのまま。


【抵抗】
●アレンブラッドリー1/4に


【配線材】
●内部配線材をBelden8503,


【スイッチ】
●トゥルーバイパス部分のケーブルはBelden9778に‥
●クリッピング切り替えミニスイッチ増設。


思えばこれだけのことだが、オペアンプの実験とクリッピングの実験に時間がかかった。録音して実聴!。の繰り返し。

Zendriveに近づけるというより、自分の究極のオーバードライブを作る感じになった。
なのでじぶんにの好みでパーツをチョイスしたが、やはりZendriveの完成度は高いと言うことでそんなにはかけ離れたものではなく
自分風な”Zendrive”になった。

覚書
やる事は全部やった感はあるが、もし気に入らなかったら‥

オペアンプを
TLC2262CP
MC1458P(PASさんのキットデフォルト)
バーブラウン

クリッピングを
1N34A+1N34(非対象)
BAT41+1N34(非対称)

 

インプットのコンデンサ0.47ufをWIMAからECQへ

でやってみたら俺‥。

posted by Kissy at 14:39| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Drivingzest(Zendrive Clone)製作/3

オリジナルのクリッパーも色々説があるけど、自分の耳で良いと思ったものにすりゃイイベ!となりました。


FETは2N7000これは大前提で‥。


【一方のクリッパー】

●3箇所全部BAT41+BAT41非対称(41.42.43と行くにつれ、柔らかい音になった。レンジ的に41がやはりベスト。)
×3箇所全部BAT42+BAT42非対称(41.42.43と行くにつれ、柔らかい音になった。)
×3箇所全部BAT43+BAT43非対称(レンジ/ピークが低い)


×1N34A+1N34(対象)クリアになりすぎ、Fazzっぽい。
△1N34A+1N34(非対象)ざらざした質感。当たり前だが回路どおり、やはり非対称が良い。

×1N60B+BAT41(非対称)少しブーミーでハイが出すぎ。
●BAT41+1N60B(非対称)これば好きな感じ。ローの出方がアンプの歪っぽい。


×1N34+BAT41(非対称)ブーミーになりすぎ。音の芯が無い。
△BAT41+1N34(非対称)起伏が1N60より無く平坦。


【もう一方のクリッパー】

BAT41(やはりレンジ/ピークともにベスト!)
BAT42(41よりレンジが広域によってる感じ。シングルリアのチョーキングした時のピークが41より高い)
BAT43(音はいいが、若干弾いていて、強弱に欠ける。ブライトな音/ピークが高すぎ!)
1N34A(反応は1N60Bより良いと思うが、音に質は1N60が好み、こもった音)
1N60B(明るくブライトで歪の質は良いと思うが、反応が遅く一辺倒●に使用した場合)

ここはゲルマニウムでは無く、ショットキーBATの方が良いと思う。


まあ電子的な知識は無いので、耳とセンスのみで(笑)で探りました。

採用!
●3箇所全部BAT41+BAT41非対称
●BAT41+1N60B(非対称)

次点
△1N34A+1N34(非対象)
△BAT41+1N34(非対称)

posted by Kissy at 14:37| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

いわゆるTS系のオーバードライブの使用法

今まで、いわゆるTS系のエフェクターは、あまり気に入ったものが無かった。
今回のZendrive(自作)までは‥。


中域もっこリな印象があり、アンプを歪ませた物と違いがあって、避けてきた。
しかし今回の自作Zendriveは違う印象。


それもFender系アンプ(6L6GC)に入れたときのZendrive。

なるほど、中域もっこりのTS系はブライトなアンプ(6L6GC)に入れて、フラットになるんだ。
Marshall系のナチュラルなものに入れても、やはり、モコモコで、いわゆる鼻つまみトーン。
それが多少ブライトな高域が出てタイトなアンプに入れる最近ちょうど良く感じてきた。
SD-9やVoodoo1は逆にFender系アンプにはキンキンしすぎて合わない。でもMarshaa系には合う。
なるほどね。
posted by Kissy at 21:27| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

Drivingzest(Zendrive Clone)製作/3

 
さて、頂上決戦!。


TLC2262CP
AD712
MC1458P(PASさんのキットデフォルト)


最後まで悩んだのは

TLC2262CPとAD712


出音で勝負。


パンチはAD712。とにかくミッドレンジのパンチ(押し出し)強い。
TLC2262CPはレンジが広く若干おとなしいが、綺麗な音。高域やコードの粒立ちもバランスが良い。

この2個はほんといいなあ。2個切り替えられるようにしたいくらい。
でとりあえず好みでTLC2262CP入れてます。

追記
その後とことん聞き比べ。
ポイントはダイナミクスと、弱いコード弾きの時の音色。

ハイ!!AD712です。すごいなこれは。これで決定!!。
弾いていて楽しい音。迷った時は、親指でのコード弾きと、強弱のピッキングでの音色の変化!
これに限る。意外と同じ音でしか強弱付かなかったり、弱いコード弾きのときもこもこになるオペアンプが多い。
その点、AD712はすべてのポイントをクリアしてくれた。
バーブラウンにも近い感じかな。

追記
Zendrive自作のインプット付近のカップリングコンデンサ、これは0.047uf(デフォルト)と0.47ufの2種類試してみたが、僕は0.47ufが好きです(訂正です)。レンジが広く元気よくなります。篭りが無くなり布1枚すっきりします。

追記

オペアンプ
AD712からTLC2262CPに変更!!!。
AD712よりTLC2262CPが重心が低く、どっしりした音。
ピークがAD712だと上がった感じ。TLC2262CPはピークが下。

ランドーならAD712,RobbenならTLC2262CPともいえるかな?!


posted by Kissy at 11:10| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

コンパクトエフェクター(歪系)最終回答

いろいろやってまいりましたが、ここにきて、だいぶすっきりしてまいりました。


現在の手持ちは‥
Maxon SD-9SonicDistortion
LovePedal COT50ML
RogerMayer Voodoo1
Zendrive (自作)

吟味前に、これらが最後まで残った名機たち(笑)


さて結局どんな使い方をするのか、再検討。

アンプをクリーンでドライブ/ディストーション的に‥
アンプをクランチにしてブースター的に‥


これが主な使い方


アンプをクリーンにしてドライブ/ディストーションとして使う。

COT50ML‥
これ自体でアンプクリーン状態でドライブさせるとクランチのちょい手前までしか行かない。独特の音色で
高域の抜けは良いが、ミッドレンジとタッチニュアンスが、Voodoo1に負ける。やはり高音の綺麗さがこれの持ち味!。

Voodoo1‥
これを単体のドライブとして使用するといまいち。線が細い。しかしタッチニュアンスはいいなあ。
Zendrive‥非常に良い!。アンプ直にフィーリングが近い。もう少し高音が抜けるとほとんどアンプ直と同じくらい!!。
音はアンプ直ドライブとは違うがタッチは、一番アンプ直に似ている。

SD-9‥
高音は抜けるし低音も出るが、キンキンしすぎていまいち。タッチも一辺倒。音自体はアンプ直ドライブに近いが、タッチが
全然違う。


と言うことでアンプクリーン時の単体ドライブは、Zendrive(自作)に決定。
アンプをクリーンでクランチくらいまではZendrive(自作)が良かった!。

さあじゃあもっとドライブさせる場合はどうする?。

Zendriveの前にブースターを入れることで可能(後ろにも入れてみたが‥)。要はZendriveの前に、ブースターを入れる。
それでゲインを稼ぐ使用法。


SD-9‥うーん、よくない。
COT50MLVoodoo1で迷う。
COT50はいい音だが平坦。Voodoo1のほうが気に入った。輪郭もあり、ニュアンスとダイナミクスを
ちゃんと表現してくれる。やはりVoodoo1は縁の下の力持ち的存在何打と再確認。ディストーション時のレベルを変えられるのも勝利の要因。


よってVoodoo1とZendrive(自作)だけが残った。

LandauセットのSD-9とCOT50が無くなったのが意外だが、ライブ聴いててもRobbenのZendriveの音がやたら存在感あるもんね。

以上でした。

これはアンプクリーン時でのデータのなで、アンプがクランチの時のブースターではまた違ってくるかもね‥。

で次にアンプクランチ(ちょい歪)でのブースター

SD-9‥これもいまいち

COT50
‥若干アタックが丸くなり、いい感じだが平坦で薄い音。粒立ちやダイナミクスはZendriveの方がよかった。

Zendrive(自作)‥
すごくいいぞ!!粒立ちとアタックニュアンスどれをとってもCOTより良い。生き生きした音。

Voodoo1‥
トーンの位置とゲインの位置ですごくキャラクターが変わる機種なので、スイートスポットを探すのに慣れがいる。
トーンを9時〜12時くらいではFuzz的なキャラが残るのでトーンを2時くらいにすると、いい感じになったが、Zendriveには及ばない気がする。

一番良いのはZendriveがもう少し歪んでくれると1個でいいのに‥結論。
posted by Kissy at 15:22| 神奈川 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

Drivingzest(Zendrive Clone)製作/2

その後のZendrive Clone。

抵抗をアレンブラッドリー
内部配線材をケーブルをBelden


こちらは僕としては定番な感じ。


オペアンプ実験
ダイオード実験

これが肝と言うか、時間がかかった。


まずダイオード
PASさんのオリジナルは全部BAT41が3つ。

BAT41/BAT41そして非対称BAT41と言うパターンと
1N34/1N34/非対称1N34 

1N34/BAT41/そして非対称1N34
1N34/BAT41/そして非対称BAT41

1N34/1N34/そして非対称BAT41
BAT41/BAT41/そして非対称1N34


色々考えられるパターンで実験、他のゲルマ系ダイオード、1N60等もやってみた。
ゲルマニウムもいいがショートカットキー
もなかなか!!。


結果
1N34/BAT41/そして非対称BAT41がサウンド的に一番好み。


後はオペアンプ
AD712、MC1458を軸に
4558(つや有/無し)、バーブラウン、Texas Instruments,フィリップス、JRC、等
色々なメーカー、型番で実験。全部で30個近く比較。


やはり個人的にはAD712、MC1458がベスト。
MC1458の音の出方は好きだが、AD712をチョイス。

適度なTS系な音の出方と、キュィット感?!で勝負有。
1458も決して嫌いではなく、太く存在感がある。

ここまでやってやっとZendrive Cloneのキャラクターが見えてきた。
やはりTS系の進化版なんだということ。


TS系の僕の嫌いな部分がだいぶ無くなって、良い音が出てきた。
これはいいぞ!!!


 

posted by Kissy at 22:07| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

Drivingzest(Zendrive Clone)製作/1

PAP_0611.JPG何かと気になってたZendrive。

Robben Ford愛用となればひとしお。

買ってイマイチだと悲劇なので、慎重に色々それっぽい!?のを探し。


DrivingZestというPASさんが出してるキットにたどり着く。

http://pas.shop-pro.jp/?pid=13358870

その後オリジナルの回路図も見て、自分なりに調整。

ほんの2時間くらいで製作完成。
Zendriveで検索すると色々出てきますよ!


感想は、
「TS系の進化系だな」ということ。
鼻つまみトーンはあるが、これはすっきりと、こもって聞こえない。
コンプレッション感も今までよりは無い。
なかなかと言うかいいよこれは!!

ギターのおいしいレンジを出している。アタック感と、伸びも良い。

ただ。自分はもう少しダイナミックレンジの広い音が好きなので、
「Modかあ〜」


参考
http://blogs.yahoo.co.jp/sexalxxx/50628169.html

 

こちらを参考に2箇所実験した。
C3はそのまま、C4をオリジナルと0.01ufを切り替えるスイッチを本体のDCのところに増設。
電池駆動と決めてるので(笑)

0.01ufだとこもった感じが前に出てきてレンジが広くなった感じ(高域)がするので。

C3をいじると、なんか音はいいんだけど、音のニュアンスが一色になる印象。

これでバリエーションが出来た。オリジナルの音も捨てがたかったので残す形になった(とりあえず)‥。


あとやるとしたら

オペアンプ実験
ダイオード交換
抵抗をアレンブラッドリー
ケーブルをBelden


こんなとこでしょう‥。

http://search.yahoo.co.jp/search?&p=zendrive+%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E5%9B%B3&fr=msie7&ei=utf-8


http://search.yahoo.co.jp/search?&p=zen+drive+%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97&fr=msie7&ei=utf-8

 
追記
2/3
後日C4箇所0.01ufの切り替えをなくし、オリジナルで行くことにしました。やっぱどう聴いてもこちらの方が良いですね。(良いアイデアでは合ったのですが‥)それだけ定数が完璧と言うことなのかもしれません。
posted by Kissy at 17:12| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

Korg PitchBlackどうなのかな?

今日Korg PitchBlackが届いた。
早速、比較。

自作A/B Boxとの比較。

一聴瞭然!
自作A/B Boxの方が全然いいぞ!!

と言うことでした。

こんなもんなのね‥

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=444%5EPB01%5E%5E

posted by Kissy at 23:31| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

トゥルーバイパスで考えなくてはいけないこと。

アンプ直の場合
ギターのアウトプットジャック(1)→アンプのインプットジャック(1)
ジャック数2個の劣化。


トゥルーバイパスエフェクター1個をつないだ場合
ギターのアウトプットジャック(1)→エフェクターのインプットジャック(1)→3DPTスイッチ(1)→エフェクターのアウトプットジャック(1)→アンプのインプットジャック(1)
3DPTスイッチも接点と考えると、5個になる。ギターアンプ直に比べ3個の接点の劣化が起こる。


エフェクターの回路を通らないのはいいことだが、劣化は間違いなく起きる。そう考えると数が多いとすごいことになる。


僕の考える対策
1、エフェクター内のバイパス用ケーブルを、パッチケーブル(ギターシールドを同じことが条件)、同じもので配線。

これはやってるがそれでも劣化する。その音が良いならそれでいいんじゃないかというのが最近の結論。


バッファーを最初に入れて、それが高品質ならいいけど、そこそこのバッファならキンキンして、実はレンジも狭くなってるので、
ない方がいいんじゃないかと思う。


その劣化した分をアンプで補うと言う使い方が、今のことろベストと考えている。
でもつなぐ数は減らせば減らすほど音はいいんだよね。

エフェクトの数を減らす方向で原音を取り戻すというのもあり!!
posted by Kissy at 12:13| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコギのリバーブ(Digitech RV-7)

最近気になってた、アコギのリバーブ。

Digitech RV-7Stereo Reverb

http://www.digitechjapan.jp/hardwire/rv7.html
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=275%5ERV7%5E%5E


アコギをライブで使用する時、リバーブが欲しい人(私は)
今までリバーブのコンパクト単体機は使用した事が無かったが、これは良い。
以前べリンガーのコンパクトリバーブちょっと使っていたようだが、記憶にないが
きっとイマイチだったんだろう?!。

こんあころもあったのね(笑)
http://yellowfrogblog.seesaa.net/article/124936640.html


その後Boss SE-70、Yamaha MagicStomp、とボリュームペダルを組み合わせて使用。
ボリュームは必須だった。


チューニング中に音を出したり本番中、素人くさく、だらだら演奏以外に音が出るのが大嫌い(僕は)だから、スマートに
すっと音をきったり出したりしたい人。チューニングや曲が始まる前の準備は音が出てない状態を作りたい。

それはA/B BOXで何とかなりそう。


さて、Digitech RV-7ちょっと聞いた感じでは、Roomリバーブが絶品。

この機種を選んだ理由。
トゥルーバイパスであること。
Lexiconが開発に絡んでること。
デザイン。
Spring Reverbはエレキでも使用できそう。
意外と手ごろ。

posted by Kissy at 11:51| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

ボリュームペダルの内部配線材について(2)

その後、オリジナル以外の手持ちのケーブルでボリュームペダルの内部配線を色々やってみた。
実験で接続した配線材は


×(単線)WE Cloth wire AMG22(銅線錫メッキ/PVC絶縁体/外側クロス)
△(単線)WEパルプ クロスワイアーAWG24(錫メッキ/ラバーパルプクロス)
×(撚り線)American Clothwire
×(撚り線) Beldenの手持ちのもの(エフェクター用/ギター内部接続用)
×(撚り線)NASAも使用の(撚り線)
○(撚り線)WEのクロスワイヤー(手持ちのものだったので型番までは?AWG24か一回り上の太さ)


撚り線のほうがいいと思う。単線は、あまりにも落ちつきすぎ!


と言うことで手持ちのWEで行こうかと思ったが、オリジナルのどこのか判らからないケーブルと比べると、少し落ちる。

と言うかキャラクターが違う。

WEは上品で奥行きがあり立体的。
オリジナルの無名ケーブルは、元気がある、レンジが広い。

これは迷った。やはりボリュームペダルを接続してない時の音と印象が同じと言う理由でオリジナルのものを採用
と言うことは、これは実験しなくても良かったのかな???
後はメーカーが開発の時にこだわってこのケーブルにしたとも考えられるし‥。
とにかくこれでボリュームペダルは終了。

http://suhrguitar5563.blog134.fc2.com/blog-entry-88.html

http://www2s.biglobe.ne.jp/~a-akagi/essai88.htm
http://www.prosoundcommunications.com/ews/blog/archives/2009/02/ernie_ballvolum.html
posted by Kissy at 21:36| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ボリュームペダルの内部配線材について

なかなかいい感じの、ErnieBallの古いシンプルなボリュームペダル。
内部配線材をオリジナルから9778に変えたらさぞやいい音になると思いきや大違い!!

オリジナルの方が良い。

なぜ??

9778だと音自体は良いんだけれど、パンチがない。音圧があまりにも違った。
これは誰が聞いてもすぐわかるくらい。


なぜだ??

ボリュームペダルは250Ωのボリュームポットを足で回せるようにしたもの。
要するにギター本体のボリュームポットと同じなんだ。


と言うことは、配線材は、ギターの内部配線材が一番!!

Belden9778よりはWEのギターで使用するものが一番良いんだなあ。きっと!!
WahのモディファイでもWEだったし。なるほどね!!。


9778をボリュームで使用するくらいだったら、今の(オリジナル)の方がいいんだということを実感。

posted by Kissy at 18:35| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EarnieBall VS BOSS FV-500Hボリュームペダル

CA390613.JPG CA390612.JPG CA390611.JPG

Boss FV500Hの音に疑問を持ち、最高にシンプルな構造のボリュームペダルを探し当てた。
GoodrichでもShow-badでもなくErnieBallの古いもの。

ハイイインピーを強引に分岐するチューナーアウトも無く、音も雲泥の差!!
「何で今まで気づかなかったのかな」と思うほど。

最近のErnieはチューナーアウト、プリント基板だもんね。
この頃のが最高、
ハイインピーインプット→配線材→250Ωポット→配線材→アウトプットだけだもん。


Boss FV-500Hはざっとみても

ハイインピーインプット→プリント基板→平面マルチケーブル→2系統分
→チューナーアウト
→250Ωポット→平面マルチケーブル→ミニマムボリュームポット→250Ω→プリント基板→アウトプット

これだけ通ってんだから劣化もはなはだしい。便利なだけ!!

古いシンプルな構造のボリュームペダルは音の最高です
ほとんどつないでても、つないでなくても変わらないレベル!!

配線材を9778にしたら向かうこと敵無しになると想像。バッファーでは出ないナチュラルな音が出るはず。

LandauhaBoss-500H使用してるけど 、中どうなってるのか疑問ですね。Robbenはさすが!!古いErnieballだよねえ。
posted by Kissy at 12:58| 神奈川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

DOD270 AB-Switch VS 自作A/B BOX(Part2)

自作A/BBOXの音がイマイチだったのでDODの回路を見習って、3DPTをやめて、普通のWahペダルに使うような6端子のスイッチに交換し、より配線をストレートにした。ケーブルは9778。


結果
雲泥の差で改訂版(6端子)の方が良い。

3DPTの時の丸くこもっていて、コンプっぽかった音が、晴れ晴れとしてすっきりした。自然なドライブサウンド。

本当にハイインピーダンスの微弱な信号は、エフェクタ内部、外部ともに配線を分岐はさせないほうがよいということだろう。
バッファの音が嫌いな人は特に徹底しないと‥。


ONの時のLED位はつけたいと思い今の6端子で色々やってみたが、不可能っぽい?!。
Wahと同じスイッチだもんなあ。昔のWahにONのLEDなんてないし‥。


インジケーターを優先するなら3DPTだけど、音質は今のLED無しのものが音良いし‥
やはり音質優先で行く事とした。慣れれば使えるだろう、きっと!。

内部が9778バージョン/エレキと8412バージョン/アコギを使う予定です。
後、気になるのがインプットのグランドに落とす抵抗。これがあった方がいいのかない方がいいのか。


早速実験したら‥
抵抗があるとマイルド(少し暗く)になり
抵抗がないとブライト(明るく派手)な音。
このチョイスは好みしかないな。
ない方がストレートな感じで好きだな。


その前にエレキ用A/B BOXの内部の配線材。DODのものもマイルドでいい感じだがマイルドすぎるので、
やはり9778だな。好みだが、レンジがぐっと広がり、音像が前に出てきて、リアルで生々しい音になる。


DOD270のオリジナル内部配線材もなかなか優秀。
ただコンプっぽいと言うか、若干起伏と表情に欠ける。いい感じの音がずっとそのままの感じで出てくるだけ。
9778は音色も手元のニュアンスでコロコロ変えれるし、やっぱ60年代って感じで好き!!

そして戻って話は戻って、DOD270のインプットの抵抗。
これは迷った。
つけると、マイルド。そんな悪い音ではないが、優等生的というかコンプがかかったような感じになった。
無いとワイルドでダイナミックレンジが広くなる。

基準は、A/B Boxをつながない時の音に近いもの。と言うことであっさり抵抗をはずすことにした。

とりあえず指針は決まった!!

posted by Kissy at 18:39| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

DOD270 AB-Switch VS 自作 A/B BOX

ひょんなことからDOD 270A/B switchを入手。

●A/B BOXなし
●DOD270
●自作A/B BOX

で比較。
デフォルトの状態でDODの方が元気良い。
音圧が高い。低音も出る。レンジも広い(微妙な差ではあるが‥)
何でだ???
自作はDPTスイッチの9個の端子
DODは6端子のぶっとい物。

ケーブルを変えないデフォルトでこの結果‥今後の展開は?
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=280%5E270%5E%5E

レビュー参考になるかも‥。

posted by Kissy at 20:48| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歪エフェクト。マンガンor アルカリ

ついでに実験。Voodoo1で試した。
結果マンガン。(メーカーが色々あるので一概に言えないが)

アルカリ(マクセル)は
ブーミーで
芯が無くなり、こもった感じ。

マンガン(100均の)
程よくブライト。粒立ちも良い。

これはすぐにわかった。好みがあるが僕はマンガンが好き。

ジミヘンの頃は当然アルカリなんか無かったと思うから、マンガンが良いのも
当然と言えば当然。デメリットは、寿命がアルカリより短いことくらい‥。
posted by Kissy at 16:17| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A/B Box自作その結果

早速色々比較。


@Vol Pedal(Boss FV-500H)にTuner(Boss TU-12)(メッキ/ケーブルで)をつなげた状態
一番よくない!。パンチ音圧/レンジともに最悪!

AVol Pedal(Boss FV-500H)にTuner(Boss TU-12)(メッキ/ケーブルで)をつなげた状態
メッキよりはまだ全然よいです。

BVol Pedal(Boss FV-500H)にTuner(Boss TU-12)をつなげない状態
これが非メッキより良い。ボリュームペダルの最高な使用法!?


と言うことでBOSS FV500Hの最高のポテンシャルを引き出すにはただのボリュームペダルとして使用すること!!

次にボリュームペダル使用せずA/B Boxを使用した場合。


CA/B BOXに両方(アウトA非メッキ/アウトB非メッキでチューナー行き)つなげた場合
非メッキに比べこちらの方が良い。ボリュームペダルの一番良いとされていた接続法Bより良い
低音とパンチ音圧、レンジ共に。


DA/B BOXに両方(アウトA非メッキ/アウトBメッキでチューナー行き)つなげた場合
A/B Boxの実験では一番よくない結果。メッキ音で音の伸びもない。耳に痛い不自然なキンキン感。
アタックのみ目立ち、ミッドの太さがない。


ここまでの結果
Vol Pedal(Boss FV-500H)は使用しないことにした。
メッキプラグは使用しない。


自作のAB/BOXは電池でインジケーター表示をするのだが、なぜか電池を使用しない(インジケーター無しの)
方が音がよい事(高音の伸び、レンジ微妙にだが!)に気付く。
http://gekite2.blog83.fc2.com/blog-entry-792.html

なんとなくそうだろうなあ‥とは思ってたけどやっぱりね!!。ない方が生々しく、レンジが太い。インジケーター付くと少し
音圧が落ちる。
電池使用だとキンキンしてミッドレンジがなくなって耳に痛い。無い方がWILD!生き生き呼吸している感じ!

ということで使いづらくなったが音質を優先しインジケータ&電池除去。確かDODのA/BBOXはインジケータ無かったなあ。
電池を使うと、汚くフラットな音で無くなってしまう。

後気づいたのはTunerがONとOFFで音質が変わること(なぜかなあ‥)Tunerはバッファ入ってるし、電池も入ってるし、ON状態なので
この辺が影響してるのかも、要するに何か電流の流れが不自然になるという事。(Tuner OFFの方が音が良い)

A/B BOXをつないでない時の音とのイコールの度合いも一番!(チューナーの電源はOFF時)

Tuner ONでも納得いくイコール具合!!。
とりあえずこれだな!!

これで使いづらかったら
Robbe Ford使用のKorg PitchBlackトゥルーバイパス仕様
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=444%5EPB01%5E%5E

追記
Boss TU-12を直列でつないだがこれももちろんダメ!!。

 
posted by Kissy at 14:05| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

A/B Box自作

CA390611.JPGとりあえず、現在のボリュームペダルを使用しないこととして、A/BBoxの使用を考えた。
買ってもいいのだろうが、どうせ内部のケーブルなんか交換するのが目に見えてるので、使用してないパラBOXを再利用して、A/B BOXを作製。ほんの2時間くらいで完成。

何か得した気分。
アコギはBelden8412、エレキは9778を使用するので、Aのアウトを8412 Bのアウトを9778にした。インプットのケーブルは、エレキ優先でとりあえず9778。余計な抵抗や回路は通さず、シンプルなものにした。

結局ライブ(アコギ/エレキ)でもチューナーと音を切れるのは(早く)僕の場合必需なので、何とかA/B Boxで良い結果が出ると良いと思います。
posted by Kissy at 23:08| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

ボリュームペダル!まず気付いた事(その2)

今使用しているのはBoss FV-500Hと言うメジャーな物。
チューナーをつながない方が音が良い!。

次に中をあけてみてみると。「あ〜んプリント基板なのね…」
おまけにケーブルは昔のコンピューターの内部SCSIケーブルみたいなやつ。

このプリント基板とで
インプット→パッシ2個のポットで、信号の2系統分配(一方はチューナーへ)→ミニマムボリュームのポットへ(可変ボリューム)それがまたメインポットに戻りアウトプットへ。

こんなたくさんの事してたのね。

ここで思ったのは

インプット→ポット(ボリューム内部の)→アウトプット
こういうシンプルな構造のボリュームペダルの方が、絶対音が良いはず!!

つづく
posted by Kissy at 18:40| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボリュームペダル!まず気付いた事(その1)

最後の砦!?ボリュームペダル。
250KΩのポットに音が常に入ってくる厄介なもの。
でも必要なことが多い。
まず感じたのは最近のボリュームペダルには、チューナーアウトがついている。
しかしこれが鬼門。

微弱なハイインピーダンスの信号を単純にパラって2個にしているものが多い。
1個はペダルで音の大小をコントロールし、もう1個はチューナーにある一定のレベルで信号を送っている。
これでは音のバランスが崩れて当たり前。

Voodoo1もトゥルーバイパスにしたら、パッシブハイインピーになるので2個のアウトを1個だけ使用したほうが音が良かった。
これと同じ原理なんだろうなあ。

とにかく一度ボリュームペダルからチューナーを取っている人、一度引き抜いて比べてみてください。意外と多いと思いますよ
。実際僕もそうでした。じゃあチューナーは?
これも課題だけど、A/BBoxで何とかまかなえないかな?と考えている。

posted by Kissy at 17:57| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

コンパクトエフェクター接続

僕のコンパクトエフェクタ接続の遍歴!?

1.
当時はトゥルーバイパスの機器は無く、いわゆるコンパクトエフェクターを直列接続。
バイパス時に各コンパクトエフェクターに●バッファ●ジャック×2●配線材があり、当然原音とはかけ離れ、音痩せ、ハイ落ちする。


2.
次にやったのは、各コンパクトフエフェクターをループに組み込む
メリットは、ギターからアンプ直(のような)接続になる。各コンパクトエフェクトはONにして使用。
コンパクトエフェクトのバイパス時の音痩せ、ハイ落ちを回避できる。
ギターからまずバッファを通し(私の機種の場合GCX)それから各ループに接続と言う形になる。
デメリットは、システムが大きくなる。やはりバッファの影響(音質)を受けてしまう。
今考えればGCXループシステムの●バッファ●配線材●ジャックがバイパス時のサウンドに影響した。


3.
システムのコンパクト化とバッファの回避を考えて、直列をもう一度見直す。
直列でつなぐコンパクトエフェクトをトゥルーバイパス化し、コンパクトエフェクターのDPTスイッチの配線材も、普段使用している
ケーブル&パッチケーブルであるBelden9778の芯線を使用した。
これによりBypass時のバッファの影響と配線材によるバイパス時の音の差は少なくなったが、
最後に残るジャック×2(各)の影響が出てくる。ハイ落ちと言うより、音痩せは免れない。
やはりどうやっても、ギターからアンプ直の音にはならないが、減った分をアンプでゲインを補う使用法。
バッファを使用した、ハイ上がりなキンキンした細い音よりはぜんぜん太くて自然で良い音。


配線材、電池駆動(トゥルーバイパスのデジタルエフェクトはProCableのACアダプタ)、そしてバッファが解決した今、気になってきたのは
万年ONの、ボリュームペダル。意外な落とし穴。かなり音が変わるのだ(一番)、これを何とか解決させたい!!。

posted by Kissy at 23:38| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高なACアダプター

ProCable AC アダプター(100mA)

今まで色んなパワーディストリビュータ(コンパクト用)使用してきたけど
終止符を打つような、製品。
(Boss,Maxon,TKI,色々使用してきましたが…)


実際はこんなことに原因があったのかと痛感。

録音比較もしてみたけど、一聴瞭然!!

僕の使い方は、主にデジタル系のディレイなどに(電力がかかり、電池使用が難しいもの)
に供給する使い方。歪系は電池使用が一番だと思うが、実験してみる価値はありそう…。

とにかくお勧めです!!。


http://www.procable.jp/guitar.html

実験結果

自作True Bypass Voodoo1で電池駆動とProCable AC アダプター(100mA)
で比較。

かなりアダプターも良い感じだが(練習では便利)やはり電池駆動の勝利。
コンプレッション感
ダイナミックレンジ

この2点で電池の勝ち。
ACの50mAバージョンはまだ使用してないので、やってみる価値はありそうだが…。

posted by Kissy at 14:18| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(空間系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

Roger Mayer Vodooo1トゥルーバイパス化

バッファーが売りだったはずのVoodoo1をトゥルーバイパス化した。
どうもVodoo1特有の(バイパス時)の音が気になってきて、トゥルーバイパス(3DPTスイッチ)した。


こうなるまでの道のりは長かったのだが、現在は満足。

エフェクトOFF時→バッファを通らずに直にトゥルーバイパス。当然電源が無くてもバイパス音が出る。
エフェクトON時→バッファを通るエフェクト音。電源が無いと音が出ない(当たり前!)


ギター→アンプ直が音が最高に良いのは、前に書いたけど、
Voodoo1の場合僕は、バッファーがない方がバイパス音が良いと思ったから。
現行のVoodoo1はバッファアウトとバッファ無しのアウトプットが両方付いている。
僕のは旧型なのでこれでOK!!。とりあえず満足!!

posted by Kissy at 23:10| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(Drive&Booster) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

バッファを使わないことに…

今まで当たり前のように使っていたGCXのバッファ。

これはこれでCAEのものやら色々使用してきて、一番ベストとおもってきた物だ。

しかし、最近アンプ直とバッファーを介してのアンプ直の音が違うことが気になりだした。
もちろん録音しての聞き比べ…。

GCXバッファを通すと、
コンプ/リミッターっぽい
音が薄い。
こじんまりしている
音の伸びがない
元気がない

等の印象。CAEは派手すぎてわざとらしい印象を受けたが、GCXはその点イコールで良かったのだが…。
現在はギター→Volペダル(使用に応じてコンパクトをはさむ)→アンプ

と言う当たり前のセッティング。エフェクトのインピーダンスの問題なんかが無かったら一番良いセッティングなんだよね。

とりあえずBye Bye Buffer!!
posted by Kissy at 14:03| 神奈川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 【EG】Guitar System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

コンパクトエフェクトは電池駆動が一番!

新年早々、i podが壊れたり、色々対策に紛糾していたが、(2日酔いも込み)。

最近また気になってやってみた。
パワーディストリビュータと電池どっちがいいの?。

結果はもうわかってる。それは電池!!

問題は、僕の場合そのまま(つなぎっ放し)にしてすぐ電池が無くなる!。そこが問題。

でもLandauもRobbenも見れば判るが、電池!!
http://www.targie.com/channel/interview/100826/?PHPSESSID=c490fbebc271ccf1f093ed97c5574da5

見習います。習慣をつけます。音が良いんだから!

と言うことでどんな優れたパワーディストリビューターよりコンパクト(音色、歪、Wah)は電池がベスト。
録音するとすぐわかります。とにかくフラットでピークが無く、不自然な感じもなく、何から何まで自然そのもの。
ほんとメッキの音を聞いていただけかも…

ただ1個期待できるのが、Pro CableのACアダプター。
http://www.procable.jp/products/ac_adapter_50mA.html
posted by Kissy at 22:48| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【EF】Effecter(空間系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

初!沖縄旅行

PAP_0604.JPG家族で沖縄へ行ってきました。
色々日本中行ったけど、なぜか沖縄には縁が無かった。

少ない時間だったけど、色々沖縄に触れてきました。

名護、宜野湾、那覇、沖縄市と見たけど、当たり前だが日本で一番
日本っぽくない…。
ちょっと前までは、アメリカだったんだから当たり前かな。


感動したもの、海の青さ(珊瑚礁)、ガシュマルの木。暖かさと温もりと、豊かさが伝わってきた。
枝振りの見事な大きいガシュマルの木を見ました。感動もの!!。

夜は泡盛と伝統の沖縄民謡のライブで、ばっちり酔いました。
今年は何か沖縄と縁のある1年でした。また行きたくなりました。
PAP_0607.JPG PAP_0596.JPG PAP_0593.JPG PAP_0591.JPG
  

posted by Kissy at 21:17| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

横浜 狸小路”お加代”

友人との忘年会を、横浜駅近くで企画。
彼のリサーチから、横浜 狸小路の”お加代”と言う店を1件目のチョイス!。


なんと釣りの世界では(フライ)、知らない人はいない位有名な、田代兄弟の経営する焼き鳥やなのだ。
それを後から知って、また興奮気味になった。
(場所はオカダモアーズの右手の道を右って感じ)

うまい焼き鳥と、カウンター越しに田代さんと話をして、盛り上がったのなんの。

フライが好きな人はもちろん、和風暗めのダイニング系or個室系に飽きたら、立ち飲みの原点に返ると、
良い飲み会が出来ますよー。また行こう!。まだまだ色々聞きたいことたくさんあったんだよな。

10〜20前のフライ大好き少年の記憶がよみがえりました。
田淵義雄さんの”フライフィッシング教書”と田代兄弟のタシロニンフのビデオは当時のバイブルでした…。

最高な友人のチョイスだったなあ…。良い酒飲んだぜ!

お加代
http://w3.bs-tbs.co.jp/sakaba/shop/391.html

http://minkara.carview.co.jp/userid/262302/blog/24891542/


狸小路
http://www.maichin.co.jp/tanuki.html

田代さん
http://www.angler-s.com/item/7906.html
posted by Kissy at 00:12| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

ちょいと気になる物

Ipodを録音機にしちゃうもの!!

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090302/1024223/

僕のi podは対応してな〜い!!。
でも便利だなあ
posted by Kissy at 15:49| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコギのピックアップ(電気的増幅)は難しい…

今まで色んなシステムを作って、アコギの音を出してきたけど、やはり最高の音を出すのは難しい。
大掛かりになりたくもないし、シンプルすぎても納得がいかない。
Michel Hedges やトミーエマニュエル、ベンスーサン、なんかとても良い音出してるよねえ…。


まず共通してるのは、PUの音をブレンドしてるという事は判ってんだけど。
エフェクトもコーラス(TC)リヴァーブ(Lexicon)あたりを使用して、マグネットだけとかに掛けると
良いとか、あるラインにはエフェクトを掛けないとか色々のノウハウも勉強した。


最近自作のコンタクトピエゾを自作した。これはこれで良い音がするんだけど。

問題は、コンタクト2点貼りだと2つの拾ってる音の共通周波数が持ち上がるし、ハウリも多くなる。
Hedgesなんかは、Flapだったっけ?とにかくコンタクト1個だけ。それをベストのところにウラで貼ってる。


僕も色々試行錯誤でやってきたけど、結局ベストな位置とは言っても、「EQ」は絶対に必要。
それもパラメや他素子のグライコ。結局大掛かりになる。

貼り付けPUだけでいい音にならないかなあ。とやってみたけど、納得できなかった。
ある音だけ妙にピークが出たり、篭ったり、ハウったり、
貼り付けの数は1個の方がすっきりして良いとは思ったが…。
(1個で高域の音のみを拾う方向が良い)


しかしベストな音はなかなか、出てこない。
貼り付け回数(50回以上はやったが…)。
あと時間がたつと、両面テープの粘着力が変わり、音まで変わってくるのも問題。


最近Fishman Earth Blendを購入して、マグネットと内部コンデンサーマイクをブレンドしているが、
このコンデンサマイクが意外といい働きをする。すこしハイ上がりな気もするが…。

ボディタップの音も明確に拾うしぶれもない。ノーEQでもなかなかいい音。簡単な3バンドEQくらいで補正も済みそう。
と言うことでライブと実用性と言うことで貼り付けを離れ、Fishman Earth BlendとLR BaggsのMixProでベストな音を探します。


現在メインのアコギ1台はアンダーブリッジのFishman+プリアンプEQで単にエレアコだけにして、もう1台は、Fishman Earth Blendだけです。

また貼り付けコンタクト研究するかもしれないが…(諦めが悪い)(笑)

参考サイト(勉強になります)
http://www.geocities.jp/harmony1310/index.html

http://nekomanma.asablo.jp/blog/cat/pickup/

posted by Kissy at 15:22| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

スピーカー遍歴に終止符!

僕のスピーカー遍歴はすごいもんで、小学生のとき、コンポステレオが我が家に来た時から始まった。
たしかAurex(東芝製)だった。
それからは、「なんか違うナー」と思うと色々物色してきた。


テクニクスSB-?
Diatone 新旧DSシリーズを2機種くらい…
YAMAHA NS-10M
Infinityの2WAY
EVのPA用
JBL Controlシリーズ
YAMAHA NS-1000M
KRK K-Rok


なんて感じこの30年で9機種なんだなあ…(思ったより少ない?)

と言う感じだがここにきて終止符な予感。
そのくらいEVのForce iは、僕の求めるスピーカー像をすべて網羅している。
スピーカーから「音楽のすべてをお届けいたします」という挨拶が聞こえそうなくらい(笑)


メリット
音が濃い
リバーブ&残響音またはミックスのマスターフェーだーを絞っていく感じも聞こえる。
音の立ち上がりと余韻が聞こえる。
定位がわかりやすく、各楽器の分離も良い。
元気でガッツがアル。
YAMAHA NS-1000Mの倍くらい音がでかい。
音楽を分析するのには良いことずくめ。音を虫眼鏡で見てそれを拡大して音にしてくれる感じ…。


デメリット

BGM的に聞けない
音が怒涛のように攻めてくる。
耳が疲れる(NS1000Mと同じ音量でも…)。会話できない(当たり前か!でも同じ音量でも音が大きく感じる)
全体にインテリア感がない



歌の人が箱の中に入っている錯覚になったと言う人もいたが、そこまでではないがとにかく、リアル。
今はベルデンのスピーカーケーブルでつないでいるだけだが、ケーブルの太さ、長さ、またWEのケーブルでも
音が変わるので、徐々に実験したい。
スピーカーがもう決定しているので楽しく出来そうだな…。

posted by Kissy at 16:06| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコースティックギターピックアップ再研究

最近FishmanのEarth Blend(マグネット&コンデンサマイク)を購入
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=340%5EPROREP103%5E%5E
色んな方向からベストな組み合わせ実験をしている。

CA390590.JPG
とりあえずライブ用ということで…。(レコーディングでは外からのコンデンサマイクがベストと思うので…)

●自作張り付けコンタクトタイプ(2点貼り)
ボディ叩く音○
ハウリング   ×
空気感の付加を、ボディの音も忠実に拾ってくれる。
2点貼りだがポイントの設定が根気がいる。主に音の芯ではなく鳴りを担当。

CA390591.JPG

●マグネット(シングル&ハム)

ボディ叩く音×
ハウリング    ○
※やはりどうやっても、マグネットピックアップの音。良くはなってるけど…。
カツカツギラギラしたしたアタックがエレキっぽいなあ(弦からの距離を空けようと考えている)
ストロークの時プレイン弦の鳴りが特に気になる。


●アンダーブリッジピエゾ

ボディ叩く音△
ハウリング    ○
※いわゆるピエゾの音。しかし以外に単音弾きにはこの中で一番良い。
太さ、サスティーン共に良い。
この中では、これだけが単体使用できる。(他は組み合わせが必要)


●コンデンサマイク(内部仕込み)
ボディ叩く音○
ハウリング    ×
内部にマウントすると高域よりな音。空気感の付加には良いが、
リード音は細く感じる。ストロークは一番自然。


●LRバックス"ibeam"

ボディ叩く音△
ハウリング  △
一応新タイプのコンタクトなので購入したが、ボディの音は拾わず、音も高域が目立つ。
抜けは良い。James Tylorのライブの音って感じ!?。

色んな組み合わせがあるんだけど…。


●アンダーブリッジピエゾ
●アンダーブリッジピエゾ+コンデンサマイク
●アンダーブリッジピエゾ+コンタクト貼り付け

●コンタクト貼り付け+コンデンサマイク


が今のとこベスト!!。


△マグネット+ コンデンサ
△マグネット+ 貼り付け
△コンデンサマイクのみ(内部仕込み)
△張り付けコンタクトタイプのみ(2点張り)

まあまあ…(イコライジングの余地有)

×アンダーブリッジピエゾ+マグネット
×マグネット(シングル&ハム)のみ
×Ibeamのみ


はイマイチ!!!


意外と今まで使用していたFishman MatrixProのインブリッジのピエゾ音は良かったんだなあ!!。

posted by Kissy at 14:55| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【AC】Acoustic Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

年末の課題!?。

この1週間くらい我が家に風邪がまん延している。
僕も11月の疲れか緊張の糸が切れたのか、熱はないが空咳がでる。最近は落ち着いたが…。
まあなる時は、なるでしょうがない。時間が解決してくれると思うしかない。

最近はモニタースピーカーの選択(Yamaha NS-1000M,KRK K-Rok,EV Force i)の選択、と
アコギ(ラリビー)をライブで使用するためのPU探し。

LR BaggsのiBeamパッシブを購入。感動するほどではないが「なるほど…」といえる音。
それを自作のコンタクトピエゾPUと比べている。iBeamはマグネットPUとのMIXも考えている(以前やっていたことだが…)
2PU方式だとどうしても機材が多くなり繁雑になってくる。その辺との兼ね合いだな。
iBeamはボディのたたく音はあまり拾わない。この辺はコンタクトピエゾに軍配。しかしコンタクトピエゾはハウリに弱く、iBeamは意外と強い。
年末に向けてペースは落ちてるけど、必ず結果報告=自分で納得! しようと思います。


ibeam
http://www.lrbaggs.com/ibeam/

http://jes1988.com/lrbaggs/piezo.html
iBeam取り付け
http://www.minehara.com/acoustic/ibeam_inst.htm
posted by Kissy at 22:26| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

EV Force iが来た。

EV Force iが来た。
ラージモニターにはこだわりがある。
現時点はYAMAHA NS-1000MとKRK K-Rokを使用していたが、ここに来て
EV(Electro Voice)のForce iを導入。
これで自分のラージスピーカー探しは終わりだと思っている。
そのくらいの現時点では頂上決戦

Force iはさすがに非の打ち所ないすごい良い音。
1.低音のファットさと音の切れと反応
2.音圧と音のリアリティ!。
3.音が前に出てくる。
4.ウーハーとホーンのレンジのつながりが自然。

と言えばきりがない。NS-1000Mはおとなしい印象。
とりあえずは王座に輝きました。

PAP_0593.JPG PAP_0594.JPG PAP_0595.JPG PAP_0596.JPG

posted by Kissy at 23:06| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 【RE】Recording | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする